姉妹秘艶夜【瑠璃の魔島】

姉妹秘艶夜【瑠璃の魔島】

優艶さと不良からも一目置かれる野性を併せ持つ女教師・進藤奈都。妹を救うために足を踏み入れた魔窟には、逃れられない凌辱の罠が仕込まれていた。仲間や恋人から引き離され、26歳の成熟した肉体を辱められながら牝へと堕ちていく奈都。かつての気高い女教師の面影は失われ、女子大生の妹ともども奴隷娼婦への道をたどることになる。妹の受難を描いた前編に続く後編にあたる本作では、空手有段者である姉・奈都が主役となり、あの手この手で嬲られていく展開が繰り広げられる。救いのない姉妹凌辱の行く末を描いた一冊。

基本情報

著者綺羅 光
発売日2010/12/22
ページ数464ページ
評価 4
スコア88
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口コミ

良い点
  • 「海外レビューでも「奈都の堕ちっぷりは完璧」と評判で、前作を読んでから読むとより落差が味わえる続編になっていると感じました。」
  • 「前編は妹が堕ちていく話でしたが、後編では空手有段者の姉がメインに。意外とあっさり堕ちるものの、中盤以降はあの手この手で嬲られていく展開が続き、救いはないけど刺激的なエロスと陵辱のエネルギーが伝わってくる傑作だと思いました。」
  • 「奈都はマン毛が濃くてクリトリスが大きいという設定まで書き込まれていて、強い美人キャラとして完璧だと感じました。」
悪い点
  • 「姉がメインで責められる展開は悪くないんですが、後半になるとグダグダ感が蔓延してしまって、もっと違う責め方を見せてほしかったです。」
  • 「ヤクザがただただ女性をなぶるだけの話で、この作家お得意のデブ男のサクセスストーリーなのかなと思うと、読後感が最悪で途中から吐き気がしてきました。」
  • 「内容が薄いのにワンパターンな展開ばかりで、細やかな描写をしているつもりなのかもしれませんが、読んでいて逆にイラついてしまい最後まで読み切れませんでした。」
ジャン・ピエール・サトウ

この記事を書いた人

ジャン・ピエール・サトウ官能小説ソムリエ

良い点・気になる点は、読んだ方の感想をもとにまとめています。感想がまだ少ない作品は、無理に埋めずそのままにしています。

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