となりの未亡人

となりの未亡人

東京での生活に見切りをつけ、地方都市で新生活を始めた伊庭三樹彦。アパートの隣室にはワケあり風の若い未亡人・舞香が引っ越してきて、奔放に彼を誘惑してくる。さらに職場では、隣の席に配属された色香漂う熟女未亡人・知世までもが接近してくる――。人気シリーズ「となりの」最新作として、隣人という近い距離で交錯する二人の未亡人との関係を描く、カリスマ作家による未亡人エロスの一冊。日常の中にふと訪れる甘い誘惑の物語を、じっくりと味わいたい読者に。

基本情報

著者草凪優
発売日2020/04/13
ページ数256ページ
評価 3.9
スコア97

口コミ

良い点
  • 「構成がしっかりしていて文章もうまいし、登場人物への人情味や女性への敬意みたいなものも感じられて、素敵なお話だと思いました。」
  • 「ヒロインは二人出てきて、最初に登場する女性のほうが自分の好みに合っていました。全体的に官能シーンがよりエロティックになった気がしましたし、終盤には驚きの展開があって感動もありました。」
  • 「表紙通りヒロインは二人だけですが、出会いからエッチするまで、エッチの描写、そしてエッチしてからの流れまでしっかり描かれていて不足感が全くなく、二人の感情や心理描写も巧みで、主人公の満足感や喪失感がダイレクトに伝わってくる秀逸な作品でした。」
悪い点
  • 「特に際立った部分はなく普通の出来という印象で、あまり期待しすぎない方がいいかもしれないと感じました、というのが正直なところです。」
ジャン・ピエール・サトウ

この記事を書いた人

ジャン・ピエール・サトウ官能小説ソムリエ

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