未亡人社長・瑛理子 座敷牢の美囚

未亡人社長・瑛理子 座敷牢の美囚

31歳の美しき未亡人社長・瑛理子が、部下の罠にかかり座敷牢に監禁されていく監禁凌辱小説。緊縛から始まる調教、股縄勤務やオフィス姦、さらには奴隷島への『出張』まで、女社長が徐々に牝娼婦へと堕とされていく過程を描く。愛も希望も失われていく主人公の姿を、周到に練られた展開と随所に散りばめられた緊縛描写で読ませる一冊。Amazonでは18件のレビューが集まり、平均評価4.0を獲得している。

基本情報

著者綺羅 光
発売日2017/06/26
ページ数352ページ
評価 4
スコア87

口コミ

良い点
  • 「監禁凌辱ものとしての罠にはめていく過程が周到に練られていて、ストーリー展開の作り込みに読み応えを感じられた。」
  • 「緊縛描写が随所に出てくるフェチ要素の強い一冊で、そういう嗜好の読者にはかなり満足度が高い内容だった。」
  • 「個人でこっそり読んだけれど、ストーリーもしっかりしていて面白く、まずまず楽しく読み進められた。」
悪い点
  • 「責め苦自体は至ってソフトな描写にとどまっていて、精神的に堕とされていく様は痛々しいものの、もっと過激な凌辱を期待すると物足りなさを感じるかもしれない。」
ジャン・ピエール・サトウ

この記事を書いた人

ジャン・ピエール・サトウ官能小説ソムリエ

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