初体験は彼女の母と : 昨夜のことは忘れて
童貞の大学生・智樹が最初に女を知ったのは、仮交際中の彼女の母親でした。未亡人・綾子との一夜の過ちは、忘れられない最高の初体験に――。自信をつけた智樹は、高校時代の担任だった人妻女教師、そして恋人の妹へと関係を広げ、ぬくもりを求める女たちと禁断の情交を重ねていきます。「だめよ、こんな関係いけないわ、でも……」とためらいながらも熟腰を沈める綾子、以前から彼を想っていた女教師、秘密の共有から愛が芽生える妹。三者三様の痴態が、甘く濃密に描かれます。背徳の関係が幾重にも絡み合い、やがてたどり着く快楽の沼。年上の未亡人から年下の少○まで、立場の違う三人の美女に求められる誘惑ものです。
基本情報
| 著者 | 高宮 柚希 |
|---|---|
| 発売日 | 2022/12/25 |
| ページ数 | ページ |
| 評価 | 3.5 |
| スコア | 82 |
口コミ
良い点
- 「三人の女性がそれぞれ違う想いを抱えていて、痴態も三者三様なのが良かったです。巨根で絶倫の主人公を三人でシェアするラストは、いかにも夢があって嫌いじゃないですね。」
悪い点
- 「全体的にかなり甘い雰囲気で、気持ちの逡巡はあるものの背徳感は薄めという印象でした。禁断の関係のヒリつきを期待すると少し物足りないかもしれません。」
- 「性愛描写の迫真性や展開のバラエティに乏しく、同じような語で同じような場面が続くのが気になりました。とにかく「おおお、あああ」と叫ばせておけば小説になると思っているのでは、と途中で嫌になりましたね。」