二人の令嬢女子大生

二人の令嬢女子大生

本作は、大学院生と令嬢女子大生という二人のヒロインを軸に展開される官能小説です。読者からは、ヒロインを地獄へと堕とす悪党「黒須」の強烈な存在感が高く評価されており、「うへへ」「ヒヒヒ」という不気味な笑い声と共に描かれる鬼畜っぷりが、ヒロインの絶望感を生々しく伝えると話題になっています。数ある人気シリーズの中でも屈指の強烈さを誇る一作として名前が挙がることもあり、読み応えのある内容に仕上がっています。

基本情報

著者綺羅 光
発売日1998/04/24
ページ数256ページ
評価 3.6
スコア89

口コミ

良い点
  • 「最初に登場する大学院生のヒロインの描かれ方がとても良くて、読んでいて引き込まれました。全体的な仕上がりも良い一作だと感じます。」
  • 「女教師牝奴隷もお気に入りですが、最高傑作は?と訊かれれば迷った挙句にこの作品を挙げるくらい強烈でした。ヒロインを地獄に叩き落す悪党『黒須』の存在感がすごくて眩しいくらいです。」
  • 「うへへ、ヒヒヒという黒須の笑い声がその鬼畜っぷりと相まって、ヒロインの絶望感がひしひしと伝わってくるところが印象的でした。」
悪い点
  • 「最初の大学院生のヒロインは良かったのですが、2人目の女子大学生があっという間に堕ちてしまうのが少し物足りなく感じました。」
ジャン・ピエール・サトウ

この記事を書いた人

ジャン・ピエール・サトウ官能小説ソムリエ

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