沙織・恥辱のゼミナール

沙織・恥辱のゼミナール

美貌の大学助教授・沙織が奸計にはまり、陵辱と恥辱の底へ堕ちていく3部作の第一弾。陵辱ビデオをネタに強請られた沙織は、寂れた温泉旅館へおびき出され、緊縛3Pをはじめとする恥辱の限りを尽くされることに。表紙イラストは西村春海が担当し、大学を舞台にした綺羅光の陵辱ドラマが展開される。

基本情報

著者綺羅 光
発売日1990/06/25
ページ数240ページ
評価 3.6
スコア91

口コミ

良い点
  • 「「美人の助教授がどんどん堕ちていく展開は見ていて辛くなるけど、その分すごく興奮できた」という声があった。」
  • 「「陵辱ビデオをネタに脅されたヒロインが温泉旅館で緊縛3Pに巻き込まれるクライマックスが印象的で、大学関係者らしいノーブルさもあって、同系統の作品ほどえげつなさを感じずに読めた」という感想があった。」
  • 「「現実にはなかなかいない美貌の助教授という設定だけど、綺羅光の筆力で無理なく妄想の世界に引き込まれた」という感想があった。」
悪い点
  • 「「続編があるため、この一冊だけだと中途半端に終わる感じがした」という声があった。」
  • 「「3部作にする必要はなかったのではないか」という意見もあった。」
ジャン・ピエール・サトウ

この記事を書いた人

ジャン・ピエール・サトウ官能小説ソムリエ

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