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あの日抱いた人妻の名前を僕達はまだ…

あの日抱いた人妻の名前を僕達はまだ…

「あの人妻」は誰だったのか……?

性への好奇心満々の男子高○生三人。
その童貞を次から次へと奪ったのは──謎が謎を呼ぶ、新しい官能エンタメ書下し!

30歳を前に久々に会った同級生三人組が、高○時代の思い出話を始めた。
仁志が、実は、高三で初体験をしたことを告白すると、彰も「実は俺も……」と。
三人が同じ時期に同じように初体験をしていたことに驚く彼ら。
さらに、各々の相手の特徴がどこか似通っている。
そのことに気づいた彼らは、その「人妻」を探しはじめるが、驚きの結末が。書下し官能エンタメ!

◆ 著者について
橘真児(たちばな・しんじ)
新潟県出身。1996年『ロ○ータ粘液検査』(マドンナメイト文庫)でデビュー。「もっとも青春小説的な官能作家」と評され、注目を集める。
以降、グリーンドア文庫、フランス書院文庫、フランス書院美少○文庫、双葉文庫、祥伝社文庫、竹書房ラブロマン文庫他で執筆。
教員をしながら執筆活動を続けてきたが、のちに専業作家となる。
著作に『診てあげる 誘惑クリニック』『理想の玩具』『語学教室 夜のコミュニケーション』『人妻遊園地』『人事部 夜の悩み相談室』『人妻部 夜の社員研修』
『奥さまの細道 人妻めぐり』『両手に人妻』『なぜか人妻』『人妻と官能小説家と…』『女生徒たちと先生と』『人妻たちと教師』(以上、二見文庫)など多数。

基本情報

著者橘真児
発売日2019/12/25
ページ数ページ
評価 4.5
スコア76
ジャン・ピエール・サトウ

この記事を書いた人

ジャン・ピエール・サトウ官能小説ソムリエ

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