職場や役職という関係を土台に、上司・秘書・女社長といった立場ある年上女性との交わりを描く作品が集まっています。仕事の場に持ち込まれる背徳感、そして立場の上下がゆるやかに、あるいは強引に反転していく過程が繰り返し扱われ、和やかなハーレム調のものから、弱みを握って追い込む調教色の濃いものまで振れ幅は広めです。
「湯けむりオフィス」は、会長の豪邸に管理係として住み込んだ若手社員が、自家用温泉に集まる社内の美女たちと関わっていく一作。女社長や元人妻の部長、女課長らが湯けむりの中で迫ってくる密室感と、職場のすぐ隣という所在なさが同時に味わえます。
「高慢女上司を奴隷メイドにした七日間」は、一週間限定という枠を設け、有能で高慢な女上司が徐々に立場を明け渡していく物語。社内や屋外での羞恥的な場面を重ねつつ、過度にハードへ傾きすぎない読後感が特徴です。
甘さ重視か、追い込み重視か。同じ題材でも読み味は作品ごとに違うので、気分に合わせて選んでみてください。
1位 はじらい三十路妻 <新装版>
24歳の会社員・幹生の彼女は、六つ年上で社内一目置かれる美女・恵里香。有頂天で迎えた初体験の夜、彼女から告げられたのは「実は処女」という衝撲の事実だった。経験のない者同士、戸惑い恥じらいながらも少しずつ心と体を重ねていく二人の姿を、確かな筆致で描く性春エロスの傑作。出会いから交際、そして結婚に至るまでの過程を丁寧に綴った新装版。
基本情報
| 著者 | 草凪優 |
|---|---|
| 発売日 | 2020/09/14 |
| ページ数 | 288ページ |
| 評価 | 4 |
| スコア | 101 |
口コミ
- 「エロだけでなくストーリーもしっかりしていて、小説としてちゃんと読み応えがあった。ただ官能シーンを並べるだけでなく物語として楽しめた」
- 「二人の心の動きがよく伝わってきて、時にはコミカルな場面もあり、微笑ましく読めた。もっと若い時に読んでいたら良かったと思うほど」
- 「処女と童貞のカップルが出会って付き合い、結婚するまでを一気に描き切った力作で、失敗しつつも結ばれて心と体の結びつきを深めていく過程や、味のあるモブキャラとの関わりもしっかり描かれていて良かった」
- 「単純に面白かったが、メインキャラ二人の成長をもっとゆっくり描いていろんなエピソードを絡めれば、上中下巻3冊分になるくらいのストーリーになったのではと少しもったいなく感じた」
2位 人妻から一度は言われたい誘い文句
妻と別居中の29歳会社員・矢口は、女上司の実可子から思わぬ誘いを受けたことをきっかけに、隣家の奥さんや仕事関係者の妻など、次々と人妻たちに誘惑されていく。「私だって甘えたいときがあるの」「なにしても、いいよ」――欲望を抱えた女たちが放つ誘い文句が、平凡だった男の日常をふしだら色に染めていく、人妻誘惑エロスの一冊。結婚生活では味わえなかった快楽を体験していく矢口の姿を描く、不倫官能の決定版。
基本情報
| 著者 | 草凪優 |
|---|---|
| 発売日 | 2020/11/27 |
| ページ数 | 288ページ |
| 評価 | 3.9 |
| スコア | 97 |
口コミ
- 「ゴキブリ退治から人妻との関係が始まるエピソードが面白すぎて、思わず笑ってしまった。主人公の奮闘っぷりが妙にリアルで印象に残る。」
- 「元同級生や妻を含め、登場する人妻たちがみんな個性豊かで、変態な旦那まで出てくるバラエティ豊かな構成が楽しめた。」
- 「草凪氏の作品を60〜70冊読んできたが、今作は普段よりシーンの描写に熱がこもっていて、テンポも良く、読んで損はないと思えた。」
- 「終盤の変態夫婦とのエピソードは残念だった。主人公には要求を断ってほしかったし、道具を使わず肌と肌でぶつかり合ってほしかった。」
- 「登場人物それぞれとの絡みが1回きりなのが物足りなかった。主人公が果てる場面の描写も薄味に感じた。」
3位 となりの未亡人
東京での生活に見切りをつけ、地方都市で新生活を始めた伊庭三樹彦。アパートの隣室にはワケあり風の若い未亡人・舞香が引っ越してきて、奔放に彼を誘惑してくる。さらに職場では、隣の席に配属された色香漂う熟女未亡人・知世までもが接近してくる――。人気シリーズ「となりの」最新作として、隣人という近い距離で交錯する二人の未亡人との関係を描く、カリスマ作家による未亡人エロスの一冊。日常の中にふと訪れる甘い誘惑の物語を、じっくりと味わいたい読者に。
基本情報
| 著者 | 草凪優 |
|---|---|
| 発売日 | 2020/04/13 |
| ページ数 | 256ページ |
| 評価 | 3.9 |
| スコア | 97 |
口コミ
- 「構成がしっかりしていて文章もうまいし、登場人物への人情味や女性への敬意みたいなものも感じられて、素敵なお話だと思いました。」
- 「ヒロインは二人出てきて、最初に登場する女性のほうが自分の好みに合っていました。全体的に官能シーンがよりエロティックになった気がしましたし、終盤には驚きの展開があって感動もありました。」
- 「表紙通りヒロインは二人だけですが、出会いからエッチするまで、エッチの描写、そしてエッチしてからの流れまでしっかり描かれていて不足感が全くなく、二人の感情や心理描写も巧みで、主人公の満足感や喪失感がダイレクトに伝わってくる秀逸な作品でした。」
- 「特に際立った部分はなく普通の出来という印象で、あまり期待しすぎない方がいいかもしれないと感じました、というのが正直なところです。」
4位 最高の愛人
職場での初々しい新人OLから、飽くなき肉欲を秘めた年上のキャリアウーマン、巨乳の保育士、意外な本性を隠す歯科衛生士、そして同僚の妻として現れたかつての恋人まで――男たちの人生を彩る「最高の愛人」たちとの背徳の性愛を描く連作官能小説。極上のシチュエーションが次々と展開し、男の夢を叶える女性たちが紡ぎ出す至高のエロティック・ストーリーが堪能できる一冊。
基本情報
| 著者 | 草凪優 |
|---|---|
| 発売日 | 2018/10/10 |
| ページ数 | 548ページ |
| 評価 | 3.5 |
| スコア | 96 |
口コミ
- 「古希を迎えた自分の経験と比べながら読み進めました。自分自身の持久力の少なさを思うと、紙面のような世界観は羨ましい限りで、ファンタジーとしては最高だと感じました。」
- 「行為を見せるのではなく心理を見せる官能で、心理描写の深さは著者の代表作に匹敵すると感じました。ストーリー展開もテンポがよく、痛いほど興奮しました。」
- 「展開の予想をことごとく裏切ってくれて、読後感が本当にスッキリしました。官能小説を書いているのが不思議なくらい、普通の小説でも売れそうな筆力だと思います。」
- 「前半の作品は個人的に興味深く読めましたが、後半は少し特異な感じがしてあまり興味が沸きませんでした。この手の話は人それぞれの趣味によって好みが分かれると思います。」
5位 となりの甘妻
結婚に破れた30歳サラリーマン・哲彦が、占い師の一言をきっかけに「隣にいる女」を意識し始めたことから、終電で隣り合わせた人妻、職場の隣席の人妻、隣家の奥様など、身近な人妻たちとの思いがけない一夜が次々に訪れる――。日常のふとした瞬間が淫らな非日常へと変わっていく、人妻エロスの真骨頂。カリスマ官能作家が贈る長編書き下ろし。
基本情報
| 著者 | 草凪優 |
|---|---|
| 発売日 | 2019/02/12 |
| ページ数 | 282ページ |
| 評価 | 3.6 |
| スコア | 95 |
口コミ
- 「終電や職場、隣家などいろんなきっかけで出会う人妻たちが、慎ましい日常から情欲を覗かせる非日常へと変わっていく心理描写がとても巧みで、思わず引き込まれました。」
- 「変にリアルさを追わず夢物語に徹底しているぶん、エロシーンをたっぷり楽しめて、草凪優らしい安定感にどっぷり酔いました。」
- 「占い師のアドバイスというオカルト設定のおかげで細かい理屈をすっ飛ばせて、冴えない主人公が次々と美女を抱いていく展開がさくさく進み、読後感もスッキリでした。」
- 「人妻たちが誰も日常を壊さず、欲求不満を発散したらまた夫のもとへ帰っていくラストだったので、感動的な結末なのか脱力系なのか判断に迷いました。」
6位 奴隷譲渡【義母と父の秘書】
『奴隷譲渡【義母と父の秘書】』は、家族関係と仕事をテーマにした作品です。主人公は、会社経営に携わる聡明な高○生で、義母や秘書とともに、複雑な人間関係を描き出します。物語はテンポよく進み、読者を飽きさせない展開となっています。最後はハッピーエンドで、義母との関係が心地よく描かれ、安心感のある結末です。細やかな感情の描写や、各キャラクターの心の動きが印象的で、読後感がすっきりとしています。
基本情報
| 著者 | 麻実 克人 |
|---|---|
| 発売日 | 2014/11/21 |
| ページ数 | 304ページ |
| 評価 | 3.9 |
| スコア | 95 |
7位 〈セクシャル休暇〉の相手に俺が選ばれた : 新入社員×2&女上司
少子高齢化対策として政府が導入した新制度〈セクシャル休暇〉。バツイチ課長・椎名は、直属の新入社員・新海雪菜に指名されたことをきっかけに、他部署の新人・古森夏怜、そして女上司・切島弓子からも次々と指名を受けることに。オフィスでは見せない痴顔と嬌声、社内とセクシャル休暇の狭間で揺れる関係――第31回官能大賞新人賞受賞作が贈る、リアリティとエロスが同居するオフィス官能ハーレム。
基本情報
| 著者 | zig |
|---|---|
| 発売日 | 2024/02/25 |
| ページ数 | ページ |
| 評価 | 4.2 |
| スコア | 94.100886 |
口コミ
- 「椎名課長と新入社員の新海さんとの距離感が良く描かれていて、古森さんが加わってその距離感が動きを見せるところや、切島さんが加わって課長の気持ちが揺れ動く描写に現実味があって引き込まれました」
- 「新人社員の新海さん、古森さん、上司の切島さんそれぞれの魅力がしっかり伝わってきて、特にバツイチ課長と新人の新海さんとの絡みがとても良くて楽しく読めました」
- 「セクシャル休暇というSF設定が日常の会社生活の中に自然に馴染んでいて上手いなと思いました。等身大で真面目なヒロインたちが本来できない行為に耽るエロスと背徳感がちょうどよく、通勤電車のお供にぴったりでした」
- 「文章がぎこちなくて読みづらいと感じるところがありました」
8位 淫獣の覚醒: 都合のいい隣人肉玩具
隣に越してきた二十九歳のOL・彩音に惹かれた大学生・春明。彼女との交流の中でSっ気に目覚めた春明は、被虐のオーラを漂わせる彩音を甘美に支配していく。ソーププレイや目隠し姦など日常に溶け込む奴隷調教は、やがて彩音の友人や恋人まで巻き込み暴走していく。フランス書院官能大賞新人賞受賞作家が放つ、次世代の暴虐官能小説。
基本情報
| 著者 | 紫倉 瑶 |
|---|---|
| 発売日 | 2021/05/25 |
| ページ数 | 286ページ |
| 評価 | 3.9 |
| スコア | 94 |
口コミ
- 「彩音を辱めるシーンが圧巻で、放尿ぶっかけやアソコにビー玉、レズプレイなどハード目なSMプレイをたっぷり楽しめました。人妻の帆香が見ている前で彩音を追い詰める展開が特に印象的でした。」
- 「口淫好きな私にはとても合う内容で、感動しました。最後のアナルシーンが大好きで、次回作も予約して期待しています。」
- 「現実離れした素晴らしいストーリーで、夢に描く男のパラダイスをうまく表現していて楽しませてもらいました。」
- 「食パンにザー汁をのせたり、ザー汁で歯磨きをしたなどの回想描写にはさすがに少し引いてしまいました。」
- 「食ザーのプレイ自体は描かれず、主人公が帆香を巻き込むための説明だけで終わってしまったのが残念でした。口淫シーンももっとバラエティを増やして深堀りしてほしかったです。」
- 「物語がこれから盛り上がるという所で終わってしまい、彩音単独のシーンも少なめで、やや消化不良の残滓感が残りました。」
9位 湯けむりオフィス
人柄は良いが仕事はいまひとつな若手サラリーマン・祐平。ひょんなことから会社近くにある会長の豪邸へ管理係として住みこむことになるが、その屋敷には自家用温泉が湧いていた。湯けむりを目当てに集まってくるのは、社内でも屈指の美女たち。女社長の熟れた女体、元人妻部長の豊かな胸、男勝りな女課長、そして可憐な才女――逃げ場のない密室で、次々と淫らな誘惑が押し寄せる。持ち前の巨根で年上の女たちを翻弄し、翻弄され、湯船の中でも脱衣所でも交わりは止まらない。職場のすぐ傍らという背徳感と、湯けむりに包まれた解放感が入り混じる、熟女ハーレムたっぷりの桃色オフィスラブロマン。仕事帰りのご褒美のように味わいたい一冊です。
基本情報
| 著者 | 美野 晶 |
|---|---|
| 発売日 | 2020/12/14 |
| ページ数 | 263ページ |
| 評価 | 3.9 |
