淫らお姐さんの誘い

淫らお姐さんの誘い

ブラック企業に勤める冴えないサラリーマン・悠人は、懲罰同然に浄水器の営業へ送り込まれた先で、町の夜の世界に君臨する女社長・摩夜と出会う。おののきながらも持ち前の巨根で〝女帝〟を満足させたことをきっかけに、思いがけないハーレム生活が始まる――。ボディガードの早貴、パティシエの萌美、女弁護士の汐里と、高嶺の花である美女たちが次々と主人公に迫る誘惑ハーレム長編。情けない男だからこそソソられる、身分違いの快楽を描いた一冊。

基本情報

著者美野 晶
発売日2022/04/11
ページ数260ページ
評価 3.8
スコア94

口コミ

良い点
  • 「物語の最後の展開が面白かったです。読み終えたあとの満足感がありました。」
  • 「ヘタレ社員がブラック企業の上司にいじられるシーンから怖いお姉さんたちにいじられるシーンへ移行する流れが自然で楽しめました。サラリーマン官能をリアルに描く筆力もすごく、ヒロイン4人のキャラクターや台詞がしっかり書き分けられていて、それぞれのムードもちゃんと伝わってきます。」
  • 「濡れ場だけのファンタジーっぽい官能小説が多い中で、この作品は話の展開自体が愉快でワクワクしました。ビクつきながら女帝に接近していく主人公が巨根で手玉に取るくだりは読みごたえがあって、その後も出世魚みたいにどんどん展開していくのが楽しいです。女たらしタイプの主人公とは違って、非現実的な中にもリアル感があって面白かったです。」
悪い点
  • 「主人公の名前が『優人』とは違う表記になっている箇所があって、そこはちょっと残念でした。名前を間違えられると何だか悲しい気持ちになります。」
ジャン・ピエール・サトウ

この記事を書いた人

ジャン・ピエール・サトウ官能小説ソムリエ

良い点・気になる点は、読んだ方の感想をもとにまとめています。感想がまだ少ない作品は、無理に埋めずそのままにしています。

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