インテリ美人弁護士、堕ちる

インテリ美人弁護士、堕ちる

新進気鋭の美人弁護士・侑里子は、親友の画家・千聖とともに何者かに拉致され、別荘に監禁されてしまう。ヤクザ者たちの執拗で暴力的な調教を受けながらも、最後まで気高く抵抗を続ける彼女の姿が読みどころ。三穴を蹂躙される凌辱シーンに加え、彼女を慕う若い女性も同じく奴隷へと堕とされていく展開が用意されている。ねちっこい筆致でじわじわとヒロインが堕ちていく過程を丹念に描いた作品。

基本情報

著者綺羅 光
発売日2018/11/24
ページ数448ページ
評価 3.9
スコア90
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口コミ

良い点
  • 「ねちっこいイヤラシさでヒロインを一歩ずつ堕としていく展開にじわじわ引き込まれました。淡々とした描写じゃなく粘着質な感じが良くて、一読の価値ありだと思います。」
  • 「ヤクザモノに数人がかりで復讐される話ですが、最後まで芯を強く持って抵抗する女弁護士の描写がとても良かったです。何度も読み返したくなる作品でした。」
悪い点
  • 「正義感の強い美人弁護士への復讐劇なので性的にかなり暴力的な仕返し方法で支配していく展開です。女性への暴力描写がだめな人は避けたほうがいいと思います。」
  • 「色気のある口説き落としを期待していたのですが、色事師が落とすのではなくかなり暴力的な調教中心の内容だったので、途中で本を閉じてしまいました。」
ジャン・ピエール・サトウ

この記事を書いた人

ジャン・ピエール・サトウ官能小説ソムリエ

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