食蟲花の夜

食蟲花の夜

虐められることでしか得られない至極の悦楽。静淑な貌にひそむ被虐の嗜癖に目覚めた女たちは、食蟲花にとらわれた餌食のように淫靡な罠に落ちてゆく。首輪を嵌められ、手錠をかけられ、ガーターベルトで飾られたM奴隷たちの情欲の宴が行き着く先に待つものは?倒錯の獣欲の果てに性の本質を追究する文庫オリジナル。

基本情報

著者館淳一
発売日2013/12/25
ページ数ページ
評価 3.6
スコア85
ジャン・ピエール・サトウ

この記事を書いた人

ジャン・ピエール・サトウ官能小説ソムリエ

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