| スコア | 94 |
10位 高慢女上司【全裸勤務】
エリート然として部下を顎で使うパワハラ女上司・美咲。プライドの高い彼女に面子を潰された部下が、巨根と技巧で次々と牙を剥く。ターゲットは直属の女課長だけでなく、社長秘書、そして未亡人の女社長にまで及び、オフィスを舞台に三人の淫らな社畜が快楽に堕ちていく展開が描かれる。
基本情報
| 著者 | 榊原 澪央 |
|---|---|
| 発売日 | 2017/11/25 |
| ページ数 | 320ページ |
| 評価 | 4.2 |
| スコア | 94 |
口コミ
- 「課長→秘書→社長ときて最後には課長を完全に堕として〆。全員奴隷エンドで、エロゲのトゥルーエンドみたいで満足感ある」
- 「陵辱ものではあるけど性豪の英雄譚という趣が強くて、巨根で精力抜群、技巧もばっちりな主人公が次々に女たちを手籠めにしていくのが楽しめました」
- 「もう3冊購入したけど、読んでいてもワクドキの連続でのめりこんでしまうような表現力が物凄く気に入っています」
- 「メインは営業課長で、社長秘書と女社長は番外編のサブヒロイン感があって、三人での絡みや必要性が薄いのは玉に瑕でした」
- 「ここに描かれているのはセックス場面を描くために用意された人物と設定ばかりで、人物造形が浅く感情移入しにくい。AVの予告編を見ている感じで自分は欲情しませんでした」
- 「上司、秘書、社長の3人が絡むのがいきなりエピローグで、上司の離婚も唐突。人妻の意味も離婚の重みも感じられず消化不良のまま話が終わってしまった感があります」
11位 高慢女上司を奴隷メイドにした七日間
高慢な女上司・彩主任が部下に弱みを握られ、一週間限定のメイドとして肉玩具にされる背徳のストーリー。会社では氷のような態度を崩さない彼女が、夜の寝室では従順な奴隷メイドへと変貌し、時折り反抗心を見せながらも次第に牝の声を漏らしていく。やがて調教の手はオフィスにも及び、同僚たちの前での羞恥プレイへと発展。淫靡な主従関係と徐々に堕ちていくヒロインの変化を丁寧に描いた官能小説。
基本情報
| 著者 | 榊原 澪央 |
|---|---|
| 発売日 | 2018/08/25 |
| ページ数 | 304ページ |
| 評価 | 4.2 |
| スコア | 93 |
口コミ
- 「官能小説ならではのご都合主義はあるけれど、テンポよく読み進められた。淡々とした絡みから被虐の深みにハマっていく彩主任の様子がとても淫靡でエッチだった。」
- 「一週間限定でメイドにされたできる美人女上司が、セックスやアナルセックスで堕とされていく展開を楽しく読めた。スタイル抜群という設定も魅力的だった。」
- 「責めの部分がちょっと甘めで、ハードな展開を期待すると肩透かしを食らうかもしれない。求めるものによって満足度が変わりそうだと感じた。」
- 「彩主任が呆気なく堕ちて奴隷化し、廃人のように終わってしまうのがもったいなかった。証拠を握った社員に社会的制裁を与え、理想の上司として評価されるサクセスストーリーであってほしかった。」
- 「一週間限定のはずなのに、読んでいると実質2ヶ月くらいのスパンをかけて堕ちた印象で、設定と実際の展開にややズレを感じてしまった。」
12位 女教師 : 母娘調教の罠
高○生の頃、担任だった女教師・美帆に童貞を捧げた彰一。だが彼女は逃げるように姿を消し、その傷は十年経っても癒えないままだった。教師となった赴任先で保護者として現れた美帆と再会し、彼女の連れ子が自分の顧問するテニス部にいると知った彰一は、「過去を娘にバラす」と迫り、同僚の女教師まで巻き込んで美帆を己好みの肉体へと調教していく——。女教師、その義娘、同僚女教師という三者三様のヒロインを相手に、痴漢プレイ、言葉責め、3Pと責めは加速。心理的に追い詰めていく描写の緊張感と、思わぬ落とし穴からラストへ転がるドラマ性も読みどころです。奇を衒わない読みやすい筆致で綴られる、新人による本格ハード官能。
基本情報
| 著者 | 望月春喜 |
|---|---|
| 発売日 | 2025/12/25 |
| ページ数 | 252ページ |
| 評価 | 4.2 |
| スコア | 92.332088 |
口コミ
- 「女教師とその義娘、同僚女教師と、属性の違う三人のヒロイン全員と関係を持てるんだから、まさに男子の本懐。狙った相手に近づくため周囲から攻めていく展開の運びも上手いと思いました」
- 「エロプレイの迫力もさることながら、心理的にヒロインを追い詰めていくさまが楽しめました。言葉責めもテニスラケットを使ったプレイも興奮したし、ラストのオチは圧巻です」
- 「文章は奇を衒った表現がなくて安心して読めました。この手の作品らしくないハッピーエンドで締め括られるのも、私は好きです」
- 「タイトルに「女教師」と掲げているわりに、肝心の彼女がサブキャラっぽい扱いに感じてしまいました」
13位 美人秘書監禁! 甘美な拷問
叔父の会社で働く秘書・有理子は、取引先の社長・外村の姦計により見知らぬ地下室に監禁され、拷問さながらの調教を受けることになる。拒絶していたはずの体は、やがて自分でも戸惑うほどの変化を見せ始める――。女性作家ならではの繊細な心理描写と、美しい文体で綴られる倒錯の世界が読者の間で話題となった一冊。ハードな責め描写を含むため好みは分かれるが、その筆致の完成度の高さを評価する声も多い。
基本情報
| 著者 | 佐伯 香也子 |
|---|---|
| 発売日 | 2014/05/12 |
| ページ数 | 318ページ |
| 評価 | 3.4 |
| スコア | 92 |
口コミ
- 「描かれる責めはかなり惨たらしいのに、読んでいると不思議と美しさすら感じる文体でした。心理描写も丁寧で、他のSM作家より一段上の完成度だと思います。」
- 「男性作家にありがちな都合の良い快楽落ちではなく、女性作家ならではの、嫌悪しながらも徐々にマゾヒズムに目覚めていく心理が丁寧に描かれていて説得力がありました。」
- 「拉致監禁というヘビーな設定なのに、根底に人への温かい眼差しを感じる物語でした。愛があれば幸福になれるのかもと考えさせられ、夫婦で読みたくなるような一冊です。」
- 「飲尿や腸への拷問など、責める側にも責められる側にも肉体的な快感が伴わない描写が続き、正直共感できませんでした。表題の「甘美な」という言葉から期待していたものとは違いました。」
- 「調教で苦痛がやがて快感に変わるという従来通りの展開で、快楽そのもので堕としていくような新しい発想がなかったのが少し残念でした。」
- 「文章自体はとてもきれいで読みやすいんですが、スカトロジー描写がかなり多いので好みがはっきり分かれる作品だと思います。食事をしながら読むのは正直厳しいです。」
14位 全裸出張【高慢美人上司】
出張先で牙を剥く“悪魔部下”に、気位高き女上司たちが次々と籠絡されていく凌辱官能小説。ホテルの一室や高速バスの車内、取引先との接待の場までもが淫らな調教の舞台となり、女社長・美人課長・優秀な女性社員という三人の女性が理性とプライドを砕かれ、逆転した主従関係の中で隷従する悦びに目覚めていく様が描かれます。アラフォーの主人公が弱みや不正を握って女性たちを追い詰め、孕ませていく展開が特徴で、挿絵のないレーベルならではの、文章そのものの喚起力を味わえる一冊です。
基本情報
| 著者 | 一柳 和也 |
|---|---|
| 発売日 | 2018/08/25 |
| ページ数 | 297ページ |
| 評価 | 3.6 |
| スコア | 92 |
口コミ
- 「挿絵がないレーベルだからこそ想像力をかき立てられ、新しい官能小説の楽しみ方に気づけました。無理なくすぐにエロシーンが始まり、じっくり焦らしながら最後まで飽きさせない筆致に感心しました。」
- 「竿役が情けない系ではなく仕事のできるアラフォー男性で、その頼もしさと快楽で堕としていくタイプが好みでした。調教された新入社員が年上の社長を呼び捨てにしてSっ気を見せる場面が特に良かったです。」
- 「最近のフランス書院文庫は高○生や大学生が主人公の作品が多い中、本作はアラフォーのおっさんが主人公で新鮮でした。アナルや浣腸などいろいろな要素を700円台の文庫にぎゅっと詰め込んだ内容の濃さも良かったです。」
- 「タイトルは『高慢美人上司』となっていますが、実際には高飛車な女性は登場せず、タイトルと中身にズレを感じました。」
15位 居座る 生徒に自宅を乗っ取られた人妻女教師の七日間
32歳・現国担当のGカップ人妻女教師が、夫の一週間の出張中に教え子の高○生を自宅へ迎え入れたことから始まる七日間の物語。「旦那さんが帰ってくるまで先生は僕の奴隷なんだよ」と迫る教え子に、浴室での強制奉仕やポルチオ開発、アナル責めまで施され、教師としての尊厳と人妻としての矜持を少しずつ崩されていく。学校の同僚女教師も巻き込みながら進む調教劇は、夫が出張から戻る七日目にどんでん返しの結末を迎える。フランス書院文庫らしい濃密なシチュエーションが詰め込まれた一冊。
基本情報
| 著者 | 榊原 澪央 |
|---|---|
| 発売日 | 2015/04/10 |
| ページ数 | 304ページ |
| 評価 | 3.6 |
| スコア | 92 |
口コミ
- 「中盤のポルチオ開発のシーンが最高に興奮すると思いました。巨根を突っ込むだけの単純な展開じゃなくて、しっかり快楽落としの過程が描かれているので楽しめました。」
- 「比較的薄い本なのに官能小説として全ての要素がぎゅっと詰まっていて、濃密な内容だと感じました。結末のどんでん返しも良くて、この作者は本当に外れがないと思います。」
- 「あっさり墜とされた感は強いものの、人妻女教師と後輩体育教師それぞれが性奴隷に堕ちていく過程はテンポよく進んでいて、最後まで飽きずに楽しめました。」
- 「終盤の展開がちょっと雑に感じました。人妻女教師が墜ちてもいい理由を無理に取って付けたような印象で、そこが残念でした。」
- 「行為前に飲む避妊薬という設定が現実にはあり得ないもので、男性側の性知識の無さが気になりました。せめて電子版だけでも現実との違いを解説するページが欲しかったです。」
- 「巨根目当てで息子を売った母親や、主人公にメロメロな女社長など面白くなりそうな設定が色々あるのに、あっさりスルーされて凡作寄りに感じました。ラストで明かされる亭主の不倫も唐突すぎます。」
16位 三穴拷問: 女教師・肛姦の教壇
教え子との関係を同僚に知られたことをきっかけに、昼は学校、夜は場末のラブホテルで三穴を嬲られていく24歳の女教師を描く一作。校内では表向き平静を装いながら玩具や薬で追い詰められ、やがて闇の変態ショーへと堕ちていく展開が軸になっている。単独ヒロインを徹底して描き込むスタイルで、浣腸プレイを中心とした責めのバリエーションが豊富に盛り込まれており、こうした題材を好む読者に向けた作品。フランス書院文庫らしい濃密な調教描写を一冊にぎゅっと詰め込んだ内容になっている。
基本情報
| 著者 | 北野 剛雲 |
|---|---|
| 発売日 | 2021/02/25 |
| ページ数 | 432ページ |
| 評価 | 3.6 |
| スコア | 92 |
口コミ
- 「ヒロインは一人なのに責める役の男がころころ交代していく構成が面白く、ヒロインさえ気に入れば内容も濃くてコスパは高いと思う。」
- 「デビュー作より楽しめた作品。ヒロインが一人でこの文章量なのに満足できたし、調教部屋の雰囲気も良くて、普通の生活を送らせながら辱めることで素人らしい初々しさを残す悪党の拘りも良かった。」
- 「授業中に女教師が玩具や薬で責められるシーンが好きなので、そのあたりの描写のボリュームと質が十分でそれだけで満足できた。」
- 「いきなりハードさが最初からマックスで単調に感じた。浣腸のシチュエーションを増やしたいのは分かるが、攻め方が同じでヒロインの内面の変化も読み取れず、最後まで清純で受け身のままなのも少し無理があると思う。」
- 「ひたすら浣腸ばかりで読み手を選ぶし、直くんや毒島が唐突に退場したりミミズ浣腸のシーンで蛭田への言及が急に消えたりと、細かい整合性が気になった。」
- 「授業中に責められているのが最初から一般の生徒たちにバレバレなのは、緊張感が薄れて少し面白みに欠けると思った。」
17位 妻の姉に溺れて
5年越しの職場恋愛を実らせ、妻・果歩と幸せな家庭を築いた浩司。ところがある日、妻の姉である沙雪から「妹をちゃんと満足させてあげられてる?」と妖艶に誘惑され、理性が崩壊していく。「妹のため」という名目で始まったテストのはずが、いつしか二人は雄と雌としての本能で強く惹かれ合い、ビジネスホテルや互いの寝室で危険な逢瀬を重ねていく。妊娠をきっかけに深まる背徳の関係の行方は――。ナンバー1作家・懺悔が描く、義姉との禁断の蜜交劇。
基本情報
| 著者 | 懺悔 |
|---|---|
| 発売日 | 2026/01/25 |
| ページ数 | 280ページ |
| 評価 | 4.3 |
