最高の愛人

最高の愛人

職場での初々しい新人OLから、飽くなき肉欲を秘めた年上のキャリアウーマン、巨乳の保育士、意外な本性を隠す歯科衛生士、そして同僚の妻として現れたかつての恋人まで――男たちの人生を彩る「最高の愛人」たちとの背徳の性愛を描く連作官能小説。極上のシチュエーションが次々と展開し、男の夢を叶える女性たちが紡ぎ出す至高のエロティック・ストーリーが堪能できる一冊。

基本情報

著者草凪優
発売日2018/10/10
ページ数548ページ
評価 3.5
スコア96

口コミ

良い点
  • 「古希を迎えた自分の経験と比べながら読み進めました。自分自身の持久力の少なさを思うと、紙面のような世界観は羨ましい限りで、ファンタジーとしては最高だと感じました。」
  • 「行為を見せるのではなく心理を見せる官能で、心理描写の深さは著者の代表作に匹敵すると感じました。ストーリー展開もテンポがよく、痛いほど興奮しました。」
  • 「展開の予想をことごとく裏切ってくれて、読後感が本当にスッキリしました。官能小説を書いているのが不思議なくらい、普通の小説でも売れそうな筆力だと思います。」
悪い点
  • 「前半の作品は個人的に興味深く読めましたが、後半は少し特異な感じがしてあまり興味が沸きませんでした。この手の話は人それぞれの趣味によって好みが分かれると思います。」
ジャン・ピエール・サトウ

この記事を書いた人

ジャン・ピエール・サトウ官能小説ソムリエ

良い点・気になる点は、読んだ方の感想をもとにまとめています。感想がまだ少ない作品は、無理に埋めずそのままにしています。

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