桜井真琴は、熟女や人妻の飾らない色気を描くのが持ち味で、田舎を舞台にした人妻ものや、義母・義姉との同居ものなど、身近な年上女性との関係を丁寧に描きます。
当サイトの読者評価で、いま1位にしているのは『義母と孤島で淫らな日々 : 書き下ろし長編官能小説』です(星4.23・54件の評価)。
桜井真琴(さくらい まこと)は、新潟県生まれの官能小説家です。マドンナメイト文庫と竹書房ラブロマン文庫を中心に作品を発表しています。
地味下着やパンチラといったフェチ描写へのこだわりも強く、細部まで具体的に描かれます。
各作品には、あらすじと読者の口コミの要約を載せています。
先に結論。読者評価で選ぶ上位3作品
-
1位
義母と孤島で淫らな日々 : 書き下ろし長編官能小説
「『義母と蜜色の田舎暮らし』の続編にあたるみたいだけど、前作を読んでいなくても全然問題なく入り… -
2位
とろめき熟女と夢の新性活
「「飾り気のない熟女の地味下着、パンチラ好きには共感を得られる一冊」で、精力有り余る若い主人公… - 3位 分校の女教師
順位の決め方 読者の星の平均を、評価の件数で補正して並べています。件数の少ない本の星はサイト全体の平均に寄せて控えめに扱い、件数が多いほど本来の星に近づけます。星が同じくらいなら、評価の件数が多い本が上です。スコアは補正後の星を100点満点にしたものです(星4.2なら84点)。
目的別のおすすめ
- 初めて読むなら義母と孤島で淫らな日々 : 書き下ろし長編官能小説★4.23
- 「人妻」の作品ならとろめき熟女と夢の新性活★4.11
- 「母もの」の作品なら義母と田舎で禁断レッスン : 書き下ろし長編官能小説★4
- 「田舎・因習」の作品なら分校の女教師★4.1
- 「熟女」の作品なら淫情アパート★3.9
1位 義母と孤島で淫らな日々 : 書き下ろし長編官能小説 (桜井真琴)
社会人一年目の岡田陽一は、長期休暇を利用して父の待つ伊豆諸島へ、美しい義母・紗香とともに向かう。だが高波の影響で船は途中の孤島に停泊。足止めされた二人だけの時間に、陽一は義母へ抱いていた禁断の想いを抑えきれず、「恋人ごっこ」を持ち掛ける。海水浴では波間に隠れて淫らなイタズラを仕掛け、夜の民宿では眠る紗香をそっと愛撫していく。戸惑いながらも次第に身体が疼きはじめる紗香──。島で出会う年上の女性との出会いも交えつつ、絶海の孤島という閉ざされた舞台で欲望が解き放たれていく。『義母と蜜色の田舎暮らし』の系譜に連なる一冊ながら、前作未読でも問題なく楽しめる書き下ろし長編。禁忌と憧れが溶け合う、鮮烈な背徳ロマンです。
口コミ総評 前作を読んでいなくても入り込める作りと、ほどよい後ろめたさ、島で出会う相手との場面の広がりが評価されている。
基本情報
| 著者 | 桜井真琴 |
|---|---|
| 発売日 | 2025/04/25 |
| ページ数 | 252ページ |
| 評価 | 4.23 |
| スコア | 83 |
口コミ
- 「『義母と蜜色の田舎暮らし』の続編にあたるみたいだけど、前作を読んでいなくても全然問題なく入り込めた。単体でちゃんと楽しめる作りになってるのがありがたい。」
- 「義母が相手っていう禁忌感がたまらない。実の母じゃないぶん後ろめたさもほどよくて、男なら誰でも憧れるシチュエーションだと思う。しっかりエロかった。」
- 「義母だけじゃなく島で出会う年上のお姉さんとの絡みもあって、ヒロインが一人に絞られていないのが良かった。」
2位 とろめき熟女と夢の新性活 (桜井真琴)
少○時代に近所の幼なじみの母・千佳子のパンチラを見て以来、その面影を胸に抱き続けてきた童貞大学生・拓也。上京し一人暮らしを始めた矢先、憧れの千佳子と偶然の再会を果たす。美しさと色香を増した彼女への想いを募らせる一方で、千佳子の娘・亜矢やバイト先の人妻までもが拓也に好意を寄せ、甘く誘惑してくる。幼き日のトラウマが導く再会の行方と、複数のヒロインたちとの新生活エロスを描いた作品。
口コミ総評 地味な装いを好む読者に刺さる描写が評価される。一方、絡みが淡白という声や、関係の荒唐無稽さを指摘する意見もある。
基本情報
| 著者 | 桜井真琴 |
|---|---|
| 発売日 | 2022/10/31 |
| ページ数 | 256ページ |
| 評価 | 4.11 |
| スコア | 81 |
口コミ
- 「「飾り気のない熟女の地味下着、パンチラ好きには共感を得られる一冊」で、精力有り余る若い主人公が幼い頃に受けたパンチラトラウマが人生を変えていく様子が、パンチラ下着フェチ男性なら憧れる青春として楽しめました。」
- 「「全体的に絡みは淡泊なので、ドロドロが好きな人にはオススメできない」とのことで、優しい熟女の誘惑パンチラは魅力的だけど濃厚な絡みを期待すると物足りなさを感じるかもしれません。」
