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艶母たちの誘い : リアルドリーム文庫アンソロジー

艶母たちの誘い : リアルドリーム文庫アンソロジー

かつての義子に性指南を施す都会の義母、息子に満たされぬ肉体を開発されていく淫母―美しき艶母たちが禁断の関係に踏み込んでゆく!

口コミ総評 禁断の関係に溺れていく描写と、甘さに流れない筆致が評価される。一方、収録作によって出来に差があり、官能場面の少ないものがあるという指摘が目立つ。

基本情報

著者高村 マルス
発売日2011/08/25
ページ数ページ
評価 3.8
スコア81

口コミ

良い点
  • 「禁断の関係に溺れていく登場人物たちに興奮してしまいました。興奮しつつも、あっという間に読み終えてしまいます」
  • 「変な甘さを感じさせずにSやMの風味を盛り込むのは、その作者ならではです。淡々と進んでいく中で静かに燃える劣情が蠢いている印象が残りました」
  • 「母性愛たっぷりの手解きに妖艶さもあり、官能描写は悪くありません」
悪い点
  • 「一編はリアリティに欠け、何より官能場面の少なさが如何ともし難いです」
  • 「凌辱的でも誘惑的でもない、どっちつかずな印象の作品があり少し残念でした。長編を端折って骨子だけを残したようなダイジェスト感があります」
  • 「アンソロジーの第3弾ですが、今回は飛び抜けた作品が見られませんでした」
ジャン・ピエール・サトウ

この記事を書いた人

ジャン・ピエール・サトウ官能小説ソムリエ

良い点・気になる点は、読んだ方の感想をもとにまとめています。感想がまだ少ない作品は、無理に埋めずそのままにしています。

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