| スコア | 91.275021 |
口コミ
- 「「妹の為に夜の営みをテストする」という名目で始まる浩司と義姉・沙雪の関係が、いつしか雄と雌としての本能に変わっていく流れが面白くて、悪魔系ヒロインの沙雪も浩司に満たされていく様子にぐいぐい引き込まれました。」
- 「義姉の沙雪は掴みどころのない性格で主人公が終始翻弄されっぱなしなのが良くて、それでも飄々としている感じが最後まで魅力的に描かれていて、主人公が溺れていく気持ちがすごくよくわかりました。妊婦になった義姉とのプレイも読み応えありました。」
- 「男を興奮させる色香や理性を消失させるような美しい裸体の描写がたまらなくて、特にラストの義姉を孕ませるシーンは熱気がこもっていてかなりの力作だと感じました。改行も多めで読みやすかったです。」
- 「ちょっと期待外れに感じました。もっと細かい描写と感情の揺れ動きが丁寧に書き込まれていたら、もっと満足できたのになと思います。」
18位 五人のしたがり未亡人: 女社長、兄嫁、女上司、女家庭教師、義母
若くして夫を亡くした未亡人たちの疼く情念を描く短編集。女社長・兄嫁・女上司・女家庭教師・義母という五人の年上ヒロインが、それぞれ年下の男性と結ばれていく年の差ラブストーリーが五編収録されています。『特選小説』掲載作に大幅な加筆と後日談を加えたロングバージョンに加え、書き下ろしも収録。悲哀を抱えながらも艶やかさを増していく未亡人たちの姿を、じっくりとした心理描写で描き出す一冊です。
基本情報
| 著者 | 神瀬 知巳 |
|---|---|
| 発売日 | 2018/09/25 |
| ページ数 | 304ページ |
| 評価 | 3.8 |
| スコア | 91 |
口コミ
- 「神瀬知己さんの短編は他の作家と比べて圧倒的に奥行きがあり、ヒロインの心情がしっかり見えるところが好きです。短編集だからこそ黒本特有のだらだら感がなく、何度も読み返せる出来でした。」
- 「五編の中では女上司の話が一番面白かったです。服の上からでも攻撃力満点のボディなのに押しに弱いギャップがあって、童貞部下との筆下ろしからプロポーズまでの流れにときめきました。」
- 「神瀬作品の短編集の中でも一番出来が良いと感じました。姑を『ママ』に見立てた最終章が特にお気に入りで、興奮して何度も読み返してしまいました。」
- 「短編なので好きな話だけサクッと読めるのは便利でしたが、逆に気に入った話ほどもっと長く読みたくなって物足りなさが残りました。」
- 「女社長の話は、金銭感覚のない社長が部下に頼りきりな設定で、正直あまり面白みを感じられませんでした。」
- 「後日談の結末がお尻責めへとエスカレートする話もあって、そこは読み手によって好みが分かれると感じました。」
19位 年下の私じゃだめですか? 息子の嫁、可愛い部下、教え娘が…
一つ屋根の下で暮らす息子の嫁・里菜をはじめ、慕ってくれる部下の青葉、元教え子の幼な妻・奈々、訳ありシングルマザーの千帆――年下の魅力的な女性たちに次々と誘惑される主人公・和彦の禁断の情事を描く連作短編集。理性の限界を越えて求め合う昼と夜のギャップ、それぞれのヒロインが見せる健気さとあざとさが交錯する濡れ場の数々を堪能できる一冊です。
基本情報
| 著者 | 青橋 由高 |
|---|---|
| 発売日 | 2022/05/23 |
| ページ数 | 256ページ |
| 評価 | 3.9 |
| スコア | 90.83208837 |
口コミ
- 「息子の嫁の里菜や元教え子の千帆など、登場するヒロインどの子との濡れ場も素晴らしくて、連作短編集としての満足度が高かったです。」
- 「個人的には青葉と奈々姉妹の章が一番好きで、オフィスラブや裸エプロン、制服姿での思い出の準備室プレイなど、過激なのに甘々な雰囲気がとても心地よかったです。」
- 「息子の嫁は破廉恥だし部下は慕われ度が高いし19歳の元教え子は小悪魔っぽいしで、それぞれのヒロインの個性がはっきり際立っていて楽しめました。」
20位 〈セクシャル休暇〉は温泉旅行で : 憧れの女上司と…
少子高齢化対策として政府が推進する「セクシャル休暇」を巡る、童貞サラリーマン・龍司の成長官能ロマンス。同期の人妻・真魚、生意気な後輩・芽衣奈、そして憧れの上司・天ヶ瀬翔子――個性豊かな女性たちとの休暇を通じて自信をつけていく龍司の姿を、温泉旅行という舞台で描く。友情から始まる筆おろし、後輩との甘い時間、そして想いを寄せる上司との逢瀬まで、バラエティ豊かな関係性が魅力の一冊。
基本情報
| 著者 | zig |
|---|---|
| 発売日 | 2024/06/25 |
| ページ数 | 268ページ |
| 評価 | 4.1 |
| スコア | 90.703775 |
口コミ
- 「同期で人妻の真魚さんとの掛け合いが良くて、学生時代からの気安さもあってすごく自然に感じました。筆おろしから始まって後輩との3P、最後は上司も交えた4Pまで展開が盛りだくさんで飽きずに読めました。」
- 「女性キャラがそれぞれ立ってて良かったです。天ヶ瀬さんとの甘々なシーンも好きだけど、個人的には真魚さんとの温泉旅館での友情混じりの筆おろしシーンが一番グッときました。不倫っぽい後ろめたさがなく、明るい距離感で描かれてるのが新鮮でした。」
- 「とにかく❤マークが多用されすぎてて、正直そこで萎えました。文章のテンポが良いだけに勿体ないなと感じます。」
21位 立場逆転 高慢女社長と令嬢vs.ヒラ社員
社員に舐められまいと高圧的に振る舞ってきた36歳の女社長・理乃。しかしその態度が仇となり、部下たちの恨みを買ってしまう。始まったのは主従が入れ替わる屈辱の日々。三つの穴を弄ばれ、肉玩具のように扱われるうちに、理乃はいつしか命令される悦びに目覚めていく――。高慢な女社長とその令嬢、そして立場の弱かったヒラ社員たちとの間で繰り広げられる、逆転劇と調教の物語。
基本情報
| 著者 | 夏月 燐 |
|---|---|
| 発売日 | 2018/11/25 |
| ページ数 | 236ページ |
| 評価 | 4.1 |
| スコア | 90.70377498 |
口コミ
- 「ストーリーよりもエロに力を入れていて、ねちっこく濃厚な描写が続くので、ここ数年読んだ官能小説の中でも個人的にかなりのヒットでした」
- 「高慢女社長とその娘、そして万年平社員の中年とその息子という構図だったけど、期待していたほど陵辱的な描写が濃くなくて物足りなかった」
- 「エロ描写の表現があまり自分の好みではなくて、設定は面白そうだったのに読んでいて気持ちよくなりきれなかったのが残念だった」
22位 女友達が上司になりまして
高校時代からの親友であり、同期入社でもある楓が上司になった俺。公私はきっちり分けたいのに、飲み会の二次会をきっかけに一線を越えてしまう。恋人でもない、名前のつかない関係のまま重ねる濃密な夜――オフィスでの背徳の交わりから風呂場でのふれあいまで、二人だけの秘密の物語が展開する。新世代エース・懺悔が贈る、対等な男女関係を描いた新感覚の官能小説。
基本情報
| 著者 | 懺悔 |
|---|---|
| 発売日 | 2025/06/25 |
| ページ数 | 280ページ |
| 評価 | 4.0 |
| スコア | 90.603923 |
口コミ
- 「高校からの親友で同期入社の楓との、公私をきっちり分けたい俺とついはみ出してくる楓のやり取りが楽しく、ゴム姦から生姦、風呂場での合体まで濃密に描かれてて良かった。」
- 「セックス前のデートの段階から前戯は始まってると言うけど、それが集約された感じで、モンスタークレーマー対応まで前戯の道具になってるのが笑えた。」
- 「完全に対等な関係で、高校時代から優位に立つ楓が実は隠れMだったりする創意工夫が面白くて、書き慣れてる上手さを感じた。新しい時代の官能小説という感じがした。」
- 「主人公が上司の楓に敬語で話す設定の意図がよく分からなくて、読んでて気持ちが萎えるというか、読解の妨げになった感じがした。」
- 「高校・大学・会社とずっと一緒で恋人以上にズブズブな二人の設定に無理を感じたし、会話や説明が多すぎて鬱陶しく感じる部分もあった。」
- 「自分たちの会社を「建屋」「居室」と表現してるのが引っかかって、読んでて目が止まってしまう瞬間があったのが少し残念だった。」
23位 美人妻アスリート : 恥ずかしい疼き
スポーツによる町興しを目論む地方自治体。介護福祉課に出向となった24歳の公務員・恭介は、スポーツ振興課のインストラクター・綾乃から、市内に住む人妻アスリートたちの「夜のカウンセラー」を頼まれてしまう。ママさんバレーで活躍する元実業団の人気選手、元日本ランカーの美人選手、大学時代に名を馳せた女子スイマー——鍛え上げられた肉体に潜む欲求不満と疼きを解消するため、彼女たちは赴任したばかりの恭介の前で脚を開く。折しも市長選挙が近づき、部局ごとに応援候補が割れる大混戦。スポーティーな人妻たちとの濃密な時間と、ひょうきんな先輩ら個性豊かな面々が織りなす騒動、そして意中の女性へ向かう王道の結末。エロスと純愛ハッピーエンド、トラブル解決譚をまとめて味わえる一冊です。
基本情報
| 著者 | 神瀬瑞記 |
|---|---|
| 発売日 | 2025/08/25 |
| ページ数 | 253ページ |
| 評価 | 4.3 |
| スコア | 90.046255 |
口コミ
- 「相手役がスポーティーな人妻ばかりで、鍛えられた身体だからこその魅力がひしひしと伝わってきました。人妻たちと関係を持ちながら、最後は意中の女性と結ばれる王道の流れも気持ちよかったです。」
- 「脇を固める先輩キャラがユニークで、思わずにやついてしまいました。こういうキャラがいると小説自体が面白くなるので、私にはありでしたね。」
- 「強面だけど筋は通す周りの人たちも含めてキャラが明確で明るいんですよ。エロと純愛ハッピーエンドとトラブル解決譚を全部楽しめるのがうれしいです。」
- 「特殊な行為はなくてノーマル寄りなので、変化球を求める人には物足りないかも。私は公共の場での場面が刺激的で、ゆったり軽く読めたので満足でした。」
24位 妻の姉【二週間の秘園】
社長秘書として働く新婚妻が海外出張へ発った二週間、職を失い妻の姉(未亡人)と同居することになった主人公。孤独と情愛の狭間で二人はやがて一線を越えてしまう。そこに夫婦共通の後輩である受付嬢も加わり、関係は思わぬ方向へ広がっていく。理性と欲望の間で揺れ動く義姉がついに全てを解放する場面や、帰国した妻を三人で取り囲む終盤の怒涛の展開まで、濃密な官能描写で描き切る一冊です。
基本情報
| 著者 | 庵乃 音人 |
|---|---|
| 発売日 | 2014/06/27 |
| ページ数 | 318ページ |
| 評価 | 3.5 |
| スコア | 90 |
口コミ
- 「未亡人の義理の姉と受付嬢を巻き込んで、最後は帰国した妻をみんなで取り囲むハーレム展開が最高でした。抵抗する妻の耳元で義理の姉がささやく殺し文句にもゾクゾクしました。」
- 「理性と感情の狭間でずっと悩んでいた義理の姉がついにタガを外して全てを解放するシーンの破壊力がすごくて、他の文庫とは一線を画す淫猥さを感じました。」
- 「この作者さんの作品は今まで読んで外れがなかったのですが、今回も期待通りでした。結末のハーレムシーンはド迫力で、電車の中で読むのがつらいくらい興奮してしまいました。」
- 「この手の小説には多少の無理はつきものだと分かっていても、妻があっさりハーレムに加わってしまう展開はさすがに都合が良すぎて、ちょっとありそうにないなと感じてしまいました。」
- 「主人公や後輩からのアプローチがかなり一方的に感じられて、迫られる側の葛藤は丁寧に描かれているものの、好みが分かれる展開かもしれません。」
- 「個人的には、結末のハーレムシーンはド迫力だったんですが、2つに分けずにもっとじっくり詳しく描写してほしかったなと思いました。」
25位 闘う熟女ヒロイン、堕ちる
闘う戦隊ヒロイン・菜々子が政府転覆計画を追う中で敵に捕らわれ、強化スーツを剥ぎ取られて仲間や部下の前で辱めを受けていく官能小説。御堂乱によるバトルヒロインものの一冊で、表題作のほか三姉妹が敵に調教される物語など、独立した中編三本を収録。理性に抗いながらも堕ちていくヒロインたちの姿を、容赦のない描写で描いた作品です。
基本情報
| 著者 | 御堂 乱 |
|---|---|
| 発売日 | 2015/06/12 |
| ページ数 | 622ページ |
| 評価 | 3.6 |
| スコア | 90 |
口コミ
- 「正義のヒロインが悪に堕とされていく展開で、セリフからにじむ変態性の演出が良かったです。御堂乱さんの昔の作品みたいなのをまた書いてほしいなと思いました。」
- 「三編収録のうち二作目が特に好きで、三姉妹が敵に調教される中で家族関係が組み変わっていく背徳的な孕ませ展開にドキドキしました。長女のその後が描かれないのも想像をかき立てられて良かったです。」
