本文へ移動

灰色の病棟

灰色の病棟

女医の失踪の裏に隠された、関係者による淫らな罠……
欲望渦巻く病院の夜を描いた書下し官能エンタメ!

野崎は警察を辞め、現在は闇の事件解決業をやっている。
ある日、K病院の女医が相談にやってきた。
病院で彼女の姉や同僚の女性が次々と失踪しているという。
そこで、野崎は入院患者として潜入。
さっそく看護師長と関係を持つと、一連の失踪の裏に院内のあるグループが関わっていることをつかむのだが……
病院に渦巻くみだらな欲望を描いた書下し官能エンタメ!

◆ 著者について
桜井真琴(さくらい・まこと)
1972年、新潟県生まれ。広告会社でコピーライターとして従事。
2012年、「特選小説」掲載「蜜指の記憶」でデビュー。
新聞連載、小説誌での執筆などに加え、コミックノベルや電子書籍なども配信中。
働く女性をモチーフにし、意外な展開を見せていくストーリーを得意とし、その細やかな心情描写に女性ファンも多い。
著作に『淫情ホテル』『人妻たちに、お仕置きを』『彼女の母と…』『人妻 交換いたします』『下町バイブ』『人妻 夜の顔』『七人の人妻捜査官』(以上、二見文庫)、
『艶めき同窓会』(双葉文庫)、『なまめき地方妻』(竹書房ラブロマン文庫)、『田舎のしたがり未亡人』(悦文庫)などがある。

基本情報

著者桜井真琴
発売日2021/05/25
ページ数ページ
評価 3.6
スコア81
初回購入 90%OFFクーポン(上限2,000円)

『灰色の病棟』を無料・お得に読む方法

『灰色の病棟』を全文無料で読める正規の方法は、いまのところありません。安く読む・試し読みする方法をまとめました。

  • DMMブックスのクーポンで安く買う はじめて DMMブックスで買う場合、初回購入90%OFFクーポン(上限2,000円)が使えます。
    DMMブックスで見る

作品を丸ごと無料で公開しているサイトは、著作権を侵害した違法アップロードです。ウイルス感染などの危険もあるので、利用しないでください。

ジャン・ピエール・サトウ

この記事を書いた人

ジャン・ピエール・サトウ官能小説ソムリエ

良い点・気になる点は、読んだ方の感想をもとにまとめています。感想がまだ少ない作品は、無理に埋めずそのままにしています。

運営者とサイトの方針について →
目次