美星狩り 大学講師・史摩、そして潤子と留美子

美星狩り 大学講師・史摩、そして潤子と留美子

学内随一の美貌と知性で知られる26歳の女講師・錦原史摩。一本の留守電メッセージをきっかけに、凌辱者・黒島とケンジによる執拗な調教が始まり、絶望の底へと突き落とされていく。さらに人妻・藤平潤子、本城留美子までもが同じ地獄に巻き込まれ、逃れられない凌辱の螺旋が広がっていく。綺羅光による、過去作の因縁を織り込んだ長編凌辱ドラマ。

基本情報

著者綺羅 光
発売日2014/02/26
ページ数340ページ
評価 3.6
スコア86

口コミ

良い点
悪い点
  • 「1985年の「女教師・二十三歳」や2009年の「藤平潤子」など、昔の作品の設定を無理矢理繋げている感じがして、正直とって付けたような印象を受けました。30年近くの刊行の差があるのに違和感が拭えません。」
  • 「主人公の史摩が留美子の大学の一年後輩っていう設定なのに、それぞれの刊行年の差を考えるとタイムスリップしてるみたいで、伏線も前作を読んでいないと今ひとつ理解できませんでした。」
  • 「この後に続編もあるようですが、だんだん展開がメチャクチャになっていくらしく、正直なところあらゆる意味で残念な仕上がりだと感じてしまいました。」
ジャン・ピエール・サトウ

この記事を書いた人

ジャン・ピエール・サトウ官能小説ソムリエ

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