全員牝奴隷 : 叔母、義母、義妹を孕ませる
母親を喪ったことで女性への渇望と心の虚無を抱える主人公・拓也。その孤独を埋めるように、叔母の成美、義母の優里、義妹の璃桜へと凌辱の手を伸ばしていく。深夜の寝室で繰り広げられる背徳の交わり、宙吊りにされた義母との情事、その動画を突きつけられて処女を散らす義妹――三人の牝を次々と孕ませ、堕としていく鬼畜凌辱譚。前作から性描写がさらに深化し、五感に訴える濃密な筆致で描かれる、成長物語としての側面も持つ一冊。
基本情報
| 著者 | 塔山雨月 |
|---|---|
| 発売日 | 2026/08/24 |
| ページ数 | ページ |
| 評価 | 3.6 |
| スコア | 79 |
口コミ
良い点
- 「デビュー作より確実にエロくなっていて、性描写が五感に訴えてきて濃厚だと感じました。」
- 「濡れ場だけじゃなく主人公の成長物語としてもちゃんと成立していて、読後感が良かったです。」
- 「キャラの掘り下げがされていて心情描写がとても自然で、数多の鬼畜ものとは一味違う傑作だと思いました。」
悪い点
- 「叔母の成美は過去の掘り下げが足りず、よく分からないまま話が終わってしまったのが残念でした。」
- 「義妹の璃桜は最初からほとんど堕ちている状態なので、陥落する過程の面白みがあまりなかったです。」
- 「母親の死が主人公の凌辱の動機付けの伏線みたいに語られるけど、結局舞台装置止まりで肩透かしを喰らいました。」