重犯飼育【令嬢・千奈実と綾花】

重犯飼育【令嬢・千奈実と綾花】

女教師を毒牙にかけた凌辱鬼たちの標的は、その教え子である21歳と19歳の女子大生・千奈実と綾花へ。薄汚れたアパートを舞台に、朝から晩まで続く調教と肉交地獄、アナル舐め、強制娼婦という凌辱の果てに、二人は「隷嬢」へと堕とされていく。悪の弟子として振る舞う青年の成長や、おとなしかった女子大生が妖艶な女へと変貌する過程も描かれ、加虐と被虐が絡み合う濃密な調教劇が展開される一冊。

基本情報

著者綺羅 光
発売日2017/02/25
ページ数336ページ
評価 3.9
スコア88
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口コミ

良い点
  • 「「悪役が師弟関係を作るという設定が新鮮です」という声があり、弟子になる青年が女の美しさに圧倒されおどおどしていたのが、兄貴分の薫陶で覇気ある悪党へと変わっていく成長譚として楽しめたそうです。」
  • 「女の子側も「おとなしくウブな女子大生が妖女に変身して同棲に至る」という変化があり、男女どちらも成長していく面白さが感じられたとのことです。」
  • 「「邪悪な男に上流女性が乗っ取られるいつもの構図が今回は弟子に継承されることで悪人=革命家に思えて妙に新鮮」と評価されており、前編と同じく抑制の利いた品のある表紙イラストも良いと感じられたそうです。」
悪い点
ジャン・ピエール・サトウ

この記事を書いた人

ジャン・ピエール・サトウ官能小説ソムリエ

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