地下室の二人

地下室の二人

亡くなった哲学教授、大山定則の蔵書整理をゼミの恩師から頼まれた大学生・鵜沼暁彦は教授の未亡人暸子と娘の綾美が避暑で不在の折、書棚の奥に隠し扉を見つける。そこには教授が生前、美少○や熟女と結んだ不適切な関係が動画となって秘匿されていた。さらに暁彦は書庫の床下にある地下室まで発見。足を踏み入れた途端、頭上で扉が閉ざされる。何者かによって幽閉された暁彦を待ち受ける淫凄な世界とは!?

基本情報

著者館淳一
発売日2016/11/25
ページ数ページ
評価 3.9
スコア93
ジャン・ピエール・サトウ

この記事を書いた人

ジャン・ピエール・サトウ官能小説ソムリエ

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