- 「ヒロイン3人が出だしから登場してくんずほぐれつの展開を期待したのに、「パッと出であっさりエッチできて後を引かない」いつもの作風のヒロインが出てきてがっかりしたという声がありました。」
- 「「すべての関係性があまりにも荒唐無稽」で、官能小説とはいえご都合主義的に物語が進行し、最後まで読んでもその展開が改まらなかったという厳しい感想もありました。」
3位 分校の女教師 (桜井真琴)
書下し。身代わり出頭が怖くなって逃げ出したチンピラは、行き着いた先で出会った田舎の分校の女教師と出会い……
基本情報
| 著者 | 桜井真琴 |
|---|---|
| 発売日 | 2022/07/25 |
| 評価 | 4.1 |
| スコア | 78 |
4位 義母と田舎で禁断レッスン : 書き下ろし長編官能小説 (桜井真琴)
信州の田舎町を舞台にした背徳エロス。東京で暮らす24歳の岩倉翔太は、義母・花穂への禁断の想いを胸に秘めていたが、父の急逝で実家に呼び戻される。大地主の当主となるには、地元神社で巫女と性交し絶頂に導く儀式をこなさねばならないと知り、童貞の翔太のために義母がセックス指導を買って出ることに。憧れの義母から受ける刺激的なレクチャー、幼馴染みとの儀式、叔母を交えた三者の関係が絡み合う、地方を舞台にした官能長編。
口コミ総評 旅先での悪戯の場面の斬新さと、天然だった義母が変わっていく過程、脇の人物の使い方が評価されている。
基本情報
| 著者 | 桜井真琴 |
|---|---|
| 発売日 | 2026/08/25 |
| ページ数 | 254ページ |
| 評価 | 4 |
| スコア | 78 |
口コミ
- 「京都旅行で人力車に乗ったとき主人公が義母にイタズラを仕掛けるシーンが斬新で印象的だった、あのシチュエーションでスケベなことするの反則だと思う」
- 「序盤の義母は主人公をただの息子としか思ってなくて天然なんだけど、浴室に背中を流しに来る場面が地味にエ×チで好きだった」
- 「叔母の愛美さんが義母を拘束して女性の悦ばせ方をレクチャーするシーンが良かった、普段清純で可愛い義母が縛られると陶酔して従順な牝になるギャップにやられた」
5位 下町バイブ (桜井真琴)
「あれは、うちの新製品じゃないか!」
義母の手に握られていたのは下町工場の技術の粋を結集した電動マッサージ器だった──
マッサージチェアを開発販売する小さな製作所に入った純平は、技術もあり高品質な製品を作っているのに、赤字が続く会社を再建しようとする。妻の出張で一時同居することになった義母が自社のハンドマッサージ器でオナニーするのを目撃してしまった彼は、新しい販路を求めて、AV業界に売り込もうとするが……。
基本情報
| 著者 | 桜井真琴 |
|---|---|
| 発売日 | 2019/03/25 |
| 評価 | 4 |
| スコア | 78 |
口コミ
- 「赤字続きの下町工場が、マッサージ器の技術を応用したアダルトグッズで活路を開く、人気ドラマのパロディのような物語です。ドラマ性が高く、グッズで昂ったヒロインが主人公との交わりでとどめを刺される二段階の官能描写が実にいやらしいという声がありました。」
- 「ばかばかしく面白く、物語性と濃厚なエロスが溶け込んだ傑作だという声もあります。」
- 「ストーリー重視のため交わりの場面は後半にようやく出てくる、ヒロインたちとのその後が消化不良だという声がありました。」
6位 淫情アパート (桜井真琴)
大学を卒業して以来、ニート生活を送っていた三十路手前で童貞の川崎涼太郎。業を煮やした祖父に所有する地方のアパートの管理人になるよう命じられ、渋々アパートにおもむいた涼太郎だが、酔って帰宅した未亡人の真帆にいきなり唇を奪われる。二十歳の娘がいる年上の美熟女に魅せられつつもなかなか想いが届かない涼太郎は、他の住人の美女たちや真帆の娘の美里と、淫らな関係を結ぶのだが――。書き下ろし長編柔肌エロス。
基本情報
| 著者 | 桜井真琴 |
|---|---|
| 発売日 | 2021/06/25 |
| 評価 | 3.9 |
| スコア | 77 |
口コミ
- 「主人公の祖父やお節介なおばさん、元やくざなど、登場人物が個性的で引き込まれ、キャラクターで読ませる作品でした。」
- 「ニートの主人公がアパートの管理人を務めるうちに成長していく姿が微笑ましく、意中の女性に料理を教わる流れなど、おばさんの後押しも光っていました。」
7位 田舎の盛り妻 : 書き下ろし長編官能小説 (桜井真琴)
◎夜の民家、昼の畑…欲しがる女たち
◎性に貪欲な田舎妻たちを描く地方エロスの決定版!
