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田舎の盛り妻

田舎の盛り妻

東京の不動産会社から田舎町の支社に転勤となった秋月杏一郎。妻は同行を拒み、単身赴任のわびしい暮らしが始まるが、ドライブインの女将・雪絵や農家の人妻・由布子といった性に貪欲な田舎妻たちに次々と誘惑され、癒しと快楽の日々を送ることに。冷え切った東京の妻との関係の行方も絡めながら、山村を舞台にした人妻ハーレムエロスが展開する一冊。

口コミ総評 左遷先での暮らしの羨ましさと、頼りない主人公のペースに相手が乗せられていく面白さが評価される。一方、相手への呼び方に違和感を覚える声もある。

基本情報

著者桜井真琴
発売日2020/10/28
ページ数256ページ
評価 3.9
スコア94

口コミ

良い点
  • 「左遷で飛ばされた田舎での生活がなんだか羨ましく感じられて、三人の人妻と順番に出会っていく展開に引き込まれました。会社の状況や妻との関係も並行して変化していくので、ただ出会うだけじゃなく話の起伏もしっかりしていて読み応えがありました。」
  • 「頼りなさそうな既婚の主人公なのに、なぜか人妻たちがこの男のペースに乗せられていくところが面白かったです。最後は仕事もできる未亡人まで一人の女に戻って想いを遂げるので、男として幸せな物語だなと思いました。」
悪い点
  • 「主人公が40歳のヒロインを何度も『おばさん』と呼ぶのが正直理解できず、そこだけ気になってしまいました。」
ジャン・ピエール・サトウ

この記事を書いた人

ジャン・ピエール・サトウ官能小説ソムリエ

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