- 「作者のバトルヒロインへの熱い思いが伝わってきて、牝奴隷に堕ちた戦隊ヒロインたちが競売にかけられ、戦闘員が歌う主題歌をバックに裸踊りさせられるシーンが最高でした。」
- 「浣腸シーンがあったのは良かったんですが、五部構成なのに全員には浣腸がなくて残念でした。浣腸や排泄の描写ももう少し生々しく書いてほしかったです。」
26位 女教師【テニス部・奴隷合宿】
元インカレ女王として実力を誇る26歳の女教師・理沙は、テニス部合宿の最中、同僚コーチの獣欲の対象にされてしまう。守ろうとした部員たちまでもが調教の渦に巻き込まれ、二週間の合宿は終わりのない肉地獄と化していく。他の男の介入を拒む展開で理沙を中心に物語が収斂していく、フランス書院文庫らしい濃密な調教ドラマ。
基本情報
| 著者 | 御堂 乱 |
|---|---|
| 発売日 | 2015/10/23 |
| ページ数 | 336ページ |
| 評価 | 4 |
| スコア | 90 |
口コミ
- 「同僚コーチが他の男の介入を拒絶したり追い返したりする展開で、理沙をめぐる話が雑味なくドリームのように進むのが良かったです。」
- 「前半はテニス部の部員たちに焦点を当てつつ、後半は理沙一人に収斂していく流れがうまくまとまっていると感じました。」
- 「テニス部ハーレムという設定なのに、その状態があまり活かされていない点が少し物足りなく感じました。」
- 「めぐみというキャラクターと並べて語られる部分には不満が残りました。」
27位 母さんが僕の女になるとき
「ずっとお母さんが好きだったんだ! 愛してる」——一途な想いを訴える息子・陸人に、母・友梨はついに身体を許す決意をする。男根に添える指と優しい慰め、結合に焦れる息子への「もっと色々してあげたいの。慌てないで」という囁き。濃厚なフェラ、リビングでのバック姦、セクシー下着プレイと、女に目覚めた母は戻れない禁忌の海へ溺れていく。気弱で童貞の大学生・陸人と、美貌もスタイルも申し分ない四十路の実母。母に迫る同僚の存在という障害を越え、ふたりが「夫婦」として歩み出すまでを、日常描写を丁寧に積み重ねながら描き切った母子相姦長編。簡潔でありながら一語一語に力のある性描写と、「愛してる」「幸せだ」と交わし合う多幸感に満ちた愛の言葉が、読む者を甘く深い禁忌の海へ引きずり込みます。
基本情報
| 著者 | 河田 慈音 |
|---|---|
| 発売日 | 2024/10/25 |
| ページ数 | 304ページ |
| 評価 | 3.6 |
| スコア | 89.501114 |
口コミ
- 「母子ものでも母が寝盗られる展開が苦手で敬遠してたんですが、これは傑作でした。単独実母ヒロインで、主人公が母一筋に大切にするところ、母の愛情表現とセリフが本当に良い。日常がしっかり描かれてるから感情移入しやすいんですよね」
- 「河田慈音さんは擬音を並べ立てずに簡潔に性交を描くので、一語一語に力があるんです。アナルセックスも少しずつ拡張していく過程が丁寧で、母子が「愛してる」「幸せだ」と言い合う多幸感がたまらない。ぜひ第2弾も読みたいです」
- 「母が息子のものになっていく流れがとても自然でした。相変わらず激しい描写でお買い得感あり。まさかこうなる?という展開もあって最後まで楽しく読めました」
- 「主人公が母に露出の高い服を着せたがるところと、序盤で母が婚約者の性技に溺れている感が強かった点は個人的に残念でした」
- 「最初は忌避していた母が途中から急に都合よく積極的になるのが不自然で入り込めませんでした。全体的に息子に都合が良すぎて、何もしてないのに駄々をこねたら上手くいく感じでつまらなかったです」
28位 長身お姉さんの誘惑 : 書き下ろし長編官能小説
無職青年・八重孝一は、困っていた金髪長身美女ソフィーを部屋に泊めたことがきっかけで、彼女に誘惑され、持ち前の巨根で自分より大きな女性を啼かせる悦びを知る。それ以降、就職先のエキセントリックな長身女社長・美砂子に弄ばれたり、同僚の長身人妻・朋美の欲求不満を解消したり、高身長秘書・弥生の処女を味わったりと、高身長美女たちとの濃密な交わりの日々が始まる。自分より大きな女性の深く熱い肉体に巨根を突き立てる悦びを描いた、書き下ろし長編の高身長ハーレムロマン。
基本情報
| 著者 | 九坂久太郎 |
|---|---|
| 発売日 | 2024/10/25 |
| ページ数 | ページ |
| 評価 | 4.0 |
| スコア | 89.068323 |
口コミ
- 「話の内容がとても面白くて、途中で飽きることなく最後まで集中して読み切ることができました。読み応えのある一冊だと思います。」
- 「母性にあふれた人妻の朋美さんが登場する地下倉庫でのシーンは、雰囲気がしっかり出ていて特に印象に残りました。」
29位 全裸オフィス【人妻社員・咲子と香那】 再就職の試練
苦しい家計を支えるため再就職を決意した若妻・咲子は、悪魔上司の命令に逆らえずマゾ性を開発されていく。やがてその毒牙はもう一人の人妻社員・香那にも及び、気丈だった彼女もまた快楽堕ちへと導かれていく――人妻二人を巡る調教劇として展開する一冊です。
基本情報
| 著者 | 榊原 澪央 |
|---|---|
| 発売日 | 2019/03/25 |
| ページ数 | 253ページ |
| 評価 | 3.7 |
| スコア | 89 |
口コミ
- 「気丈だった元女教師の香那を快楽堕ちさせていく後半の展開が良くて、特に最終章の見せつけ寝取り種付けで孕ませを受け入れさせる場面がかなり好きでした」
- 「借金のカタに人妻を凌辱していくストーリーですが、エロ感はいい感じで楽しめました。途中で登場する人間椅子には笑ってしまいました」
- 「タイトルには人妻社員・咲子と香那とありますが、咲子は香那が調教され始めると出番がなくなってしまい、二人同時に調教されるような内容ではなかったのでちょっと残念でした」
- 「作品の後半が先にあって、そこに前半を無理やり足して軌道修正したような印象で、全体的にちぐはぐな部分が目立ちました」
30位 10年に一度の豪雨でオフィスに閉じ込められた結果… : 人妻部長&新卒後輩
突然の豪雨でオフィスに閉じ込められた主人公と、クールな人妻上司・井上藍。停電と落雷に怯えて抱きついてくる藍の濡れた肌と紅潮した表情に理性を失い、二人だけの夜は一線を越えてしまう。だがその後、新卒OLとまさかのラブホ相部屋という事態に発展し、主人公は二人の女性の間で揺れ動いていく。年上人妻の色気と新人OLの初々しさ、対照的な魅力が交錯するシチュエーション官能小説。
基本情報
| 著者 | 高橋和洋 |
|---|---|
| 発売日 | 2026/01/25 |
| ページ数 | 310ページ |
| 評価 | 4.2 |
| スコア | 88.666634 |
口コミ
- 「女上司の藍が主人公の押しにだんだん墜ちていく様子が魅力的で、女上司ヒロインものって意外と少ないので新鮮に感じました。キャラ付けもしっかりしていて良かったです。」
- 「新人OLのこずえも可愛く描かれていて、藍への嫉妬心を煽るような立ち位置がいい味を出していました。出番は多いけど悪くない印象です。」
- 「こずえの単独章がいくつもあって、ちょっと出番が多すぎるように感じました。もう少し藍とのバランスを考えてほしかったです。」
- 「藍がM気質だという描写が何度か出てくるのに、プレイ自体はそこまで激しいものではなくて、正直期待していたほどではなかったです。」
31位 人妻と家庭教師 上
家庭教師として招かれた医学生と、教え子の家庭にいる美しい人妻との関係を描いた一冊。かつていじめられっこだった主人公は、不良学生が人妻を凌辱する場に手を貸したことがきっかけで童貞を卒業し、そこから次第にサディストへと変貌していく。責めは前から後ろへと移り、やがて不良学生だけでなくヤクザまでもが加わって両穴同時に凌辱され、最後は娼婦デビューを強要されて夫の上司や部下にまで売春させられていく清楚な人妻の転落ぶりが描かれる。上下巻通して読み応えのある内容とのこと。
基本情報
| 著者 | 結城 彩雨 |
|---|---|
| 発売日 | 1991/07/01 |
| ページ数 | 250ページ |
| 評価 | 3.7 |
| スコア | 88 |
口コミ
- 「結城彩雨作品の中でも出来の差が激しいと言われる中で、これは傑作だと思う。いじめられっこだった医学生が家庭教師先の美妻を調教していく展開にぐいぐい引き込まれた。」
- 「不良学生に人妻が凌辱される場に手を貸したことがきっかけで童貞を卒業し、そこから一気にサディストへと変わっていく主人公の変化の描き方が面白かった。」
- 「責めが前から後ろへと移り、不良学生だけでなくヤクザまで加わって両穴同時に責められ、最後は娼婦デビューを強要されて夫の上司部下にまで売春させられる人妻の不幸っぷりが秀逸だった。」
32位 気持ちよくしてください : 家政婦と女上司・お試し新婚生活
女性不信の青年の前に現れた「妻候補」の佐和子と芹奈。年上熟女とのお試し同居生活は、冬馬の凍った心を溶かし…。
基本情報
| 著者 | 高宮 柚希 |
|---|---|
| 発売日 | 2023/08/25 |
| ページ数 | 272ページ |
| 評価 | 3.9 |
| スコア | 87.474394 |
口コミ
- 「コスプレやお尻を使ったプレイなど、とにかくディープな描写が多くてフェチ度が高いんですよね。ハーレムものとしての満足感がしっかりありました。」
- 「献身的だけど年の差を気にする佐和子と、オフィスラブに制服コスプレで応戦してくる芹奈と、二人のヒロインの攻め方が対照的で最後まで姦しく楽しめました。」
- 「ラストはヒロイン同士の絡みまであってのハーレムエンド。二人の妻を得た冬馬の体力が持つのか、そこが心配になるくらいの盛りっぷりでした。」
- 「セリフの言い回しに、なんというか精神年齢の高さを感じてしまう場面がありました。そこが少し気になりましたね。」
33位 おいしい地方異動: 女上司、未亡人、シングルマザーと…
左遷という失意のはずが、そこは美女まみれのハーレムだった――。二人きりの残業で「女の扱い」を手ほどきしてくれる35歳の美人上司、仕事の疲れを女体でねぎらう40歳の未亡人大家、そして夜のおねだりを繰り返す22歳の後輩シングルマザー。濃厚なフェラ、母乳パイズリ、禁断のコスプレと、次々に降りかかる甘い誘惑に主人公は溺れていく。年齢も立場も異なる三人の女性が彩る、地方異動から始まる極上の逆転人生。読者からは「よくあるハーレムものの型を超えた展開が好き」との声も寄せられた、王道でありながら一歩踏み込んだ一冊です。
基本情報
| 著者 | 高宮 柚希 |
|---|---|
| 発売日 | 2024/11/26 |
| ページ数 | 272ページ |
| 評価 | 4.3 |
| スコア | 87.334344 |
口コミ
- 「主人公の人柄と持ち物にヒロインたちが夢中になって皆で幸せに、っていうよくあるパターンなんですけど、そこを一歩超えてくる展開があって、私はこれ好きですね。」
34位 未亡人社長・瑛理子 座敷牢の美囚
31歳の美しき未亡人社長・瑛理子が、部下の罠にかかり座敷牢に監禁されていく監禁凌辱小説。緊縛から始まる調教、股縄勤務やオフィス姦、さらには奴隷島への『出張』まで、女社長が徐々に牝娼婦へと堕とされていく過程を描く。愛も希望も失われていく主人公の姿を、周到に練られた展開と随所に散りばめられた緊縛描写で読ませる一冊。Amazonでは18件のレビューが集まり、平均評価4.0を獲得している。
基本情報
| 著者 | 綺羅 光 |
|---|---|
| 発売日 | 2017/06/26 |
| ページ数 | 352ページ |
| 評価 | 4 |
| スコア | 87 |
口コミ
- 「監禁凌辱ものとしての罠にはめていく過程が周到に練られていて、ストーリー展開の作り込みに読み応えを感じられた。」
- 「緊縛描写が随所に出てくるフェチ要素の強い一冊で、そういう嗜好の読者にはかなり満足度が高い内容だった。」
- 「個人でこっそり読んだけれど、ストーリーもしっかりしていて面白く、まずまず楽しく読み進められた。」
- 「責め苦自体は至ってソフトな描写にとどまっていて、精神的に堕とされていく様は痛々しいものの、もっと過激な凌辱を期待すると物足りなさを感じるかもしれない。」
35位 〈セクシャル休暇〉は南国リゾートで : 女上司&セクシー先輩&後輩
少子高齢化対策として政府が推進する【セクシャル休暇】を題材にしたシリーズ第3弾。上司からの叱責に頭を悩ませる主人公・俊吾を、なぜか他部署のピュアな後輩・瀬戸内珊瑚が休暇の相手に指名する。舞台は南国・沖縄のリゾートホテル。初々しい二人が結ばれたところへ、たまたまプライベートで訪れていた金髪ハーフの先輩・風見オリビエ涼香が加わり、経験豊富な彼女に導かれるまま関係は加速していく。さらに、仕事に厳格なシングルマザー上司・南原律子まで巻き込んだ淫らな計画が動き出し……。後輩・先輩・上司と三者三様の魅力が重なり合い、それぞれの本音や不機嫌の理由がほどけていく過程も読みどころ。職場の空気ごと変えてしまう、あたたかな南国ハーレムをどうぞ。