東京で不動産会社に勤めていた秋月杏一郎は、田舎町の支社に転勤を命じられ、妻は来てくれず単身赴任となる。沈んだ気分で地方生活をおくる杏一郎だったが、ある日、ドライブインの定食屋の女将で、美熟女の雪絵から誘惑され、とろけるような快楽を味わう。さらに農家の人妻・由布子も杏一郎に甘い誘いを掛けてくるのだった。東京の妻とは冷めた関係になっていた杏一郎は、純朴かつ性に貪欲な田舎妻たちとのセックスに癒され、夢中になっていくのだが…⁉ 山村の人妻と快楽づくし、絶品の地方ハーレムエロス。
口コミ総評 左遷先での暮らしの羨ましさと、頼りない主人公のペースに相手が乗せられていく面白さが評価される。一方、相手への呼び方に違和感を覚える声もある。
基本情報
| 著者 | 桜井真琴 |
|---|---|
| 発売日 | 2020/11/25 |
| 評価 | 3.9 |
| スコア | 77 |
口コミ
- 「左遷で飛ばされた田舎での生活がなんだか羨ましく感じられて、三人の人妻と順番に出会っていく展開に引き込まれました。会社の状況や妻との関係も並行して変化していくので、ただ出会うだけじゃなく話の起伏もしっかりしていて読み応えがありました。」
- 「頼りなさそうな既婚の主人公なのに、なぜか人妻たちがこの男のペースに乗せられていくところが面白かったです。最後は仕事もできる未亡人まで一人の女に戻って想いを遂げるので、男として幸せな物語だなと思いました。」
- 「主人公が40歳のヒロインを何度も『おばさん』と呼ぶのが正直理解できず、そこだけ気になってしまいました。」
8位 淫情ホテル (桜井真琴)
催眠術のせいかしら? すごく熱いの……
なぜか身についた催眠術。使い道もいろいろあって──
雄一は商社をリストラされたばかり。興味本位で受けたセミナーのおかげで、なぜか、催眠術をかけられるようになっていた。そんなとき、あるホテルの経営を立て直して欲しいと言われ、新支配人として赴くことに。ここはなぜかワケアリの客が多く、つい催眠術を使って癒したりしているうちに、一線を越えるようになり……。俊英による書き下ろし官能エンターテインメント!
基本情報
| 著者 | 桜井真琴 |
|---|---|
| 発売日 | 2017/03/25 |
| 評価 | 3.9 |
| スコア | 77 |
口コミ
- 「エロい描写と巧みなプロットを重ねた大作で、一級のエンターテインメント小説として読めます。後半になるほど面白くなる筆力を感じました。」
- 「催眠術とホテルの立て直しという組み合わせが意外で、エロいことをしながら女性を救っていく展開が良く、強面のフロントやヤンキーの仲居など脇役も人情味があって楽しめました。」
- 「官能小説として読むと、濡れ場はやや物足りないかもしれません。」
9位 人妻 交換いたします (桜井真琴)
「お前の義母さんを抱かせてくれたら、その代わりに──」
悪友からの信じられない提案。
美しくまだ若い義母には、自分も惹かれていて……。
克美の父親が再婚した。36歳の奈保子だ。早速彼女の昼寝姿を見て、いたずらしてしまう彼。その一方で、バイト先の人妻・美咲に惹きつけられる日々であった。ある日、バイト仲間の保から「美咲を抱かせてやるから、奈保子さんとさせろ」と提案が。それは無理、と考えた克美だったが、保の口車に乗せられて……
基本情報
| 著者 | 桜井真琴 |
|---|---|
| 発売日 | 2018/08/25 |
| 評価 | 3.85 |
| スコア | 76 |
口コミ
- 「20歳の大学生が悪友の誘いに乗り、義母とバイト先の人妻を交換してしまう寝取られものです。息子のためにと嫌々ながら悪友のもとへ赴いた義母が、夫では得られなかった快感を植えつけられていく淫猥さがツボにはまれば強烈で、好きだった義母が寝取られるじれったさと背徳感が良いという声がありました。」
- 「最後は駆け足で強引にまとめた印象がある、作者の持ち味だったエンタメ性が薄れて普通のスワップものになったという声もありました。」
10位 内閣〈色仕掛け〉(ハニートラップ)担当局 (桜井真琴)
誘惑と甘い罠で、政敵の弱みをつかめ!
