【重犯調教】女教師と令嬢たち

【重犯調教】女教師と令嬢たち

教師として教え子たちを見守る29歳の紗也子は、恋人との幸せな生活を送っていたはずだった。しかしある日、忌まわしい過去の記憶を呼び覚ます男との悪夢の再会が全てを狂わせる。かつて脅迫されて結んだ一度きりの約束のはずが、再び淫らな鎖に縛られ、肉地獄へと堕とされていく紗也子。さらにその魔手は教え子である令嬢たちにまで伸びていく。教師と教え子、二人のヒロインが繰り広げられる重犯調教の物語。

基本情報

著者綺羅 光
発売日2016/07/25
ページ数334ページ
評価 3.4
スコア85

口コミ

良い点
  • 「設定自体はかなり古典的でベテラン向けのベタなパターンだと感じましたが、目新しさがなくてもほどほどに楽しんで最後まで読み進められました。」
  • 「高校教師と教え子の女子大生が標的になる展開で、刑務所から出てきたS男が再び女教師を狙う設定に引き込まれました。名作『女教師 牝奴隷』を彷彿とさせるところもあり、第二ヒロインの女子大生もかなり好みで、完となっていても続編を読みたくなる終わり方でした。」
悪い点
  • 「モノにする過程が全体的にあっさりしている印象で、その点はマイナスに感じました。もう少しじっくり描いてほしかったです。」
  • 「褐色日焼け女というキャラクターが出てくるので期待していたのですが、実際の内容は思っていたよりも薄くて恐ろしいくらいがっかりしてしまいました。」
ジャン・ピエール・サトウ

この記事を書いた人

ジャン・ピエール・サトウ官能小説ソムリエ

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