美肉姉妹

美肉姉妹

女優の卵でありながら高級スナックでアルバイトをする麗子は、彼女に横恋慕した醜男・門脇にママを使って誘い出されるも、激しく抵抗して深手を負わせてしまう。束の間の穏やかな日々が続いたある日、妹の有美子とその恋人・俊介がデート中にカップル狙いの組員に拉致され、二人は麗子に救いを求める。偶然か、それとも門脇の復讐か——綺羅光が描く姉妹ものの人気作。フランス書院文庫が誇る嬲りの筆致が冴える一冊。

基本情報

著者綺羅 光
発売日1987/04/01
ページ数227ページ
評価 3.5
スコア88

口コミ

良い点
  • 「昔文庫で読んで面白かったので、今回はKindleで買い直しました。やっぱりこの手のパターンにはたまらなく興奮してしまいます。」
  • 「高級スナックで働く麗子がカトリーヌ・ドヌーヴ似という設定で、醜悪な男の頭を殴って成敗する場面は爽快でした。あとでそいつが復活してくる展開も含めて、なかなかいい作品だと思います。」
  • 「妹の有美子とその恋人がデート中にカップル狙いの組員に拉致されて麗子に助けを求める展開など、綺羅光先生お得意の嬲り方が冴えていて読み応えがありました。」
悪い点
  • 「定番の姉妹ものとしては、処女の妹の嬲りの場面がもう少し欲しかったところもあります。その分姉のほうがたっぷり犯される内容になっていて、個人的には物足りなさを感じました。」
ジャン・ピエール・サトウ

この記事を書いた人

ジャン・ピエール・サトウ官能小説ソムリエ

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