──超法規的組織の策略
書下し永田町官能エンタメ!
内閣の広報官だった礼香は、ある出来事によって別部署に左遷された。
通称「ハニ担」──政権にとって危険な人物に接近してハニートラップを仕掛け、弱みを握って黙らせる超法規的部署だった。
元AV嬢や、元自衛官、クスリでつかまった元グラビアアイドルもいるこの部署で男を悦ばせるテクを覚え込ませられ、様々な色の罠を仕掛けていく……書下し官能エンタメ!
基本情報
| 著者 | 桜井真琴 |
|---|---|
| 発売日 | 2021/10/25 |
| 評価 | 3.9 |
| スコア | 76 |
11位 彼女の母と… (桜井真琴)
「お嬢さんの代わりに、おかあさん、お願いします──」
涼太は42歳の上司で美人課長の礼子から厳しい言葉で説教される日々を送っていた。そんな彼にとって、唯一の心のよりどころはカノジョである千佳。Mっけがある彼女は、変わったプレイにも応じてくれるのだ。その日も部屋で裸にエプロンという姿にさせ交わっていた──ところに突然入ってきたのが礼子で……。
基本情報
| 著者 | 桜井真琴 |
|---|---|
| 発売日 | 2018/04/25 |
| 評価 | 3.83 |
| スコア | 76 |
口コミ
- 「怜悧な課長が責められて恥じらうギャップが全編にわたって堪能でき、声を出せない状況で悶絶する場面などがいやらしく描かれています。」
- 「前半で官能描写を強く打ち出し、後半は社内の人事をめぐる謎解きの活劇で読ませる構成で、手際よくまとまっているという声がありました。読みやすい文章です。」
- 「後半の活劇部分は、官能を第一に求める人には冗長に感じるかもしれません。結末はやや肩透かしです。」
12位 義母と蜜色の田舎暮らし : 書き下ろし長編官能小説 (桜井真琴)
大学生の高木広人は、密かに想いを寄せる美しい義母・里枝子と二人きりでゴールデンウィークを長野の田舎町で過ごすことに。都会では凜としている里枝子の、実家でのリラックスした無防備な姿に心乱される広人は、思わず入浴を覗き見してしまい、義母への狂おしい想いを白状する羽目に。一度は拒まれるも、里枝子はある提案を持ちかける。のどかな山村を舞台に繰り広げられる、憧れの熟女との禁断の一週間。背徳と情欲が交錯する山村エロス長編。
口コミ総評 恋愛の丁寧な描写と、じっくり味わえる背徳感が評価される。一方、終わりが性急という声や、主人公の幼さが目立つという指摘もある。
基本情報
| 著者 | 桜井真琴 |
|---|---|
| 発売日 | 2024/04/25 |
| 評価 | 3.82 |
| スコア | 76 |
口コミ
- 「義母との恋愛模様がじっくり丁寧に描かれていて背徳感をたっぷり味わえました。竹書房ラブロマン文庫の中でもかなり読み応えのある一冊だと感じました。」
- 「終盤の展開が少し性急に感じられて、もう少しじっくり描いてほしかったなと思いました。それでも全体としてはいい相姦小説だったと思います。」
- 「中○生の頃に義母のバスタオル姿で目覚めて以来ずっと想い続けていた設定なのに、いざ関係が始まると主人公の言動が幼く見えてしまい、シリアスな義母との温度差が気になりました。」
- 「休暇最終日には種付けセックスまで承諾させられる展開で、堕ちていく義母の姿が痛々しく、決して後味の良い読後感ではありませんでした。」
13位 義母と義姉とぼくの淫ら新生活 (桜井真琴)
父の再婚で美しい義母と義姉ができた18歳の童貞大学生・純也。ひとつ屋根の下で暮らすうちに募る禁断の想いは、ある夜の出来事をきっかけに一気に加速していく。酔って眠り込んだ義母への悪戯、失恋の寂しさを紛らわす義姉との際どいゲーム…。母娘それぞれとの関係が同時に深まっていく背徳のハーレムロマンで、家庭内という日常の中に潜む禁断のときめきを描く一冊。
口コミ総評 伏字が無い点と、優しい誘惑の描写が評価される。一方、葛藤や修羅場が省かれてすぐ関係に至る点や、褒め言葉の大げささを指摘する声もある。
基本情報
| 著者 | 桜井真琴 |
