生贄帰国子女、完全屈服

生贄帰国子女、完全屈服

英仏語に堪能でテレビ局内定という才媛女子大生・池沢実麗が、恋人の妹をも巻き込みながら罠にかけられ、監禁されたまま凄絶な調教で理性を崩されていく圧巻の官能長編。フランス書院文庫の人気作家・綺羅光が描く、インテリ女性を徹底的に堕としていく重厚な筆致が読みどころ。464頁というボリュームで、序盤から終盤まで一気読みできる密度の濃い展開が話題となった一冊。

基本情報

著者綺羅 光
発売日2019/04/25
ページ数464ページ
評価 3.3
スコア87
初回購入 70%OFFクーポン(上限500円)

口コミ

良い点
  • 「綺羅光さんの傑作の中の一つだと思う。恋敵の妹まで巻き込む展開が凄まじく、できれば目の前で犯してほしかったと思うくらい引き込まれた。」
  • 「彼女に振られ処女をお預けされた主人公の歪んだ気持ちが痛いほどわかった。前半は夢中になって読み進め、後半中弛みしたものの、過去に振られたキモ男が最後に登場する場面でまたのめり込んだ。」
悪い点
  • 「読み始めは良かったが、リアリティーがなさすぎて途中から冷めてしまった。ひねくれた読み方かもしれないが素直に楽しめなかった。」
  • 「何の落ち度もない23歳の美しい女性が逆恨みの主人公に徹底的に貶められ、恋人と別れさせられた挙句ソープに沈められる、救いが一切ない読後感の悪い作品だと感じた。」
  • 「ヒロインが何人か登場するが、みんな抵抗が弱くてすぐ堕ちてしまうので、自分の好みには合わなかった。」
ジャン・ピエール・サトウ

この記事を書いた人

ジャン・ピエール・サトウ官能小説ソムリエ

良い点・気になる点は、読んだ方の感想をもとにまとめています。感想がまだ少ない作品は、無理に埋めずそのままにしています。

運営者とサイトの方針について →
目次