叔母とぼく -甘美な同棲-

叔母とぼく -甘美な同棲-

美人でグラマーな叔母と同居することになった大学生の主人公が、禁断の想いに苦悩しながらも、高校時代の憧れの先輩や叔母の知人の人妻、大学の先輩たちとの出会いを通じて女性経験を積み、少しずつ積極性を身につけていく官能小説。第一章では先輩に筆下ろしされ、第二章では人妻に誘惑され、第三・四章では男勝りな先輩とその親友との激しい絡みが描かれる。そして第五章から叔母との関係が動き出し、第六章でついに一線を越えて相思相愛になる、五人の巨乳ヒロインが織りなす甘美な同棲生活の物語。

基本情報

著者美野 晶
発売日2014/07/11
ページ数298ページ
評価 3.9
スコア93

口コミ

良い点
  • 「きれいな叔母さんの家に転がり込んだ主人公が、いろんな女性と経験を積んで少しずつ積極性を身につけていくのが読んでいて楽しかったです。痴○から女の子を守るような鉄板ネタもあり、癖がなくきれいにまとまった一作で満足でした。」
  • 「文章が文句なしにエロくて終始そそられました。叔母さん含めてヒロイン五人全員が巨乳という設定で、明るい官能小説が好きな人には絶対おすすめだと思います。」
  • 「保母さんの美穂や人妻の恭子、大学の先輩の柚と小夜子など、キャラクターそれぞれに個性があって魅力的でした。主人公に向けられる暖かな愛情表現と、責められて悩ましく悶える官能描写に光るものを感じました。」
悪い点
  • 「最後の最後、こんなプレーでいいのかと思うような展開になっていて、そこだけはちょっと残念に感じてしまいました。」
  • 「叔母以外のヒロインの方が好みだという人には、物語の後半で叔母一筋になってしまう展開が物足りなく感じられるかもしれません。」
  • 「文章的には所々で気負いすぎているところや、説明が多すぎると感じる箇所も見受けられ、その点は少し気になりました。」
ジャン・ピエール・サトウ

この記事を書いた人

ジャン・ピエール・サトウ官能小説ソムリエ

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