人妻・藤平潤子 魔辱の麗囚

人妻・藤平潤子 魔辱の麗囚

綺羅光による人妻凌辱もの「人妻・藤平潤子 魔辱の麗囚」は、凌辱女子学園シリーズに登場する藤平潤子を主人公にした外伝的な一冊。しとやかで上品な人妻が男たちの手によって次第に感覚を麻痺させられ、本来秘めていた情熱的でマゾヒスティックな一面を引き出されていく様が描かれます。Audible版では朗読による濡れ場の演技も評判で、結末は想像の余地を残す手紙形式のエンディングになっています。人妻ものが好きな読者に向けた作品です。

基本情報

著者綺羅 光
発売日2009/06/23
ページ数338ページ
評価 3.7
スコア90
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口コミ

良い点
  • 「綺羅光さんの作品はやっぱり秀逸で、ヒロインにこうしてやりたいという読み手の欲求がちゃんと満たされました。男たちの動機まで丁寧に描かれていて、ただ辱めるだけじゃない色気が際立っていたのが良かったです。」
  • 「朗読はサンプルだと抑え気味に聞こえましたが、濡れ場でのヒロインのセリフが叙情的でとてもエロティックでした。しとやかで上品な人が調教でマゾヒスティックに溶けていく様子が際立っていて、ナレーターの演技も上手だと思います。」
  • 「潤子の感覚がだんだん麻痺していき、最後にはストリップまでしてしまう展開に興奮しました。素晴らしい内容で楽しめたので、続編の美姉妹恥辱の履歴書や冴香外伝にも期待しています。」
悪い点
  • 「潤子の外伝ということでキャラを掘り下げているんですが、正直このキャラクターにはあまり思い入れがなくて、内容自体は別にこのシリーズの人じゃなくてもよかったんじゃないかなと思ってしまいました。」
  • 「Audible版で聞きましたが、朗読のスピードがちょっと速く感じました。もう少しゆっくり聞きたかったので、速度調整ができるのか気になりました。」
ジャン・ピエール・サトウ

この記事を書いた人

ジャン・ピエール・サトウ官能小説ソムリエ

良い点・気になる点は、読んだ方の感想をもとにまとめています。感想がまだ少ない作品は、無理に埋めずそのままにしています。

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