おそばにいさせてください : 兄嫁、女教師、妻の母
仕事優先の妻・明美との結婚式を間近に控えた直樹。だが彼の胸には、どうしても忘れられない三人の女性がいた。六年前、失意の旅先で出会い約束を交わした妻の母・若葉(40)、初恋の相手である兄嫁・千鶴(28)、そして憧れつづけた人妻女教師・涼子(32)。「ひとつだけ我が儘を申しあげてよろしいですか」——熟尻からショーツを滑らせ、露わになる湿った陰唇。清楚な義母と身体を重ねた瞬間から、封じていた想いの火の手は兄嫁へ、女教師へと燃え広がっていく。実は互いに想い合っていたと知れば、関係はさらに加速し、初心な兄嫁を交えた戯れ、そして花嫁衣装をまとった義母の痴態へ——。年上三人との禁断の関係が結実するハーレム誘惑譚。
基本情報
| 著者 | 高宮 柚希 |
|---|---|
| 発売日 | 2021/12/25 |
| ページ数 | ページ |
| 評価 | 3.7 |
| スコア | 85 |
口コミ
良い点
- 「三人とも実は両想いだったって分かってから一気にヒートアップしていくのが面白かったです。ただ都合よく迫られるだけじゃない積み重ねがあるぶん、関係が動き出す瞬間の熱量がすごい。」
- 「千鶴と涼子との三人がらみは、千鶴の初心な反応がとにかく愛らしくて好きでした。二人の対比が効いていて、場面としてもいちばん印象に残っています。」
- 「若葉が最後に見せるウエディングドレス姿での痴態が白眉でした。彼女の積極性と妻との対比が象徴的で、ハーレムを示唆するラストも彼女たちらしくて小気味よかったです。」
悪い点
- 「とにかく描写があっさりしすぎです。口淫で見開き二ページ、愛撫込みの行為も三ページほどで終わってしまい、肉棒の硬さや熱さをどう感じたか、飲んだときどうだったかが書かれていないので、まるで欲情できませんでした。」
- 「三人とも美人で巨乳でスタイル抜群と書いてあるだけで、どう大きいのか、どんな肌なのかが一切書かれていない。カップ数でも手に余るという表現でもいいから、読者を掻き立てる書き方をしてほしかったです。」
- 「矛盾が多いのも気になりました。ほぼ童貞のはずなのに巨根が淫水焼けで黒かったり、義母との一度の行為でいきなり達人に進化したり。行為の種類だけは豊富なのに、文章がつまらないので全く反応できませんでした。」