淫獣の覚醒: 都合のいい隣人肉玩具

淫獣の覚醒: 都合のいい隣人肉玩具

隣に越してきた二十九歳のOL・彩音に惹かれた大学生・春明。彼女との交流の中でSっ気に目覚めた春明は、被虐のオーラを漂わせる彩音を甘美に支配していく。ソーププレイや目隠し姦など日常に溶け込む奴隷調教は、やがて彩音の友人や恋人まで巻き込み暴走していく。フランス書院官能大賞新人賞受賞作家が放つ、次世代の暴虐官能小説。

基本情報

著者紫倉 瑶
発売日2021/05/25
ページ数286ページ
評価 3.9
スコア94
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口コミ

良い点
  • 「彩音を辱めるシーンが圧巻で、放尿ぶっかけやアソコにビー玉、レズプレイなどハード目なSMプレイをたっぷり楽しめました。人妻の帆香が見ている前で彩音を追い詰める展開が特に印象的でした。」
  • 「口淫好きな私にはとても合う内容で、感動しました。最後のアナルシーンが大好きで、次回作も予約して期待しています。」
  • 「現実離れした素晴らしいストーリーで、夢に描く男のパラダイスをうまく表現していて楽しませてもらいました。」
悪い点
  • 「食パンにザー汁をのせたり、ザー汁で歯磨きをしたなどの回想描写にはさすがに少し引いてしまいました。」
  • 「食ザーのプレイ自体は描かれず、主人公が帆香を巻き込むための説明だけで終わってしまったのが残念でした。口淫シーンももっとバラエティを増やして深堀りしてほしかったです。」
  • 「物語がこれから盛り上がるという所で終わってしまい、彩音単独のシーンも少なめで、やや消化不良の残滓感が残りました。」
ジャン・ピエール・サトウ

この記事を書いた人

ジャン・ピエール・サトウ官能小説ソムリエ

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