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てほどき未亡人兄嫁〈独り身〉

てほどき未亡人兄嫁〈独り身〉

独り身となった未亡人の兄嫁が、義弟に「てほどき」をしてしまう禁断の関係を描いた作品。身近な存在との一線を越える緊張感が味わえます。

口コミ総評 突発的な接触から始まる筋立てと、定番ながら良い終盤、含みを残すエピローグが評価される。一方、淫猥な語の連ねのくどさや、題名と中身のずれを指摘する声もある。

登場人物 あずさ(29歳)兄嫁/りさ(23歳)人妻/しづこ(39歳)未亡人

もくじ(全5章)
  • 第一章 「今夜だけ、××を手伝ってあげる」 憧れの兄嫁が喪服を脱いだ時
  • 第二章 「したい? 自分の気持ちに正直になって」 もうひとりの「独り身」は美熟女
  • 第三章 「フェラだけじゃ、物足りないわよね?」 隣人妻の過激すぎる火遊び
  • 第四章 「あなたに教えることは、まだいっぱいあるの」 夢のてほどき3P体験
  • 第五章 「今の私は義姉さんじゃない、ただの女よ」 僕が大人になるために エピローグ 永遠に僕だけの未亡人兄嫁

基本情報

著者鷹山 倫太郎
発売日2017/02/25
評価 4.1
スコア79

口コミ

良い点
  • 「小説としてもよく出来てて面白かったです。義姉との突発的な接触から始まって、サブヒロイン二人が間隙をきっちり埋めてくれるし、最終章で結ばれるまで間延び感もなく感情移入して読み込めました。」
  • 「ラストプレイは定番だけど良かったし、これからを示唆するようなエピローグも秀逸でした。片方のサブヒロインが主人公と義姉の気持ちに気付いて、踏ん切りを付けさせつつ潮時を悟る流れが効いてます。」
  • 「物語に多少の疑問は残っても、淫らさ全開のハイテンションな官能描写は相変わらずでした。頁をしっかり費やして連続情交も描いてくれるので、細かいことは脇に置けるだけの淫猥度の高さがあります。」
悪い点
  • 「淫猥な単語の書き連ねは、氏の特徴とはいえ少しくどさを感じてしまいました。熟女が昂ってからの淫語の連発も、品格をちょっと落としているように思えます。」
  • 「タイトルの「てほどき」を施すのが義姉ではなくサブヒロインなので、内容を的確に表しているとは言い難いです。熟女の官能スイッチが入る豹変も、やや唐突に感じました。」
  • 「隣人の若妻は夫への操を立ててキスも本番もNGなので、お尻ばかりの官能描写になります。中盤で結構な存在感を示すだけに、私は流し読みになってしまって少々残念でした。」

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ジャン・ピエール・サトウ

この記事を書いた人

ジャン・ピエール・サトウ官能小説ソムリエ

良い点・気になる点は、読んだ方の感想をもとにまとめています。感想がまだ少ない作品は、無理に埋めずそのままにしています。

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