基本情報
| 著者 | zig |
|---|---|
| 発売日 | 2025/04/25 |
| ページ数 | 283ページ |
| 評価 | 4.0 |
| スコア | 86.635532 |
口コミ
- 「沖縄で処女と童貞が結ばれる場面がとにかく初々しくて、そこからHにのめり込んでいくのも納得の流れでした。導入から最後まで気持ちよく読めます。」
- 「プライベートで来ていた金髪ハーフの先輩・涼香が加わる展開が面白かったです。経験豊富な彼女にゴムの付け方を教わったり、律子さんの不機嫌の理由が判明したりと興味深い場面が続きました。」
- 「律子さんの心をほぐしながら硬軟織り交ぜて迫るくだりが良く、最後は職場の雰囲気まで良くなってのハーレムエンド。読み終わって微笑ましい気持ちになりました。」
- 「タイトルに惹かれて買いましたが、これは趣味が合う人向けだと思います。題材の好みが分かれるので、そこは覚悟して手に取ったほうがいいかも。」
36位 熟れ蜜の手ほどき : 書き下ろし長編官能小説
32歳で婚活に苦戦する非モテサラリーマン・鈴原卓也が、自分磨きのために始めた様々な習い事の先で、熟れた女講師たちに見初められていく女体遍歴官能ロマン。セックスレスの人妻料理講師、寂しさを抱える未亡人の書道講師、奔放な水泳インストラクターなど、個性豊かな女性たちとの濃密な触れ合いを経て、主人公は少しずつ成長していく。そして最後に待っているのは、ずっと憧れていた女上司との結末。習い事という身近な舞台設定と、講師ごとに異なるシチュエーションの数々で読ませる、垂涎の女体めぐりエロスの一作。
基本情報
| 著者 | 庵乃 音人 |
|---|---|
| 発売日 | 2024/02/25 |
| ページ数 | ページ |
| 評価 | 3.6 |
| スコア | 86.546255 |
口コミ
- 「未亡人の書道講師との仏間での羞恥プレイや、水泳インストラクターとのマイクロビキニでの自虐プレイなど、講師ごとにシチュエーションが違っていて飽きずに読めたし、憧れの女上司と結ばれるラストも良かった。」
- 「女講師たちがそれぞれ性癖が違っていて、一人ひとりが主人公を鍛えて成長させてくれる構成になっているのが面白く、最終的に憧れの女上司と結ばれるハッピーエンドまで丁寧に描かれていて良い話だった。」
- 「女性たちとの関係を重ねていく中でも、主人公が終始真面目で節度ある行動を取っていたところに好感が持てた。」
- 「主人公の一物の描写が毎回「掘りたてのさつまいものよう」で青やら赤やらのスジがあるという表現ばかり繰り返されていて、正直そこで読む気持ちが萎えてしまった。」
- 「女上司と結ばれるまでの流れ自体は良かったのだけど、そこに至るエピローグ的な締めがあっさりしすぎていて物足りなさを感じた。」
37位 女教師〈肛乱の宴〉
「お願いッ、お尻だけはもう許して……せめて前で……」――鬼畜同僚教師の手で尻穴を解剖される新人教師・香澄。「夫の前でだけはやめてッ……牝に堕ちてしまうッ……」――夫婦の寝室で貫かれ、頂きへと昇りつめる人妻教師・奈津子。23歳と32歳、二人の女教師が仮面を剥がされていく凌辱絵巻。二穴責め、アナルパール、限界浣腸、肉便器地獄と、アナル調教の趣向を惜しみなく詰め込んだ一冊です。かつて人妻教師を襲おうとして返り討ちに遭った男の復讐という因縁も絡み、新人教師が加害側の手先へと変わっていく展開も用意されています。聖職者の看板が剥がれ落ちる瞬間を、じっくり味わってください。
基本情報
| 著者 | 北野 剛雲 |
|---|---|
| 発売日 | 2025/03/25 |
| ページ数 | 381ページ |
| 評価 | 3.7 |
| スコア | 86.474394 |
口コミ
- 「ヒロインが二人立てで、新人教師が凌辱者の手先に回っていく展開が海堂剛作品を思わせました。手先化ネタは終盤に持ってくるならアリだと思います。」
- 「人妻教師を襲って股間を蹴られた過去への復讐という設定なのに、作中でそこに触れられないのが少し物足りなかったです。北野作品は過去を引きずらない傾向とはいえ、もう少し絡めてほしかった。」
- 「ヒロインが加害者の手先になってしまうと、どうしてもコメディっぽくなりすぎるきらいがあると感じました。」
38位 再会の美肉 : 長編官能小説
事故で記憶を失った青年・雄太は、夢に現れる謎の美女こそが記憶を取り戻す鍵だと信じ、かつて関係のあった女性たちのもとを訪ね歩く。包容力にあふれる初恋の人妻・のり子、淫らな色香を漂わせる先輩・めぐみ、可憐な巨乳の女上司・志乃、乱れる姿が艶めかしいクール美女・沙耶…。何度も抱いた記憶があるはずなのに、まるで初めてのように感じる甘美な快楽との再会。美熟女たちとの再会と誘惑を描く、切なくも濃密なラブロマン官能の傑作。
基本情報
| 著者 | 北條拓人 |
|---|---|
| 発売日 | 2023/08/25 |
| ページ数 | ページ |
| 評価 | 3.6 |
| スコア | 86.267135 |
39位 私ではいけませんか? : 継母&女弁護士&シングルマザー
「私では、お義母さんの代わりになりませんか?」——亡き父の遺言で、二十歳までに結婚相手を見つけなければ会社を継げない大学生・慎司。継母・深雪への想いを打ち明けた翌朝、彼女は姿を消してしまう。相談相手となったのは、両親と懇意だった未亡人の女弁護士・梓28歳。雷鳴の轟く夜のオフィスで、自ら秘唇に指を添え肉棒をいざなう彼女が、童貞の慎司に甘い手ほどきをほどこす。さらに幼い頃の初恋の人、シングルマザーの日奈子30歳とも再会し、豊乳を押しつけての猛アピール。経験の少ない梓と豊富な日奈子、和装とビキニ、対照的な二人に翻弄されながら、慎司の心は消えた継母へと向かう。深雪、梓、日奈子——三者三様の年上女性が織りなす、悩ましすぎる究極の選択。諸問題を越えた先に待つ甘い4Pまで、バランスよく描かれたハーレム作品です。
基本情報
| 著者 | 高宮 柚希 |
|---|---|
| 発売日 | 2022/05/25 |
| ページ数 | ページ |
| 評価 | 3.3 |
| スコア | 86.048579 |
口コミ
- 「経験の少ない梓さんと経験豊富な日奈子さんの対比が本当に楽しかったです。停電中のオフィスでの筆下ろしから始まって、情の深いヘアの日奈子さんが乱れる姿はエロかった」
- 「梓が和装なら日奈子はビキニに剃毛と、年齢差が少ない分だけ演出が凝っているのが嬉しかったです。諸問題が解決してからの4Pも甘くて、ラストは爽やかに読み終えられました」
- 「弁護士、シンママ、弁護士、シンママ、義母義母みたいな構成で、全体的にバランスよくといった印象でした。メインは義母なんでしょうけど三人それぞれちゃんと味わえます」
- 「主人公が、セリフも含めて余りにバカっぽいのは如何なものかと思いました。ここが引っかかると読み進めるのが少しつらいかもしれません」
- 「ただ単に3人の女性がその場面に出場して、それぞれの関係で終わり。この3人での繰り返しの進展しかないので、途中から展開が読めてしまいました」
- 「プレイは顔射やパイズリもありますが、全体としてはオーソドックスだと思います。刺激的な内容を期待していると物足りなく感じるかも」
40位 都合のいい孕ませ肉玩具 妻の母、妻の姉、女上司を…
人妻の母や姉、そして仕事のできる女上司――誰もが羨む「都合のいい」女性たちが、次々と主人公の欲望を受け止める肉便器と化していく官能小説です。喉奥まで貫くイラマチオやアナル姦、避妊なしの中出しなど過激な描写が続き、義母、妻の姉、エリート女上司の三人はいずれも最終的に妊娠する結末を迎えます。駆け引きなしに自由に扱える身体を描く、都合のよさに振り切った一冊です。
基本情報
| 著者 | 榊原 澪央 |
|---|---|
| 発売日 | 2019/09/24 |
| ページ数 | 256ページ |
| 評価 | 3.3 |
| スコア | 86 |
口コミ
- 「商品紹介のページの過激なイメージで読むと肩透かしかもしれませんが、情報なしで手に取って読み始めれば、義母や妻の姉が次々と堕ちていく展開はそこそこ楽しめました。」
- 「作者の榊原先生は都合のいい展開でもデメリットなしできちんとエロさを保てる、かなり上手い書き手だと思います。読み過ぎて既視感のある展開が多い中でも安心して読める作家だと感じました。」
- 「義母や妻の姉は割とあっさり堕ちてしまい、終盤に登場するエリートの女上司も一番簡単に堕ちて妊娠してしまうので、簡単すぎると感じました。」
- 「終盤に唐突に出てくる女上司の落とし方については、手際がスムーズに運ばずばたついている印象で、少しむず痒く感じました。」
41位 淫魔の言いなり 清宮家の三姉妹
二十歳の大学生・清宮美優は、父の再婚相手の連れ子である義弟・哲也に突然襲われ、禁断の関係を結ばされてしまう。義弟は美優への調教をエスカレートさせる一方、長女で人妻の由香里、次女でOLの有紀にも狙いを定めていく。ひとつ屋根の下で暮らす清宮家の三姉妹が、変貌した義弟の毒牙にかかっていく様を描いたダークエロス。年上の義姉たちを相手にした禁断のシチュエーションが好きな読者に向けた一冊。
基本情報
| 著者 | 甲斐 冬馬 |
|---|---|
| 発売日 | 2014/03/31 |
| ページ数 | 284ページ |
| 評価 | 3.7 |
| スコア | 86 |
口コミ
- 「「キャラにちゃんとモチベーションが設定されており、違和感なく楽しめました」という感想があり、三姉妹がもともと義弟にやんわり好意を抱いている設定が自然に感じられたようです。」
- 「「全員が年上なので、お姉さん好きには強くオススメです」とのことで、義姉3人を相手にする年上ハーレム設定を評価する声がありました。」
- 「「家の中でもプレイのバリエーションは色々あると再確認できた一冊です」というコメントがあり、同じ屋根の下という舞台でのシチュエーションの多彩さが好評でした。」
- 「「主人公である浪人生の動機がよく分からない」という指摘があり、実母の死因は事故で義父からも医学部浪人を認められるほど厚遇されているのに、義姉たちを犯す理由に納得できなかったという感想がありました。」
- 「「3人の義姉は、いずれも浪人生に対して親切です」なのに主人公が身勝手に行動する点について「感情移入できませんでした」という声があり、Hシーンだけでは読者は興奮しないと厳しい指摘もありました。」
42位 とろける転職活動 : 義母、義姉、女上司に励まされて
リストラされた颯太が、妻の実家がある北海道で義母・雪子(45)、義姉・遙香(27)、そして元の職場の女上司・彩(32)という年上美女たちに励まされながら再就職を目指す誘惑ストーリー。柔らかな体で颯太を癒してくれる義母、お風呂場での洗体セックスに応じてくれる義姉、パイズリでお悩み相談に乗ってくれる女上司……求職活動に疲れて帰る颯太を待っているのは、とろけるようなご奉仕の数々。年齢も魅力もそれぞれ違う年上女性たちに群がられる無職男の、甘やかな新生活を描く一冊。
基本情報
| 著者 | 朝倉 ゆうき |
|---|---|
| 発売日 | 2024/01/25 |
| ページ数 | ページ |
| 評価 | 4.0 |
| スコア | 85.389696 |
口コミ
- 「義母の雪子とはラブホや夫婦の寝室だけでなく、雪子の勤務先や自室でも関係を持つなど場面がバラエティ豊かで、なかなか激しく濃密に描かれていて読み応えがありました」
- 「ハーレムものとしてただ都合よくまとめるのではなく、妻の夏菜もその関係を納得した上で受け入れている家族エンドという着地の仕方が新鮮で面白かったです」
- 「義姉の遙香とのシーンはお風呂での交接と雪子との3Pくらいで、他の二人と比べるとやや大人しめな印象で、もう少し絡みが欲しかったなと思いました」
43位 牝豹失墜 : 三人のエリート女捜査官
(負けちゃだめ。私には捜査官としての誇りが…)潜入に失敗した紗江を待つバック姦。同僚を救うため、新たな牝豹が派遣されるが…。
基本情報
| 著者 | 草飼晃 |
|---|---|
| 発売日 | 2023/08/25 |
| ページ数 | 336ページ |
| 評価 | 3.5 |
| スコア | 85.166634 |
口コミ
- 「3人の女捜査官それぞれの性格や設定の違いを活かして、辱められていく心理や身体の変化を丁寧に描き分けているのがすごいと思いました。同じような凌辱シーンなのに全然飽きさせない工夫が光っています。」
- 「美人潜入捜査官が拘束されて凌辱の限りを尽くされるという、AVでもよくある王道設定にグッときました。表紙のイラストも魅力的で手に取りたくなります。」
