義母と蜜色の田舎暮らし : 書き下ろし長編官能小説
大学生の高木広人は、密かに想いを寄せる美しい義母・里枝子と二人きりでゴールデンウィークを長野の田舎町で過ごすことに。都会では凜としている里枝子の、実家でのリラックスした無防備な姿に心乱される広人は、思わず入浴を覗き見してしまい、義母への狂おしい想いを白状する羽目に。一度は拒まれるも、里枝子はある提案を持ちかける。のどかな山村を舞台に繰り広げられる、憧れの熟女との禁断の一週間。背徳と情欲が交錯する山村エロス長編。
基本情報
| 著者 | 桜井真琴 |
|---|---|
| 発売日 | 2024/04/25 |
| ページ数 | ページ |
| 評価 | 3.8 |
| スコア | 91 |
口コミ
良い点
- 「義母との恋愛模様がじっくり丁寧に描かれていて背徳感をたっぷり味わえました。竹書房ラブロマン文庫の中でもかなり読み応えのある一冊だと感じました。」
悪い点
- 「終盤の展開が少し性急に感じられて、もう少しじっくり描いてほしかったなと思いました。それでも全体としてはいい相姦小説だったと思います。」
- 「中○生の頃に義母のバスタオル姿で目覚めて以来ずっと想い続けていた設定なのに、いざ関係が始まると主人公の言動が幼く見えてしまい、シリアスな義母との温度差が気になりました。」
- 「休暇最終日には種付けセックスまで承諾させられる展開で、堕ちていく義母の姿が痛々しく、決して後味の良い読後感ではありませんでした。」