|---|---|
| 発売日 | 2022/04/18 |
| ページ数 | 252ページ |
| 評価 | 3.81 |
| スコア | 76 |
口コミ
- 「伏せ字が無いので好ましい。ドライな雰囲気だし、この手の設定はフランス書院文庫が得意としているけど、今作は特に良かった。これからも良作を期待したい」
- 「義姉からの脱衣ゲームや終盤の旅行など、優しい誘惑の描写がとても良かった。それでも主人公に彼女をつくらせようとする女心も複雑で楽しめた」
- 「ダメとか忘れようとか最後とか言いつつも、修羅場や葛藤の場面はさらっとカットされて次にはこってりエッチできてしまうのが物足りなかった」
- 「ヒロイン2人の魅力を語る表現が章を追うごとにどんどん大げさになっていくのがちょっと鼻についた」
14位 ほしがる田舎妻 (桜井真琴)
東京での生活に挫折し故郷の村に出戻った25歳の高梨潤一。村役場勤めのかたわら駆り出された畑仕事で、愛らしい人妻・真奈美から思いがけない誘惑を受ける。さらに床屋の美熟女奥さんや母校の女教師までもが潤一に淫らな視線を向けてきて…。東京でモテなかった潤一が、のどかな山村に潜む欲求不満の人妻たちとの濃厚な交わりに溺れていく中、彼女たちにはある思惑が隠されていた。村長選挙をめぐる陰謀を背景に、四人のヒロインが織りなす誘惑ロマンを描いたハーレム官能小説。
口コミ総評 選挙の陰謀と官能を連動させた構成と、四人の役割分担が評価される。一方、寝返りが簡単すぎるという声や、誰が中心か分かりにくいという指摘もある。
基本情報
| 著者 | 桜井真琴 |
|---|---|
| 発売日 | 2018/09/20 |
| ページ数 | 291ページ |
| 評価 | 3.8 |
| スコア | 76 |
口コミ
- 「村長選挙の陰謀を背景にした物語と人妻たちの官能を連動させた展開に面白みがあり、真相が分かってからの2巡目では主人公が意思を持って動くようになる変化も良かった。」
- 「ヒロイン4人を中核2人とサブ2人に分け、独身ヒロインには隠れ属性を持たせて主人公との恋愛担当にするなど役割分担が明快で、熟女の淫らさも作者の強みとして光っていた。」
- 「主人公は少し冴えないけれど真面目で欲望に忠実なところに好感が持てて、展開にも起伏があり読ませるストーリーで、熟女3人と年下1人のヒロインも可愛く読後感が良かった。」
- 「主人公がいきなり色責めのテクニックでヒロインたちを翻弄し寝返らせようとする展開はハードルが高すぎて、百戦錬磨の地方人妻にしては簡単すぎるように感じ、もう少し現実味があってもよかった。」
- 「人妻たちが思惑があってエッチしておきながら簡単に寝返ってしまう展開や、地味なヒロインが実は…という変貌が安直で、良く言えば軽快だが悪く言えば軽薄な物語になってしまった。」
- 「人妻にページを割きすぎたせいで誰がメインヒロインか分からず、みんな似たような立ち位置に見えてしまい、キャラクターの書き分けが不足していると感じた。」
15位 人妻たちに、お仕置きを (桜井真琴)
「今夜は帰れないよ、奥さん……」
悪い女たちを集め、淫らな「復讐」をする男──
父親がある男たちに嵌められた歩は、借金を背負うことになってしまう。ならば、事件の関係者の女たちとセックスしてから死のう、と考えた彼は、友人の母親をまず監禁して辱めると、さらに教育実習生の女性、父親の後妻にも同じことを──。が、なぜか、三人の家に動きがない。歩はそれぞれの家を調べて、驚愕の事実を知る……。
基本情報
口コミ
- 「監禁凌辱から始まる物語が思わぬ方向に展開し、第3章までは主人公の動機が分からないミステリー仕立てになっていて、最後までワクワクしながら読めます。」
- 「三人の人妻がそれぞれ個性的で魅力があり、ハードな場面だけでなく甘い場面もあって、官能描写は多彩です。」
- 「後半はやや出来すぎで都合の良い展開だという声がありました。」
16位 田舎妻の淫ら祭り : 書き下ろし長編官能小説 (桜井真琴)
◎ほしがる熟れ妻、若妻たち…故郷の村が快感ハーレムに!