- 「マキに排卵促進剤が使われるシーンは設定の作り込みがとても丁寧で興奮しました。過去作との繋がりや小ネタも多く、シリーズファンとしてニヤニヤしながら読めました。」
- 「3人とも同じように拘束されて薬漬けにされる展開が延々と続くので、さすがに途中で飽きてしまいました。もっと一人ひとりの恥じらいや心情を丁寧に描いてほしかったです。」
- 「エンディングがちょっと物足りなく感じました。せっかく丁寧に凌辱描写を積み重ねてきたのに、締めくくり方がもう少しなんとかならないかなという印象でした。」
- 「冒頭からいきなり暴行と凌辱シーンで始まり、冴島の背景がほとんど描かれないまま話が進むので、ストーリーより暴行ありきな印象でがっくりしました。」
44位 屈服の交尾実習: 新任女教師と人妻女教師と餓鬼
「先生、この体位は初めてかい? 感想を聞かせな」——顔を床に押しつけ、伏し拝むポーズで尻を貫かれる佐和子。中年体育教師が同僚を狙って不良三人組を手駒に使い、二十二歳の新任女教師・吉川佐和子を廃墟のコンビニで襲うところから物語は動き出す。強姦写真を種にした脅迫で、希望に満ちた学園生活は一変。下着の着用も許されず、通勤バスでの痴漢プレイまで強要される佐和子。やがて魔の手は、格闘経験を持つ気の強い三十四歳の人妻女教師・速水玲子にも伸びていく。淫らな交接を見せつけられた悪餓鬼たちは獣性を剥き出しにし、風俗嬢で予習までして「交尾実習」の本番へ——。性格も年齢も対照的な二匹の牝が、教え子の前でどこまで堕ちていくのか。女教師凌辱ものの王道ど真ん中を、ノワールの香り漂う筆致で描く一冊。
基本情報
| 著者 | 妻木 優雨 |
|---|---|
| 発売日 | 2024/11/26 |
| ページ数 | 400ページ |
| 評価 | 3.5 |
| スコア | 84.499280 |
口コミ
- 「文章力は現役の書き手のなかでも群を抜いてると思う。悪餓鬼三人組が悪党として「成長」していき、師匠役の教師を殺してしまうあたりはまさに父親殺しで、ノワールの味わいがありました。」
- 「女教師ものの王道ど真ん中でした。佐和子が従わざるを得ない決定的な脅し文句と方法は斬新で、これなら憎い男たちにも従うしかないと思わせる説得力があって脱帽です。」
- 「二十二歳で純粋な佐和子と、三十四歳で気が強い玲子。性格も年齢も全く違うから男たちへの態度も反応も違っていて、読んでいておっ立ちました。凌辱描写も刺激的で満足です。」
- 「実用性を求める人にはすすめません。一人称と三人称がぐちゃぐちゃで違和感が強く、世界観に入れませんでした。技術が拙いというより雑で、推敲したのか疑わしいです。」
- 「体育教師が早々に退場してしまうのは意外でした。あと、試行錯誤しながら性行為を実習していく場面ももっと読んでみたかったですね。」
- 「脅迫のネタが強○の写真というのは、正直ちょっと古めかしく感じました。」
45位 【完全版】悪魔の淫獣: 秘書と人妻
全裸に剥かれ、泣き叫びながら貫かれる秘書・燿子。肛門に注がれる浣腸液に理性を呑まれる人妻・夏子。淫獣たちの指、舌、剛直が、緊縛された肌を這い回る――女に生まれたことを後悔するほどの、終わりなき肉地獄。結城彩雨が描く容赦なき凌辱絵巻を、完全版として収録した一冊です。かつての官能文庫がそうであったように、本作にも当時の挿画が添えられ、文章とともに читатеしの想像をかき立てます。往年の秘小説の空気を知る読者からも、その挿絵込みの味わいが支持されています。絶版となった名作の復刻を望む声も上がるシリーズの一冊、この機会にぜひ手に取ってみてください。
基本情報
| 著者 | 結城 彩雨 |
|---|---|
| 発売日 | 2024/10/15 |
| ページ数 | 560ページ |
| 評価 | 3.5 |
| スコア | 84.499280 |
口コミ
- 「当時の挿画がやっぱりいい味を出してるんですよね。絶版になってる作品も、ぜひこのシリーズでもう一度出してほしいです。」
- 「久しぶりに結城彩雨の文庫本を読みました。昔の秘小説みたいな官能小説って結構挿絵が入っていて、そこがまた楽しいんですよ。」
46位 五人の禁母 : 息子の女になるとき
息子のアパートに転がり込み半同棲を始める天音、職場では鬼上司ながら息子にマゾの本性を暴かれる涼子、夜の店で働く母に嫉妬した息子に襲われるあやめ、貞淑な大和撫子ながら息子にアナルを開発される舞、長年関係を重ねた息子が他の女に嫁ぐ風子――禁忌の母子関係を描く五篇のオムニバス官能小説。それぞれ異なる背景と性格を持つ母親たちが、息子との許されない関係の中で牝へと堕ちていく姿を濃密に描いた一冊。
基本情報
| 著者 | 桜庭 春一郎 |
|---|---|
| 発売日 | 2024/03/25 |
| ページ数 | ページ |
| 評価 | 3.7 |
| スコア | 84.334344 |
47位 したくてたまらない : 美女しかいない漁港
青年が出向したのは、美女しかいない離島の港町。「ねえ、退屈しのぎにセックスしない?」——持て余した身体を騎乗位で振り乱す未亡人・千草、陽の注ぐ砂浜で交尾に溺れるギャル娘・利奈、夫が漁に出た淋しさを埋めてとバック姦をねだる祥子。欲求不満の美女たちに囲まれ、性の饗宴は止まらない。パートリーダーの41歳未亡人、その娘である19歳の金髪ギャル、そしてレス3年の人妻という三者三様のヒロインが、絶倫の主人公に次々と堕ちていく。秘密の入江での開放的な青姦、恥じらいながら後ろを向く人妻、そして後半の濃密な絡みまで——簡潔でテンポの良い文章と、迫力ある喘ぎ声が潮騒をかき消す一冊。
基本情報
| 著者 | 鷹山 倫太郎 |
|---|---|
| 発売日 | 2025/10/25 |
| ページ数 | 268ページ |
| 評価 | 4.4 |
| スコア | 83.675461 |
口コミ
- 「主人公の研修先が離島の漁港っていう舞台がまず良かった。千草さんが福利厚生と称してアパートに来て誘惑する流れとか、行為中のやり取りが面白くて引き込まれました。」
- 「娘の利奈が金髪スクール水着で、秘密の入江での立ちバックは開放感があって最高。レス3年の祥子さんが発情顔を見られたくなくて後ろからお願いする恥じらいも良くて、三人それぞれ違う味わいがあります。」
- 「「」内が擬音たっぷりで迫力があって、特に咥えてるときの描写がよかった。文章も簡潔で分かりやすくテンポが良いので、するする読めました。」
- 「けっこう硬い文章で、漢字が少し難しく感じるところがありました。」
48位 あなたのものにしてください : 僕だけの妻母
初恋の人である義母・千鶴子(42)との何気ない交流に喜びを感じていた彰人。ある日、妻から「義母が再婚して渡米する」と聞かされ、酔った勢いで彼女と関係を結んでしまう。誰かのものになる前に女体のすべてを味わいたい――残された時間を惜しむように互いを貪る悦楽。誤解から始まった契りは、やがて千鶴子を肉欲の淵へと誘っていく。さらに彰人へ好意を寄せる女上司・紗雪(32)が負けじと参戦し、初肛姦、式から逃亡してのウエディングドレス姿での交わりと、物語は加速していく。肉欲と情愛が交錯する淫らなロマンスの行方は、公私ともに三人が結ばれる多幸感あふれる結末へ。誘惑もののロマンスをたっぷり味わえる一冊です。
基本情報
| 著者 | 高宮 柚希 |
|---|---|
| 発売日 | 2023/03/25 |
| ページ数 | ページ |
| 評価 | 3.9 |
| スコア | 83.315511 |
口コミ
- 「誤解から始まった関係が千鶴子さんを肉欲に溺れさせていく展開が実に面白かったです。義母への初恋という下地があるぶん、交わりの一つ一つに情が乗っていて読み応えがありました。」
- 「彰人に好意を寄せる紗雪が負けじと参戦してくるのが楽しくて、初肛姦や式から逃げ出してのウエディングドレス姿での合体まで、とにかく激しかったです。」
- 「ラストは3Pとともに公私ともに三人がパートナーになるという形で、多幸感が溢れる終わり方でした。読後感がとても良かったです。」
- 「あり得ないような急展開で話が進んでいくので、エロを感じる暇もありませんでした。もう少し落ち着いて読ませてほしかったです。」
49位 制服奴隷市場【十匹の餌食】
「ゆるしてっ。他のお客様に気づかれるわ」
高度一万メートルの機内で、制服姿のまま貫かれる涼子。名門航空のキャビンアテンダント(CA)として、彼女はフライト中に予期せぬ恥辱勤務を強いられる。
本作は、制服をまとった女性たちが次々と餌食となる、牝狩りの狂宴を描いた官能小説。看護師、カフェ店員、秘書、女医……さまざまな職業の制服姿の女性たちが、欲望にまみれた男たちの標的となり、抵抗虚しく快楽の渦に飲み込まれていく。
夏月燐の筆致は、緊迫感と背徳感を交えながら、読者を非日常的な世界へと誘う。制服というフェティシズムと、強制される快楽の対比が、官能の極限を追求する。
制服好き、背徳シチュエーション愛好者にはたまらない一冊。Kindle版で手軽に、そして秘密裏に楽しめるのも魅力だ。
「牝狩り」の狂宴が、今、始まる――。
基本情報
| 著者 | 夏月 燐 |
|---|---|
| 発売日 | 2021/05/19 |
| ページ数 | 415ページ |
| 評価 | 3.4 |
| スコア | 83.24830121 |
口コミ
- 「「孕まされた白衣の天使 看護師・さやか」は子作り目的で妊娠を懇願するセリフまであって盛り上がったんですが、肝心のオチがどうにも…。あそこだけ引っかかってしまいました」
50位 未亡人社長〈牝堕ち会議〉
会社を救うため肉便器と化す運命を背負った女社長・美織。裏切った部下と会社を狙う男に二穴を貫かれ、優秀な娘・奈央も卑劣な罠にはめられて餌食となる。母娘を救おうと動いた資産家未亡人・和香もまた堕とされ、三人は「性接待課」に配属され奴隷社員として扱われていく。誇り高き女たちが屈辱の中で堕落していく様を描く、背徳の牝堕ちオフィス官能。
基本情報
| 著者 | 設楽玲 |
|---|---|
| 発売日 | 2023/08/25 |
| ページ数 | ページ |
| 評価 | 3.6 |
| スコア | 82.909440 |
51位 母さんが奴隷になった日
母・梨香子に再婚を告げられた衝撃から、息子・優樹は衝動的に母を犯してしまう。母への愛情が欲情へと変わった瞬間から始まる母子相姦は、自宅にとどまらず通勤電車や職場にまでエスカレート。さらに優樹の魔の手は人妻である28歳の叔母・鈴鹿にも伸び、不感症気味だった彼女を苛烈なM調教で作り替えていく。義理の姉妹である二人が奴隷として結ばれていく様を描いた、狂気と背徳の相姦ドラマ。
基本情報
| 著者 | 舞条 弦 |
|---|---|
| 発売日 | 2024/06/25 |
| ページ数 | 429ページ |
| 評価 | 3.5 |
| スコア | 82.889696 |
口コミ
- 「梨香子と鈴鹿が義理の姉妹だったのがポイントだと思う。距離のあった二人が竿姉妹になって仲が縮まっていく完堕ち展開が興味深くて、ただの母子ものとは違う面白さがあった」
- 「母への愛情が欲情に変わってから始まる狂宴が、自宅だけじゃなく通勤電車の車内や職場まで過激さを増していくのが良かった。日常の場に侵食していく感じがゾクゾクした」
- 「巨大化した乳首やペニスがすんなり入る肛門など体つきが変わってしまった叔母が、Tバックだけで長時間性具で嬲られているところを母親が発見するシーンが一番興奮した。ブーンという性具の音や猿轡越しの喘ぎ声の描写が生々しくて良かった」
52位 奴隷職員室〈女教師・真由と涼子〉
新任教師・真由と武道に秀でた怜悧な美貌の先輩教師・涼子、教育に情熱を注ぐ二人の聖職者が同僚教師の罠にはめられ、教室や自宅マンションで凄絶な性調教を受けていく官能長編。表題作は全体の約7割を占めるボリュームで、抵抗していた二人の教師が次第に強姦に慣れ、屈服していく過程が丹念に描かれる。フランス書院文庫らしい濃密な筆致で、教師という立場ゆえの背徳感と堕落のドラマを味わえる一冊。
基本情報
| 著者 | 夢野 乱月 |
|---|---|
| 発売日 | 2020/02/25 |
| ページ数 | ページ |
| 評価 | 3.4 |
| スコア | 82 |
口コミ
- 「新任教師の真由と先輩教師涼子が同僚教師にずっとレ◯プされ続けて、最後には二人とも屈服してその教師と結婚したり教え子の情報を流したりする展開になって、正直この結末はあんまり面白くなかったです。」
53位 妻の一周忌に義母と…
妻を亡くし悲しみに沈む哲哉。その一周忌の夜、義母は「あの娘の代わりに」と自らのGカップを差し出し、禁断の一線を越えてしまう。献身的な奉仕から包み込むような騎乗位、そして中出しへと進む二人の関係は、やがて義妹や亡き妻の女上司をも巻き込み、仏壇の前での4P狂宴へと発展していく。亡き妻が繋いだ不思議な縁が、夫への禁忌に満ちた恩返しという形で描かれる、背徳と情愛が交錯する官能ドラマ。
