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女教師の相談室

女教師の相談室

「出しちゃったね、いっぱい」
生徒の相談に刺激され、自身の快楽を追求して──

中○校に、心理カウンセラーとして赴任した翔子は保健室と連動した「心の相談室」を設けることにした。
だが、訪れる生徒の相談の奥に垣間見えるのは「性への好奇心」。
それを目のあたりにすることで、彼女の中に潜む情欲が刺激され、生徒や同僚を巻き込んで性の快感を追求し続けるのだが──。
人気作家による青い学園官能の傑作!

◆ 著者について
橘真児(たちばな・しんじ)
新潟県出身。1996年『ロ○ータ粘液検査』(マドンナメイト文庫)でデビュー。「もっとも青春小説的な官能作家」と評され、注目を集める。
以降、グリーンドア文庫、フランス書院文庫、フランス書院美少○文庫、双葉文庫、祥伝社文庫、竹書房ラブロマン文庫他で執筆。
教員をしながら執筆活動を続けてきたが、のちに専業作家となる。『ふしだらな弱点』(双葉文庫)、『ゆうわく探検隊』(竹書房文庫) など多数。

基本情報

著者橘真児
発売日2016/02/25
ページ数ページ
評価 3.7
スコア83
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ジャン・ピエール・サトウ

この記事を書いた人

ジャン・ピエール・サトウ官能小説ソムリエ

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