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通い義母【お世話させてください】

通い義母【お世話させてください】

独り暮らしの息子の部屋に足繁く通う義母が、身の回りの世話の延長で一線を越えてしまう物語。自分を女として見てくれる若い視線に戸惑いながら堕ちていく義母の心情を描く、鷹山倫太郎の義母ものです。

口コミ総評 小道具を使った背徳感のある描写は評価される。一方、従来の型の踏襲だという指摘や、終盤の場面を余計とする声もある。

登場人物 なほこ(38歳)義母/さき(26歳)OL

基本情報

著者鷹山 倫太郎
発売日2023/10/25
評価 3.3
スコア70
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口コミ

良い点
  • 「婚約指輪を使った性描写がとにかく背徳的で、こういう小道具の使い方は面白いなと思いました。ここだけでも読んだ甲斐がありましたね。」
悪い点
  • 「10代の少○と義母、隣室のOLという構図が従来の官能小説のパターンそのままで、良くも悪くも予想の範囲内でした。」
  • 「ラストの3Pは正直余計だったかなと。せっかくの二人の関係性が薄まってしまった気がして、そこだけ惜しかったです。」

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ジャン・ピエール・サトウ

この記事を書いた人

ジャン・ピエール・サトウ官能小説ソムリエ

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