ひとりにしないで : 友人の姉はシングルマザー
ひさしぶりの快楽に身をよじる彩音――膝を曲げ、自ら秘唇で肉棒を咥えこむシングルマザーと、弟の友人である晃介との禁交がはじまる。寂しさを抱えた女肉が突かれるたびに埋められ、子宮の奥を貫かれるごとに淫情の炎が燃えあがっていく。女盛りの敏感すぎる身体に溺れていく晃介の前には、やがてもうひとりの独身熟母が隣へ引っ越してきて――ひとつ屋根の下ならぬ隣り合わせの距離で、二人の未亡ならぬシングルマザーに挟まれた日々が幕を開ける。テンポよく展開する物語はすらすら読み進められ、寂しさと欲望が入り混じった熟れた женの色香をたっぷり味わえる一冊です。
基本情報
| 著者 | 高宮 柚希 |
|---|---|
| 発売日 | 2021/01/25 |
| ページ数 | ページ |
| 評価 | 3.3 |
| スコア | 83 |
口コミ
良い点
- 「話の内容そのものが面白くて、引っかかるところもなくすらすら読めました。とにかく読みやすいので、あっという間に最後まで行けるタイプの一冊だと思います。」
悪い点
- 「展開が速すぎてAVを早送りで見ているようなせわしなさがありました。落ち着いて浸る間がないのが残念です。」
- 「気弱で自己肯定感の低い大学生が童貞卒業した途端にプチ変態行為に走ったり、清楚な高校教師や女社長が風俗嬢みたいな言動をしたりと、人物設定に違和感ばかり感じてしまいました。」
- 「ハーレムにしたい意図は伝わるんですが、その分ヒロイン一人一人の描写が薄まってしまって、好きな作家さんの作品だけにもどかしかったです。」