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隣り妻の誘惑

隣り妻の誘惑

「 ねえ、興奮した? 」
普通の奥さんだと思っていたら、
ある日とんでもないシーンを目撃し──。

ミステリ作家の啓二郎は、妻の妊娠を機に一戸建ての住宅を購入した。とはいえ、その家は、 「 コ 」 の字型に3戸の家が
並んでいる少し変わった立地の中の1軒であった。出産を控えた妻が実家に帰った3日後、隣家の妻のあられもない姿を
偶然目にしてしまった彼。その日を境に、さまざまな誘惑が迫りくる──
絡み合った男女の関係を描く、誘惑官能ノベルの傑作。

基本情報

著者橘真児
発売日2009/11/25
ページ数ページ
評価 3.2
スコア80
ジャン・ピエール・サトウ

この記事を書いた人

ジャン・ピエール・サトウ官能小説ソムリエ

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