義母と孤島で淫らな日々 : 書き下ろし長編官能小説
社会人一年目の岡田陽一は、長期休暇を利用して父の待つ伊豆諸島へ、美しい義母・紗香とともに向かう。だが高波の影響で船は途中の孤島に停泊。足止めされた二人だけの時間に、陽一は義母へ抱いていた禁断の想いを抑えきれず、「恋人ごっこ」を持ち掛ける。海水浴では波間に隠れて淫らなイタズラを仕掛け、夜の民宿では眠る紗香をそっと愛撫していく。戸惑いながらも次第に身体が疼きはじめる紗香──。島で出会う年上の女性との出会いも交えつつ、絶海の孤島という閉ざされた舞台で欲望が解き放たれていく。『義母と蜜色の田舎暮らし』の系譜に連なる一冊ながら、前作未読でも問題なく楽しめる書き下ろし長編。禁忌と憧れが溶け合う、鮮烈な背徳ロマンです。
基本情報
| 著者 | 桜井真琴 |
|---|---|
| 発売日 | 2026/08/24 |
| ページ数 | ページ |
| 評価 | 4.2 |
| スコア | 94 |
口コミ
良い点
- 「『義母と蜜色の田舎暮らし』の続編にあたるみたいだけど、前作を読んでいなくても全然問題なく入り込めた。単体でちゃんと楽しめる作りになってるのがありがたい。」
- 「義母が相手っていう禁忌感がたまらない。実の母じゃないぶん後ろめたさもほどよくて、男なら誰でも憧れるシチュエーションだと思う。しっかりエロかった。」
- 「義母だけじゃなく島で出会う年上のお姉さんとの絡みもあって、ヒロインが一人に絞られていないのが良かった。」
悪い点