基本情報
| 著者 | 夕貴 大 |
|---|---|
| 発売日 | 2026/05/25 |
| ページ数 | 262ページ |
| 評価 | 4.7 |
| スコア | 81.817766 |
54位 鑑と檻 : 人妻女教師と未亡人女教師
32歳の人妻女教師・可奈絵は、文芸部員の盗作を知ったことをきっかけに同僚教師・鯨田に弱みを握られ、疑似恋人プレイや公園でのフェラ、中出しセックスなど屈辱的な奉仕を強要されていく。厳格で気が強い女教師が卑劣な罠にはまり、次第に堕とされていく背徳の展開に加え、守ろうとした清純な教え子にまで魔の手が伸びる展開も見どころ。人妻教師の秘めた恥じらいと崩れていく様を丹念に描いた官能作品。
基本情報
| 著者 | 霧谷 涼 |
|---|---|
| 発売日 | 2024/06/25 |
| ページ数 | 476ページ |
| 評価 | 4.1 |
| スコア | 81.250557 |
口コミ
- 「普段は気が強い人妻教師なのに、強要された卑猥な行為の前ではしおらしくなって顔を赤らめるところが可愛くてそそりました」
- 「校内のトイレでのおしゃぶりや、居酒屋でセクシーな紐パン紐ブラに着替えさせられて公園のトイレで奉仕させられるシーンが特に良かったです」
- 「初めての中○しの場面で、タコのような口でぶちゅぶちゅキスしてくる同僚教師のキモさがリアルに描かれていて、長年の恋慕をものにした感じがうまく出ていました」
- 「後半で893が絡んできたり完落ちしたあたりから、女教師の魅力が薄らいだように感じてしまい、そこは残念でした」
55位 淫らな恩返し 私、あのとき助けてもらった人妻です
専門学校を出て編集の仕事に励む青年・和也。隣室に住む元女優の人妻・美咲(33)は、かつて助けられた恩を返すべく、献身的に情熱的に和也へ奉仕していく。眩しい美貌と成熟した美乳、女優ならではの多彩なコスチュームで乱れる姿は圧巻。さらに、前々から和也に想いを寄せるMっ気のある女上司・彩(32)も加わり、二人のヒロインの関係性が絡み合いながら物語は加速する。人妻の秘めた想いと、上司の焦り、そしていじめられたい願望——タイプの異なる年上ヒロインに挟まれた若者が味わう、夢のような恩返しハーレム。ラストを飾るのは疑似AV撮影での3P。ウェディングドレスをまとった二人の姿が鮮烈に焼き付く一冊です。
基本情報
| 著者 | 青橋 由高 |
|---|---|
| 発売日 | 2025/11/26 |
| ページ数 | 288ページ |
| 評価 | 4.3 |
| スコア | 81.15662747 |
口コミ
- 「元女優の人妻ってだけあって、いろんなコスチュームで乱れて奉仕してくれるのが最高にエロかったです。水着を使った行為も彼女ならではの色っぽさがあって、男冥利に尽きる展開でした」
- 「「恩返し」ってテーマがちゃんと効いてるのがいいんですよね。女上司のほうも主人公に感謝の気持ちを持っていて、ヒロイン同士が仲良くなっていく関係性の描き方もよかったです」
- 「ラストの疑似AV撮影での3Pがよかった。ウェディングドレス姿の二人が印象的で、若い主人公がハッスルしてる様子も微笑ましかったです」
- 「女上司が主人公に一途で、単体でも一冊いけるくらい好みのヒロインだった分、相対的に人妻のほうは細かいところが気になってしまって、そこは評価しきれなかったです」
56位 拷問 潔白夫人の屈服
薄暗い取調室で始まる、人妻・静江への容赦ない尋問。三穴検査と称した執拗な陵辱、上下の口を犯され裏穴の破瓜まで及ぶ凌辱の数々が、時計のない独房で続く60日間の拘留生活の中に描かれる。無実の罪を着せられた美しい被疑者が、尋問という名の肉の拷問によって少しずつ屈服していく様を追う一冊。
基本情報
| 著者 | 甲斐 冬馬 |
|---|---|
| 発売日 | 2010/01/15 |
| ページ数 | 382ページ |
| 評価 | 3.5 |
| スコア | 81 |
口コミ
- 「戦前が舞台なのに時代考証がかなり適当で、「社会科」や「国語科」みたいに当時存在しない科目名が出てきたり、警察官の職位もデタラメだったりして気になった。」
- 「時代設定を活かしたフェチ要素があるわけではなく、無実の女性を監禁・拷問する装置として特高警察が使われているだけなのが残念だった。」
- 「尋問と絡めた性的な嫌がらせをもっと掘り下げてほしかったのに、結局は現代を舞台にした凌辱ものと大差ない内容だった。」
57位 令嬢と獣字架
名門女子大に通う才媛にして深窓の令嬢・星川藤佳。政治家である父の醜聞を揉み消すため、忠実な秘書に身を委ねることになるが、その正体はおぞましき性獣だった。屈辱の緊縛写真、初めての精呑儀式、アナル強奪……必死に逃げようとするも叶わず、藤佳は肉玩具として使い回される日々に堕ちていく。白皙の肢体が獣字架に釘付けにされる魔淫の肉檻の中で、令嬢の心はどこまで耐えられるのか。綺羅光が贈る、気高き令嬢の陥落を描く官能長編。
基本情報
| 著者 | 綺羅 光 |
|---|---|
| 発売日 | 2026/04/25 |
| ページ数 | 432ページ |
| 評価 | 3.1 |
| スコア | 80.889696 |
口コミ
- 「「浣腸」で検索しても何度もシーンカットの詐欺に遭ってきましたが、今回は表紙の清純そうな令嬢がちゃんとその瞬間まで描かれていて満足できました。」
- 「政治家の娘さんが秘書に騙されて堕ちていくストーリーで、ギリギリまで心が折れない主人公の強さがしっかり伝わってきて、なかなかの力作だと感じました。」
- 「とにかくつまらなかったです。この一言しか感想が出てこないくらいで、もうこの作家さんの本は買わないことに決めました。」
- 「初期作から追いかけてきましたが、この作品は駄作に感じました。長年活躍されてきた分、そろそろネタが尽きてしまったのではと心配になります。」
- 「主人公が19歳と若すぎて、20代から30代のヒロインで燃えてきた自分にはあまり熱が入らないまま読み終えてしまいました。」
58位 邪指の生贄
清楚な人妻教師・雨宮友香は、満員電車での辱めに悩み同僚の京山に相談したことから、逃れられぬ悲劇の連鎖に巻き込まれていく。巧妙な策略によって貞淑な女体は悦楽の泥沼へと沈められ、教え子の神原光莉、そして光莉を案じる母・麻希までもが毒牙に屈していく。身も心も支配された彼女たちが、さらなる生贄を差し出していく様を描いた、終わりなき淫獄の輪廻譚。人妻から教え子、その母親へと連鎖していく背徳の連鎖が読みどころの一冊。
基本情報
| 著者 | 舞条 弦 |
|---|---|
| 発売日 | 2026/04/25 |
| ページ数 | 414ページ |
| 評価 | 4.0 |
| スコア | 80.750557 |
口コミ
- 「「とても楽しく読めました」という声があり、春の夜にじっくり一読するのにおすすめしたい一冊だと感じている読者もいるようです。」
- 「「これからもよろしくお願いします」と続編への期待もにじませるコメントがあり、シリーズとしての今後にも注目したくなります。」
59位 人妻官僚 : 倒錯情事
定年間近の大学教授と、38歳のキャリア官僚。死別を経た夫と、職場で肩身の狭い思いをしていた妻——上司の計らいによる見合いから意気投合し、二人は再婚を果たす。だが女盛りの妻を前に、夫はED気味の自分に強いコンプレックスを抱えていた。やがて彼の胸に芽生えたのは、妻が部下に抱かれる姿を望むという倒錯した願望。口に出せぬまま巡らせた計略の先で、妻もまた夫の心の底を察していく——。夫婦だけが共有する秘密の合意と、そこへ至るまでの機微を丁寧に描く官能ドラマ。年齢差夫婦の再出発と背徳の願望が交差する、大人のための一冊です。
基本情報
| 著者 | 雨宮慶 |
|---|---|
| 発売日 | 2025/09/25 |
| ページ数 | 253ページ |
| 評価 | 4.0 |
| スコア | 80.750557 |
口コミ
- 「官能小説として読むとちょっと物足りなかったです。不倫シーンがラストだけなので、そこを期待して読むと肩透かしを食らうかも。」
- 「妻が夫の願望を理解してからは、倒錯とか背徳っていう雰囲気が薄くなってしまう気がしました。もっとジリジリした空気が続いてほしかったです。」
60位 巨乳むちむちロリータOL : 処女奴隷のコスプレ恥獄
会社の金を横領してしまったOL・悠奈は、その弱みを握られ、会社を陰で支配する変態男の奴隷に堕ちていく――。卑猥なコスプレを強要され、羞恥と快楽の狭間で処女まで奪われる悠奈の姿を描く一冊。真面目に生きてきたはずのOLが淫靡な調教によって少しずつ乱れていく様子は必見で、追い詰められていく心理描写と過激な性描写のギャップが読みどころ。表紙を飾る悠奈のビジュアルも魅力的で、堕ちていくヒロインものが好きな読者にはたまらない作品に仕上がっている。
基本情報
| 著者 | 天城しづむ |
|---|---|
| 発売日 | 2024/01/25 |
| ページ数 | ページ |
| 評価 | 3.5 |
| スコア | 80.683347 |
口コミ
- 「表紙の女の子、主人公ゆうなちゃんがとにかく可愛くて、しかもイキ方がエロくて汁を噴きながらイクシーンが多いのが最高でした。どこで抜くか悩むくらい濃くて、本当に買ってよかった一冊です」
61位 責め好き人妻のとりこ : 書き下ろし長編官能小説
平凡な童貞サラリーマン・武田俊哉は、ある夜、美人総務課長の綾乃による恥ずかしい乳首責めで思わずあられもなく喘いでしまう。その適性を見込まれ童貞を卒業させてもらった俊哉は、男を焦らし責めして悦ぶ有能な人妻社員たちのための、淫らな福利厚生業務に就くことに。熟れた人妻・瑠理と若妻・美菜による休憩室での同時責め、才媛の姫奈専務と有能秘書・史奈から恥ずかしい姿勢で快楽を煽られる日々…。厳しく焦らされながらも気持ちよく中出しさせてもらえる、人妻たちとの肉宴を描く受け身ハーレムロマン。
基本情報
| 著者 | 八神淳一 |
|---|---|
| 発売日 | 2024/01/25 |
| ページ数 | ページ |
| 評価 | 3.3 |
| スコア | 80.315511 |
口コミ
- 「前半は人妻上司からの責めに健気に耐える主人公に好感が持てました。出世のために頑張る姿がいじらしくて、思わず応援したくなる展開でした。」
- 「後半になると人妻たちが主人公を道具のように扱う場面が続いて、読んでいてだんだん不快になってしまいました。裸ネクタイ姿も憐れみしか感じられず、正直読むのがつらかったです。」
62位 魔媚色の町
足を踏み入れた女は二度と逃げられない――尼山町を舞台に、会社ぐるみの淫謀が美牝たちを呑み込んでいく長編。最初の生贄はシングルマザー、セクハラし放題の狂った職場で貪られる28歳。告発に動いた広報社員・恵実もまた三穴を奪われ、悪の手先として恥辱の性接待を命じられていく。企業の恩恵に浴した地域全体が男たちの味方という逃げ場のない構図のなか、それでもヒロインは最終盤まで容易には堕ちず抵抗を続ける――その粘りこそが本作の読みどころ。読者からは「ヒロインが魅力的」「まだまだ膨らませられる物語」と続編を望む声も上がった、肉檻の町の物語。
基本情報
| 著者 | 綺羅 光 |
|---|---|
| 発売日 | 2025/10/25 |
| ページ数 | 465ページ |
| 評価 | 3.4 |
| スコア | 80.183347 |
口コミ
- 「とにかくヒロインが魅力的でした。最終盤まで奴隷堕ちせずに抵抗を続けてくれるので、読んでいて張り合いがあります。男性側が有利すぎたり強すぎると萎えてしまう自分でも、今作はそこまでではなく楽しめました。」
- 「セクハラ企業が舞台で、企業の恩恵もあってその地域全体が男性側の味方という構図が効いています。逆に言うと男側の力は会社内・地域内限定で、そのバランスが面白かったです。」
- 「秋の夜長に楽しく読ませてもらってます。これからもよろしくお願いします。」
- 「ヒロインは家族を人質に取られているわけでも、その土地に残る理由があるわけでもなさそうなので、さっさと会社を辞めて別の地方や大都会に逃げれば勝ち目がありそうに思えてしまいました。逃げ出す続編を希望します。」
- 「この作者の本は全部読んできた身として正直に言うと、今回は作者らしからぬ切れの無さでした。じっくり読んだのですが、ほとんど興奮できなかったです。さすがにネタ切れなんでしょうか。」
63位 沼らせ美尻の熟女 : 書き下ろし長編官能小説
同棲していた彼女に振られ、古いマンションでひとり暮らしを始めた黒江雅敏。しかし彼の部屋の上下左右には、ミニスカートがよく似合う未亡人、疼きを抱えるエリート熟女社員、新たな快楽を求める人妻など、美しい熟女たちが暮らしていた。彼女たちに誘惑され、これまで知らなかったセックスの悦びを教え込まれていく雅敏。おっぱい派だった男が、熟女たちとの交わりを通してお尻の魅力に目覚めていく様子を描いた書き下ろし長編官能小説。尻の悦びに沼落ちしていく肉林の日々をたっぷりと堪能できる一冊。
