狂愛〈義母のつとめ・姉妹のさだめ〉

狂愛〈義母のつとめ・姉妹のさだめ〉

一家で過ごす孤島の別荘が、青狼の支配する淫檻へと変わる——。「息子に抱かれて感じてしまうなんて、嘘よ……」自分を見下してきた義母を絶頂へと導き、未踏の菊穴を貪る。「アイツに処女を奪われるなんて、ありえない……」馬鹿にしていた姉妹の尻を晒し並べ、肉穴に躾けを刻み込む。惨めさの底から湧き上がる悦びに、三匹の牝は抗えず溺れていく。虐げられていた男が立場を逆転させ、義母・姉・妹の三人を順に堕としていく復讐劇。キャラクターごとに異なる陥落の速度、随所に覗くユーモアのセンス、そしてブラックユーモアと淫靡さが同居する後半の趣向まで、書き慣れた筆致が読み手を離さない一冊です。

基本情報

狂愛〈義母のつとめ・姉妹のさだめ〉
著者塔山雨月
発売日2026/08/24
ページ数ページ
評価 4.0
スコア83

口コミ

良い点
  • 「姉と妹にイジメられていた男が凌辱者に回るという構図で、仕返しをしていく過程がとにかく愉しめました。キャラごとに堕ちるまでの早さが違うのも読み応えがあります」
  • 「ところどころに顔を覗かせるユーモアのセンスがいいんですよね。それでいてきちんとエロくて実用性もある。書き慣れている印象を受けました」
  • 「義母・姉・妹の三人がヒロインですが、個人的には姉と妹が可愛らしくてはまりました。熟女ものより若く愛嬌のあるヒロインとの絡みが好きな私にはありがたい一冊です」
悪い点
  • 「終盤、道具を使って女どうしに綱引きをさせるあたりから面白さが失速してしまった印象です。そこまでが良かっただけに少し惜しかったですね」
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