信州の田舎で育った大学生の久我山徹は、地元の秋祭りで行われる「神楽舞」の踊り手をやれと実家から命じられる。渋々帰省するが、舞を踊るのは真ん中に徹で、他は美しい人妻たちで少し嬉しくなる。しかも初稽古後、踊り手の一人で美熟妻の祐美子から誘われ、筆下ろしを果たすことに。事後、徹は舞を踊る男と性交すると御利益があるという村の言い伝えを知る。そして、他の踊り手の人妻からも次々と誘惑されるのだが、徹は以前から兄嫁の美里に想いを寄せていて…⁉ めくるめく山村ハーレムエロス!
基本情報
| 著者 | 桜井真琴 |
|---|---|
| 発売日 | 2019/09/25 |
| 評価 | 3.79 |
| スコア | 75 |
17位 おいしい混浴温泉 : 書き下ろし長編官能小説 (桜井真琴)
◎したがり人妻と淫ら入浴! 湯煙の中、発情する女体…めくるめく地方エロス!
カノジョが欲しい奥平純平は、占い師から「温泉で混浴した女性と幸せになれる」と言われてその気になり、混浴可能な温泉地をめぐることに。すると、ある秘境の温泉で美女から「怖いので一緒に入って」と言われて有頂天。混浴しながら話を聞くと夫と喧嘩して一人で来たという。そして彼女に誘われて、湯船の中で快楽を分かちあうのだった。また別の秘湯では女子会グループと遭遇。旅でテンションが上がっている彼女らは、純平に淫らな悪戯を仕掛けてきて…!?
混浴温泉めぐりをするたびにラッキースケベがめぐってくる…とろめき湯煙エロス!
基本情報
| 著者 | 桜井真琴 |
|---|---|
| 発売日 | 2023/04/25 |
| 評価 | 3.7 |
| スコア | 74 |
18位 人妻アフターサービス (桜井真琴)
住宅メーカーに勤務する春日純一は、人事異動で物件のメンテナンスを請け負うアフターサービス課に配属された。ある日、顧客から連絡を受けて現場に赴いた純一は、キッチンの水漏れで悪戦苦闘する美人妻・彩也子の透けブラに目が釘付け! 後日、夕飯に誘われると、彩也子の色香にガマンの限界点を越えた純一は、己の欲望を爆発させてしまう。その後も熟れた身体を持て余す寂しい人妻たちに“夜のアフターサービス”をせがまれ続け──。書き下ろし長編柔肌エロス。
基本情報
| 著者 | 桜井真琴 |
|---|---|
| 発売日 | 2022/12/25 |
| 評価 | 3.7 |
| スコア | 74 |
口コミ
- 「風水に凝る男性や、ギャル風の同僚など、配属先の仲間が個性的で、実在の何かをモデルにしたような台詞や人物に笑わされました。」
- 「同級生のヒロインとはなかなか最後まで進まず、終盤にようやく結ばれる焦らしの展開が、良い意味で興奮を高めてくれました。」
19位 人妻 夜の顔 (桜井真琴)
ここでしてあげましょうか……?
家出してきた人妻のもう一つの顔は──
正一郎は、数年前に妻を亡くし、夫婦でやっていた居酒屋は彼を慰めようとする常連で成り立っていた。そんななか、近所の神社で、お参りをする美しい人妻・沙織と出会う。夫との倦怠期で家出中だと言う彼女。彼女の誘いで一線を越えた二人だが、しばらく泊めてくれと沙織が言いだした。実は彼女には秘密があって──。俊英による新世代の書き下ろし官能!
基本情報
| 著者 | 桜井真琴 |
|---|---|
| 発売日 | 2020/05/25 |
| 評価 | 3.63 |
| スコア | 73 |
20位 灰色の病棟 (桜井真琴)
女医の失踪の裏に隠された、関係者による淫らな罠……
欲望渦巻く病院の夜を描いた書下し官能エンタメ!
野崎は警察を辞め、現在は闇の事件解決業をやっている。
ある日、K病院の女医が相談にやってきた。
病院で彼女の姉や同僚の女性が次々と失踪しているという。
そこで、野崎は入院患者として潜入。
さっそく看護師長と関係を持つと、一連の失踪の裏に院内のあるグループが関わっていることをつかむのだが……
病院に渦巻くみだらな欲望を描いた書下し官能エンタメ!
