義母と隣り妻とぼくの蜜色の日々 : 書き下ろし長編官能小説

義母と隣り妻とぼくの蜜色の日々 : 書き下ろし長編官能小説

大学生の水野陽一は、父の再婚相手である義母・麻衣子との新生活に落ち着かない日々を送っていた。38歳とは思えぬ愛らしさと色っぽい身体を持つ麻衣子への想いを知られてしまった陽一は、「今回だけ」という言葉とともに義母の手で絶頂へと導かれる。さらに隣家に越してきた人妻・莉奈が陽一に淫らな誘いをかけ、それに気づいた麻衣子は嫉妬を募らせていく――。義母と人妻という二人の魅力的なヒロインの間で揺れ動く三角関係を、濃密な筆致で描いた書き下ろし長編官能小説。

基本情報

義母と隣り妻とぼくの蜜色の日々 : 書き下ろし長編官能小説
著者桜井真琴
発売日2023/08/25
ページ数ページ
評価 3.6
スコア91

口コミ

良い点
  • 「行為中の妊娠淫語こそ無いんだけど、義母と隣の人妻が『私なら妊娠してあげる』と張り合うシーンがあって、二人の競争心にゾクゾクさせられた。」
  • 「この作者さんはいつもどこかあっさりした展開で感情移入しにくい印象があったんだけど、今作は感情の揺れがしっかり描かれていて、物語としての深みが段違いに増していた。」
  • 「義母と隣の人妻、それぞれの章ごとのエピソードが丁寧に描かれていて面白く、二人のヒロインどちらも魅力が高くて、飽きずにぐいぐい読み進められた。」
悪い点
  • 「各章のエピソードがどれも面白かっただけに、もう1章くらい増やして二人との関係をもっとじっくり描いてほしかったなと思ってしまった。」
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