私ではいけませんか? : 継母&女弁護士&シングルマザー
「私では、お義母さんの代わりになりませんか?」——亡き父の遺言で、二十歳までに結婚相手を見つけなければ会社を継げない大学生・慎司。継母・深雪への想いを打ち明けた翌朝、彼女は姿を消してしまう。相談相手となったのは、両親と懇意だった未亡人の女弁護士・梓28歳。雷鳴の轟く夜のオフィスで、自ら秘唇に指を添え肉棒をいざなう彼女が、童貞の慎司に甘い手ほどきをほどこす。さらに幼い頃の初恋の人、シングルマザーの日奈子30歳とも再会し、豊乳を押しつけての猛アピール。経験の少ない梓と豊富な日奈子、和装とビキニ、対照的な二人に翻弄されながら、慎司の心は消えた継母へと向かう。深雪、梓、日奈子——三者三様の年上女性が織りなす、悩ましすぎる究極の選択。諸問題を越えた先に待つ甘い4Pまで、バランスよく描かれたハーレム作品です。
基本情報
| 著者 | 高宮 柚希 |
|---|---|
| 発売日 | 2022/05/25 |
| ページ数 | ページ |
| 評価 | 3.3 |
| スコア | 86 |
口コミ
良い点
- 「経験の少ない梓さんと経験豊富な日奈子さんの対比が本当に楽しかったです。停電中のオフィスでの筆下ろしから始まって、情の深いヘアの日奈子さんが乱れる姿はエロかった」
- 「梓が和装なら日奈子はビキニに剃毛と、年齢差が少ない分だけ演出が凝っているのが嬉しかったです。諸問題が解決してからの4Pも甘くて、ラストは爽やかに読み終えられました」
- 「弁護士、シンママ、弁護士、シンママ、義母義母みたいな構成で、全体的にバランスよくといった印象でした。メインは義母なんでしょうけど三人それぞれちゃんと味わえます」
悪い点
- 「主人公が、セリフも含めて余りにバカっぽいのは如何なものかと思いました。ここが引っかかると読み進めるのが少しつらいかもしれません」
- 「ただ単に3人の女性がその場面に出場して、それぞれの関係で終わり。この3人での繰り返しの進展しかないので、途中から展開が読めてしまいました」
- 「プレイは顔射やパイズリもありますが、全体としてはオーソドックスだと思います。刺激的な内容を期待していると物足りなく感じるかも」