鬼王郷の美囚

鬼王郷の美囚

湖畔にたたずむ会員制高級リゾートは、実は魔境への入口だった。編集者・由里愛は大学時代の先輩である人妻・彩未と二人旅に出るが、そこにはカリスマ投資家による悪辣な罠が待ち受けていた。親友を守るため彩未は自らの身を犠牲にし、由里愛はおぞましい性調教の渦中に叩き込まれる。一度は脱出に成功するものの、逃避行の先で新たな鬼畜に捕らわれてしまい……。綺羅光が贈る、閉ざされた楽園を舞台にしたスリリングな監禁調教譚。

基本情報

鬼王郷の美囚
著者綺羅 光
発売日2024/04/25
ページ数ページ
評価 3.5
スコア79

口コミ

良い点
悪い点
  • 「綺羅光先生の作品にしては、正直あまり出来が良くないように感じました。期待値が高かった分、少し拍子抜けしてしまいました。」
  • 「綺羅光先生も年齢を重ねられたのか、最近の作品はどれも熱量が足りないように感じます。個人的にはインテリ美人弁護士が堕ちる話以降、ちょっと物足りなくなってきました。」
  • 「鬼王郷の美囚も読みましたが、ヒロインに魅力を感じられず、なかなか物語に没入できませんでした。悪い奴らが後ろを攻める場面で律儀にコンドームを着けているのも、地味に興ざめしてしまいました。」
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