◆ 著者について
桜井真琴(さくらい・まこと)
1972年、新潟県生まれ。広告会社でコピーライターとして従事。
2012年、「特選小説」掲載「蜜指の記憶」でデビュー。
新聞連載、小説誌での執筆などに加え、コミックノベルや電子書籍なども配信中。
働く女性をモチーフにし、意外な展開を見せていくストーリーを得意とし、その細やかな心情描写に女性ファンも多い。
著作に『淫情ホテル』『人妻たちに、お仕置きを』『彼女の母と…』『人妻 交換いたします』『下町バイブ』『人妻 夜の顔』『七人の人妻捜査官』(以上、二見文庫)、
『艶めき同窓会』(双葉文庫)、『なまめき地方妻』(竹書房ラブロマン文庫)、『田舎のしたがり未亡人』(悦文庫)などがある。
基本情報
| 著者 | 桜井真琴 |
|---|---|
| 発売日 | 2021/05/25 |
| 評価 | 3.55 |
| スコア | 73 |
21位 熟れごろ人妻 旬の味 (桜井真琴)
東京で寿司職人をしていた岡野恭介は、一人で暮らす年老いた父親の面倒をみるため、実家のある浜松の寿司屋に再就職した。ある夜、その店で働くパート妻・紺野千鶴とともに商店街の夏祭りを手伝うことになった恭介は、浴衣姿で現れた千鶴の色香に大興奮。すると祭りのあと、ホロ酔いの千鶴が潤んだ瞳で恭介の股間に手を伸ばしてきた! 千鶴と淫らな交わりを結んだ後も、熟れた肉体を持て余す人妻たちとの“夏本番”チャンスが次々に到来し――。書き下ろし長編柔肌エロス。
基本情報
| 著者 | 桜井真琴 |
|---|---|
| 発売日 | 2023/06/25 |
| 評価 | 3.6 |
| スコア | 72 |
口コミ
- 「寿司を握りに家へ行く場面など、寿司職人という設定が生きていて、人妻のバリエーションも豊かでした。」
- 「一章ずつ女性と関係していく安定した作りかと思いきや、最終章で結末がひっくり返り、そのオチに驚かされました。」
- 「本命のヒロインを引っ張った割に、最後はページが足りずにあっさり終わる軽い結末に感じました。」
22位 女性社長出資の代償 (桜井真琴)
「奥様の会社、いただきますよ」
野望を抱く男のターゲットは会社だけではなく ── 人気上昇中! ニュー・ウェイヴ書下し官能!
亮太は自身の会社を立ち上げて業績を伸ばしていた。
そんな折、元勤務先の先代社長の法要に出席した彼は、現社長である未亡人・彩花の美しさにうたれ、さらには人妻になったばかりの彩花の娘・沙希にも目をつける。
彩花が経営で困っていることを知った彼は、出資の話を持ちかけて、会社と母娘を自分のものにしようと……。
書下し官能エンターテインメント!!
基本情報
| 著者 | 桜井真琴 |
|---|---|
| 発売日 | 2021/02/25 |
| 評価 | 3.49 |
| スコア | 72 |
23位 義母と隣り妻とぼくの蜜色の日々 : 書き下ろし長編官能小説 (桜井真琴)
大学生の水野陽一は、父の再婚相手である義母・麻衣子との新生活に落ち着かない日々を送っていた。38歳とは思えぬ愛らしさと色っぽい身体を持つ麻衣子への想いを知られてしまった陽一は、「今回だけ」という言葉とともに義母の手で絶頂へと導かれる。さらに隣家に越してきた人妻・莉奈が陽一に淫らな誘いをかけ、それに気づいた麻衣子は嫉妬を募らせていく――。義母と人妻という二人の魅力的なヒロインの間で揺れ動く三角関係を、濃密な筆致で描いた書き下ろし長編官能小説。
口コミ総評 二人が張り合う場面と、章ごとに丁寧に描かれた挿話が評価される。従来より感情移入しやすいという声もある一方、もう少し分量が欲しいという指摘もある。
基本情報
| 著者 | 桜井真琴 |
|---|---|
| 発売日 | 2023/08/25 |
| 評価 | 3.56 |
| スコア | 71 |
口コミ
- 「行為中の妊娠淫語こそ無いんだけど、義母と隣の人妻が『私なら妊娠してあげる』と張り合うシーンがあって、二人の競争心にゾクゾクさせられた。」
- 「この作者さんはいつもどこかあっさりした展開で感情移入しにくい印象があったんだけど、今作は感情の揺れがしっかり描かれていて、物語としての深みが段違いに増していた。」
- 「義母と隣の人妻、それぞれの章ごとのエピソードが丁寧に描かれていて面白く、二人のヒロインどちらも魅力が高くて、飽きずにぐいぐい読み進められた。」
