新妻供出 淫獣上司に狙われて

新妻供出 淫獣上司に狙われて

幸せな新婚生活を送っていた奈穂の日常は、酔い潰れた夫を送り届けてきた悪魔のような上司に目をつけられた『あの夜』から暗転する。夫の立場を盾に脅され、身体の隅々まで味わい尽くされ、逃げ場のないまま開発されていく人妻。盗聴器で寝室を監視され、夫の留守中には調教が繰り返され、媚薬を使われた交わりに理性は溶かされていく。「奥さん、夫のためだって言いながら濡れてるぜ」——嘲るような言葉に抗えないのは、責めのなかで自分でも知らなかったM性が目を覚ましてしまったから。貞淑であろうとする心と、暴かれていく肉体の落差が読ませる寝取られ調教譚。堕ちていく新妻の姿を、じっくりと追いかけたい方におすすめの一冊です。

基本情報

著者綺羅 光
発売日2016/03/25
ページ数368ページ
評価 3.5
スコア87
初回購入 70%OFFクーポン(上限500円)

口コミ

良い点
  • 「普通に読んで楽しめました。この作家さんの他の作品も買ってみようかなと思わせてくれる出来でしたよ。」
悪い点
ジャン・ピエール・サトウ

この記事を書いた人

ジャン・ピエール・サトウ官能小説ソムリエ

良い点・気になる点は、読んだ方の感想をもとにまとめています。感想がまだ少ない作品は、無理に埋めずそのままにしています。

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