姉の中指、妹の濡れ指

姉の中指、妹の濡れ指

猪俣尚樹は資産家の大叔父・真之介によって秘密の高級娼館「バルバロス館」に連れて行かれる。戦後、進駐軍によって華族の邸から倒錯の牢獄へと変貌を遂げた館には、夏美と冬香という美しき令嬢奴隷が二人を待ち受けていた。淫蕩な性戯の数々に翻弄される尚樹。やがて生まれて初めて持たされた鞭によって、己に流れるサディストの血に目覚めていく。プレイは姉妹レズ、電流責め、蝋燭責めと止めどなくエスカレートして――! 鬼才・館淳一による渾身のエロス大作。

基本情報

著者館淳一
発売日2015/08/25
ページ数ページ
評価 4.0
スコア95
ジャン・ピエール・サトウ

この記事を書いた人

ジャン・ピエール・サトウ官能小説ソムリエ

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