- 「各章のエピソードがどれも面白かっただけに、もう1章くらい増やして二人との関係をもっとじっくり描いてほしかったなと思ってしまった。」
24位 帰りたくない人妻 : 書き下ろし長編官能小説 (桜井真琴)
内容紹介「憧れの人妻上司と二人きりで深夜残業していると、『今夜は帰りたくない』と誘惑されて…」「出張帰りの新幹線で隣り合った人妻と思いがけず会話が始まり、終点の東京駅に着いたとき、『このまま家に帰りたくないの』と囁かれて…」「結婚を2カ月後に控えた後輩女子が突然家に訪ねてきて、終電近くになっても『帰りたくないだもん』と迫ってきて…」帰りたくない気分の女たちとの美味しい出会いと快楽を描く、魅惑の人妻エロス。
口コミ総評 きっかけからモテだしていく展開が評価される。一方、一章ごとに一人ずつという構成が連作短編に近いという指摘や、後半になるほど薄れる印象への不満もある。
基本情報
| 著者 | 桜井真琴 |
|---|---|
| 発売日 | 2023/10/30 |
| ページ数 | 256ページ |
| 評価 | 3.33 |
| スコア | 71 |
口コミ
- 「主人公がおみくじの結果をきっかけにモテだしていく展開で、三人目くらいまではかなりエ○く感じられて夢中で読み進めてしまった」
- 「一章から五章まで一人ずつ次々と関係を持っていく構成なので、長編というよりは連作短編に近い読み味だった」
- 「五人ともヤっていく展開のせいか、後半になるにつれてエ○さが薄れていったように感じた」
25位 七人の人妻捜査官 (桜井真琴)
新設部署に配属された女性たちの活躍と快感?
「体を張って性犯罪を撲滅します」
人気上昇中! ニュー・ウェイヴ書下し官能!
新宿北署に「性犯罪対策課」が新設されることになり、課長の美佐子を含む7人の人妻の警察官が集められた。
まずは満員電車の痴漢摘発に成功、次は店のツケを回収できないと顧客との愛人関係を強要する噂のあるセクキャバ。
証拠をつかむために真紀が潜入するが、署内に内通者の存在が判明、彼女の体が危険にさらされていく──。
書下しニューウエイヴ官能!!
基本情報
| 著者 | 桜井真琴 |
|---|---|
| 発売日 | 2020/08/25 |
| 評価 | 3.4 |
| スコア | 71 |
26位 淫ら人妻研究員 (桜井真琴)
ガン特効薬開発中に発生する物質には催淫効果が──
書下し官能エンタメ!
ある病院でのガン治療の寛解率が異様に高いことに疑いを持った宗介は、関係していると思われる製薬会社を調べ始める。そこは不倫相手の美人研究員・千夏の勤務先で、彼女の夫もその病院で一旦は寛解しながら結局は亡くなっていたのだ。そのうち、ガン治療薬開発過程で催淫物質が生まれることが判明、しかし背景にはもっと大きな淫望が渦巻いて……書下し官能。
基本情報
| 著者 | 桜井真琴 |
|---|---|
| 発売日 | 2023/02/25 |
| 評価 | 3.23 |
| スコア | 70 |
27位 ある日、お母さんが美少女に (桜井真琴)
どうして、こんなに興奮してしまうんだろう……
大学生の星川裕司は童貞だ。
ある朝、母・綾乃は裕司のどタイプの美少○に若返っていた。
いけないと思いながらも母への思いを募らせるうち、友人の母・可南子の手解きを受ける。先輩・美里のアプローチもあり自信をつけた裕司だが、綾乃とはギクシャクしてしまい――。時折よぎる本当に母なのか?という疑問、そして綾乃の裕司への気持ちは……!?
最後に明かされる真実に再読必至! 新感覚エンタメ官能!
第一章 ママへの指いたずら
第二章 美少○ママへの欲情
第三章 おばさんの手ほどきで
第四章 お嬢様の手コキと嫉妬
第五章 ママと僕の幸せな日々
基本情報
| 著者 | 桜井真琴 |
|---|---|
| 発売日 | 2020/04/25 |
| 評価 | 3.38 |
| スコア | 70 |
口コミ
- 「20歳の大学生の主人公が朝起きると、42歳の母が同い年くらいの美少○に若返っていたという話です。母への想いに悩む主人公の葛藤と、張り巡らされた伏線が最後に思わぬ驚きを生み、再読するとまた味わい深く切ない作品だという声がありました。」
- 「友人の母やサークルの先輩とのアプローチもあり、読みやすく程よくエロいという声もあります。」
- 「調子に乗りすぎる主人公とご都合気味の展開が気になる、ジャンル違いと言われかねないという声もありました。」