基本情報
| 著者 | 八神淳一 |
|---|---|
| 発売日 | 2026/01/25 |
| ページ数 | 253ページ |
| 評価 | 3.6 |
| スコア | 79.675461 |
口コミ
- 「冒頭から観葉植物をいじる未亡人のお尻の描写に一気に惹き込まれました。未亡人、人妻、インストラクター、キャリアウーマンと三十代熟女ばかり登場するのも魅力的でした。」
- 「おっぱい派だった主人公が熟女たちに導かれてお尻派に目覚めていく変化が面白く、後ろの穴八割、前の穴二割くらいの配分でアナルの描写がしっかり書き込まれているのも読みごたえがありました。」
- 「アナルセックス好きな元カノと再会して行為に及ぶ場面が特に熱く、タイトル通りお尻の沼にハマっていく様子を軽やかな文章で書き切っているところが良かったです。」
64位 〈セクシャル休暇〉はオフィスの美熟女と : シンママ&パート主婦&未亡人
政府の少子高齢化対策として始まった【セクシャル休暇】——その制度のもと、青年・正太が職場の美熟女たちから次々と指名を受ける。まずは幼馴染の母でもあるシングルマザーの事務員・松風佳弥。「もぉ。そんなに見つめられたらさすがに恥ずかしいわ」と頬を染めながら露わになるHカップの完熟ボディが、母性と慈愛にあふれた甘美なひとときへ誘う。続いて気さくで明朗闊達なパート主婦・稲原玉美からも指名され、火遊びでは済まない関係へ。さらに生真面目な未亡人上司・灘誓子の態度にも、なぜか変化が現れて……。シンママ、パート主婦、未亡人。タイプの異なる三人の熟女が見せる、それぞれの色香と性技。ユニークかつ丁寧な絡みの描写で「本物の熟女」を描き切った、熟女ハーレム作品です。
基本情報
| 著者 | zig |
|---|---|
| 発売日 | 2025/11/25 |
| ページ数 | ページ |
| 評価 | 4.1 |
| スコア | 78.817766 |
口コミ
- 「三人ともタイプが違っていて、幼馴染のお母さんによる母性たっぷりの筆下ろしとコスプレ、パート主婦さんとのSMプレイ、美人上司の卓越した性技と名器と、飽きさせない構成でした。」
- 「絡みの描写がどれもユニークなうえに丁寧で、いかにも作り物という感じがしない。ちゃんと「本物の熟女」が描かれているなと感じました。」
65位 素人告白スペシャル旅先での熟年回春体験
旅先という非日常が、心と身体のタガを外していく――全国各地で繰り広げられた熟年男女の回春体験を集めた素人告白スペシャル。御朱印巡りで出会った熟年男の逸物を弄ぶ三十路美麗OL、バスツアーで打ち解けた貞淑な豊熟妻との感激のひととき、鉄道旅で遭遇した変態鉄子との妄想痴漢プレイ、秋の温泉宿で娘婿と溺れる五十路完熟義母。さらに自転車ツーリングで出会った桃尻娘、社員旅行で泥酔したお局熟女たちとの濃厚3P、田舎で再会したギャル姪への性的教育、秘湯旅館での熟年夫婦との背徳スワッピングまで、旅情たっぷりの体験談が次々と綴られます。温泉の湯けむり、車窓の風景、見知らぬ土地の空気――旅先だからこそ火照る身体と、そこでしか起こりえない出会いの数々。旅の高揚感と熟れた官能が溶け合う、読み応えのある一冊です。
基本情報
| 著者 | |
|---|---|
| 発売日 | 2025/02/25 |
| ページ数 | 253ページ |
| 評価 | 4.1 |
| スコア | 78.817766 |
66位 私の性体験投稿デザートは童貞君
夕刊フジの人気コーナー「投稿・私の性告白」に寄せられた膨大な体験手記から、選りすぐりの18篇を収録した一冊。「あぶない彼」「旧華族令嬢の憂鬱」「裸族の娘」「観光ガイドは妊婦さん」「デザートは童貞君」「茶畑の女神」「秘貝は磯の味」「博多弁は五つ星」など、全国津々浦々から届いた告白が並びます。書き手は二十代の会社員から六十代の会社役員、主婦、OL、団体職員まで実にさまざま。彼らはみな、どこにでもいる市井の人々です。だからこそ、そこに綴られる出来事には作り物にはない生々しさと手触りがあり、官能小説では決して味わえないリアルな熱が宿ります。もしかすると明日のあなたにも、同じような出来事が待っているかもしれない――そんな想像を掻き立てる体験手記の醍醐味を、たっぷりとお楽しみください。監修は桑原茂一。
基本情報
| 著者 | |
|---|---|
| 発売日 | 2025/01/25 |
| ページ数 | 268ページ |
| 評価 | 4.1 |
| スコア | 78.817766 |
67位 したくなる電車 : 触ってください
痴漢されることを望む女性を見抜く不思議な力を手に入れた主人公。満員電車で疼く人妻、レスに悩む和服美女、气の強いキャリア女上司、清楚な処女教師、ビッチな黒ギャル妹――次々と現れる淫らな女性たちを、その力を武器に堕としていく。日常に潜む欲望が次々と暴かれていく連鎖エロスストーリー。
基本情報
| 著者 | 桜庭 春一郎 |
|---|---|
| 発売日 | 2024/02/25 |
| ページ数 | ページ |
| 評価 | 3.3 |
| スコア | 78.175461 |
口コミ
- 「「各々の話が、中途半端で中だるみしてしまった。」という感想があって、エピソードごとの盛り上がりに欠けると感じた人もいるみたい。」
- 「「ラストの謎解きも期待はずれ。」という声もあって、主人公の能力の謎に関する結末に納得できなかった読者もいるようだった。」
68位 淫獄秘書室
秘書室を舞台にしたオフィス凌辱もの。エリート美人秘書たちが淫らな獄へと堕とされていく、著者の秘書室ものの系譜に連なる一冊です。
基本情報
| 著者 | 夢野 乱月 |
|---|---|
| 発売日 | 2020/12/25 |
| ページ数 | ページ |
| 評価 | 3.6 |
| スコア | 77 |
69位 言いなりスマホ : 長編官能小説
町で出会った風変わりな少○から手渡された一台のスマホ。それは「カメラに写した女を言いなりに出来る」という特殊すぎる代物だった。童貞青年・純二はその力を試すうちに、行きずりのOLで筆下ろしを済ませ、いけ好かない親類の人妻を嬲り、かつてのクラスのアイドルまでも淫乱に変えてしまう。欲望のままにヤリたい放題を繰り広げる純二だったが、ある日スマホの力が及ばない女性が現れて…!? 新装登場の官能ロマン傑作。
基本情報
| 著者 | 杜山のずく |
|---|---|
| 発売日 | 2024/08/25 |
| ページ数 | ページ |
| 評価 | 2.8 |
| スコア | 75.675461 |
70位 無法オフィス〈美人上司、完全奴隷〉
美人上司が完全奴隷へと堕とされるオフィス凌辱もの。法の届かない無法地帯と化した職場で繰り広げられる、立場逆転の調教劇です。
基本情報
| 著者 | 夢野 乱月 |
|---|---|
| 発売日 | 2019/09/25 |
| ページ数 | ページ |
| 評価 | 3.5 |
| スコア | 75 |
口コミ
- 「誘惑系ばっかりの黒本のなかで、こういう真っ向勝負の凌辱ものは正直めずらしい。昔の結城先生風のテイストが好きな人にはたまらないと思います」
- 「三部構成のうち二部まるまる使ってヒロインが落とされていく過程を描いてくれるので、じっくり読めて実用性はかなり高かったです」
- 「冒頭で罵倒されていた冴えないオタク社員が、黒須の好意で一晩だけ凌辱に加わる場面、伏線がきれいに効いていて唸りました」
- 「最初から最後までずっと出てくる責め手が黒須ひとりなので、そこはちょっと物足りなかったですね」
- 「本気でヒロインを思い続けてるのは郷原と竹中のほうで、黒須はあくまで雇われて責めてるだけ。だから感情移入はあまりできませんでした」
71位 とろける地方出向: 五人の働く人妻たち
辞令ひとつで都会から追いやられた先は、田舎の食品工場。しかしそこは、働く人妻たちが織りなす桃源郷だった――。仕事のできない男を放っておけない爆乳の工場長・綾香、地味な眼鏡顔の奥に淫らな素顔を隠す女事務員・芽衣、サーフィン好きで色黒のソフトSヤンママ・冬美、甲斐性なしの夫を支えて夜勤に立つ健気な恵理子、農閑期だけパートに出るゆるふわな妊婦嫁・瞳。年齢も境遇も個性もばらばらな五人の人妻が、それぞれの事情と欲を抱えて主人公に迫ってくる。地方出向という冴えない境遇が一転、甘く濃密な人妻ハーレムへ。働く女性たちの生活感と色香が同居する、五者五様の関係が楽しめる長編です。
基本情報
| 著者 | 一色 ユウト |
|---|---|
| 発売日 | 2024/08/27 |
| ページ数 | 288ページ |
| 評価 | 5 |
| スコア | 75 |
72位 大嫌いな女上司だけど相性だけはやたらと抜群で
大嫌いな女上司・木崎琴音との出張先での相部屋がきっかけで始まる、禁断のオフィスラブ官能作。普段は口うるさく隙のないエリート上司が、風呂上がりの浴衣姿で見せる無防備な色香に理性を失い、押し倒してしまう主人公。嫌がりながらも甘い声を漏らし乱れていく琴音の姿とのギャップに引き込まれる。性格は最悪でも身体の相性だけは抜群という設定から始まる、秘密の肉体関係の行方に目が離せない一冊。
基本情報
| 著者 | タイフーンの目 |
|---|---|
| 発売日 | 2026/07/25 |
| ページ数 | ページ |
| 評価 | 3.2 |
| スコア | 74.317766 |
73位 回春ハーレム : 夢の若返り薬 : 長編官能小説
定年間際にリストラされ、妻にも去られた57歳の大川亮平。失意の中で受けた新薬の治験がきっかけで、彼の人生は一変する。美人研究者・なつみの夜這いをきっかけに、新薬の副作用による若返り効果と淫らなフェロモンに目覚めた亮平は、年配になるまで磨き上げた性技と若々しい欲望を武器に、次々と美女たちを虜にしていく。理知的ななつみ、初々しく乱れる智里、艶めく人妻の恭子、そして元女上司の紗希と、タイプの異なる女性たちとの濃密な逢瀬が描かれる。俊英が贈る若返りハーレムロマン、待望の新装版。
基本情報
| 著者 | 北條拓人 |
|---|---|
| 発売日 | 2026/06/25 |
| ページ数 | 301ページ |
| 評価 | 3.2 |
| スコア | 74.317766 |
74位 素晴らしき貞操逆転世界: 女子大生&社会人のお姉さん&ギャル&美熟女
男女比1:1000という極端に歪んだ世界。女性たちが積極的に誘惑を仕掛けてくる一方、選択権を握るのはあくまで男の側――ホームレス寸前の冴えない俺が、性格もボディも最高の女子大生から「私でいいなら、エッチしてくれませんか」と逆ナンパされるところから、夢のようなハーレムが幕を開けます。OLのお姉さん、二人組のギャルまで、望みはどれも俺との子作り。フランス書院eブックスの超人気作を大幅に加筆修正して文庫化し、限定書き下ろしでは水着の美熟女も登場します。新しい人工授精技術が生んだ歪な男女比という設定も作り込まれ、街の成り立ちやホテルの真実といった追加エピソードが、本編の流れを妨げないかたちで世界をより立体的に見せてくれる一冊です。
基本情報
| 著者 | 羞恥好き |
|---|---|
| 発売日 | 2024/09/26 |
| ページ数 | 320ページ |
| 評価 | 4 |
| スコア | 74 |
口コミ
- 「新しく足された話が今までの流れを邪魔しない隙間のエピソードになっていて、街の説明やホテルの真実まで分かったのは素直に良かったです。」
- 「全部改稿したと書いてあったけど、正直どこが変わったのか分かりませんでした。誤字や誤用が直っているのかな、という程度で、作品のファンでないなら無理に買わなくていいかなと思って星三つです。」
- 「男女比1:1000という設定を突き詰めると、その先にあるのは人口減少社会なんですよね。読んでいるうちにそこが引っかかって、手放しでは喜べない気持ちになりました。」
75位 出向先は美女しかいない営業所
美女しかいない営業所への出向という夢のようなシチュエーションを描く2025年刊行の近作。職場ハーレムものの王道を行く一冊です。
基本情報
| 著者 | 鷹山 倫太郎 |
|---|---|
| 発売日 | 2025/02/25 |
| ページ数 | ページ |
| 評価 | 3.8 |
| スコア | 73 |
口コミ
- 「複数人と順番に関係を持っていく構成なので飽きがこないんですよね。最後までテンポよく読めて、途中でだれる感じが一切ありませんでした。」
- 「出向早々、女上司に未亡人に女子社員と、前置きもそこそこに矢継ぎ早に肉体関係を持っていく展開。とにかく性描写と淫語が面白くて存分に楽しめました。」
- 「お尻まで差し出した超絶美女の上司・未央さんと最後は結ばれてほしかったんですが、必然的に4Pになってしまったのがちょっと惜しかったです。」
