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美人社長の肉体調査

美人社長の肉体調査

「喘ぎ声から相手を特定しなさい」
女性社長の命令は盗聴テープから元社長の浮気相手を探し出すこと……
巨匠によるディープな官能エンタメ!

昇介は、会社の倉庫を使って女性社員を相手に快感を貪っていた。
ある日、社長である夫を亡くして新社長となった貴梨子から、倉庫の件を問題にしない代わりに、夫の浮気相手だった女を捜せとの命が。
手がかりは、録音されていた女の喘ぎ声のみ。疑わしい女性に接近し、声から特定しようとするが、意外な真実が──。
巨匠の傑作官能!

◆ 著者について
館淳一(たて・じゅんいち)
1943年北海道生まれ。日大芸術学部放送学科卒。
芸能誌記者、別荘管理人、フリー編集者を経て1975年新感覚のSM作家としてデビュー、単行本はもちろん、中間小説誌、男性誌、新聞などで数多くの作品を発表している。
ストーリーの面白さに官能描写のとけ込んだ独特の世界は数多くのファンに支持されている。
『母の密戯』『夜の手ほどき』『囚われの部屋』『夜のオフィス』『誘惑貴婦人』『母娘におしおき』『庶務課 淫らミッション』『熟女を狩る 淫ら顧客サポート』
『僕のアイドル初調教』『清純派アイドル 夜の素顔』『女神のストッキング』『先生の淫笑』(以上、二見文庫)などの他、『純白のガーターベルト』(双葉文庫)など著書多数。

基本情報

著者館淳一
発売日2019/06/25
ページ数ページ
評価 2.0
スコア64
ジャン・ピエール・サトウ

この記事を書いた人

ジャン・ピエール・サトウ官能小説ソムリエ

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