居座る 生徒に自宅を乗っ取られた人妻女教師の七日間

居座る 生徒に自宅を乗っ取られた人妻女教師の七日間

32歳・現国担当のGカップ人妻女教師が、夫の一週間の出張中に教え子の高○生を自宅へ迎え入れたことから始まる七日間の物語。「旦那さんが帰ってくるまで先生は僕の奴隷なんだよ」と迫る教え子に、浴室での強制奉仕やポルチオ開発、アナル責めまで施され、教師としての尊厳と人妻としての矜持を少しずつ崩されていく。学校の同僚女教師も巻き込みながら進む調教劇は、夫が出張から戻る七日目にどんでん返しの結末を迎える。フランス書院文庫らしい濃密なシチュエーションが詰め込まれた一冊。

登場人物 みさ(32歳)女教師

基本情報

著者榊原 澪央
発売日2015/04/10
ページ数304ページ
評価 3.6
スコア92
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口コミ

良い点
  • 「中盤のポルチオ開発のシーンが最高に興奮すると思いました。巨根を突っ込むだけの単純な展開じゃなくて、しっかり快楽落としの過程が描かれているので楽しめました。」
  • 「比較的薄い本なのに官能小説として全ての要素がぎゅっと詰まっていて、濃密な内容だと感じました。結末のどんでん返しも良くて、この作者は本当に外れがないと思います。」
  • 「あっさり墜とされた感は強いものの、人妻女教師と後輩体育教師それぞれが性奴隷に堕ちていく過程はテンポよく進んでいて、最後まで飽きずに楽しめました。」
悪い点
  • 「終盤の展開がちょっと雑に感じました。人妻女教師が墜ちてもいい理由を無理に取って付けたような印象で、そこが残念でした。」
  • 「行為前に飲む避妊薬という設定が現実にはあり得ないもので、男性側の性知識の無さが気になりました。せめて電子版だけでも現実との違いを解説するページが欲しかったです。」
  • 「巨根目当てで息子を売った母親や、主人公にメロメロな女社長など面白くなりそうな設定が色々あるのに、あっさりスルーされて凡作寄りに感じました。ラストで明かされる亭主の不倫も唐突すぎます。」
ジャン・ピエール・サトウ

この記事を書いた人

ジャン・ピエール・サトウ官能小説ソムリエ

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