人妻と肛虐蛭Ⅱ 狂気の肉宴

人妻と肛虐蛭Ⅱ 狂気の肉宴

人妻・初美が夜の公園やポルノショップ、レストランなど人前で執拗な肛虐に晒される衝撃作。白昼の浜辺では三十人の若者の前で全裸浣腸ショーを演じさせられ、露出マゾ奴隷として調教が進む中、ついに夫の前で嬲られる魔宴が用意されていく。結城彩雨の人気シリーズ「淫行性吸血蛭」を再構成した完全版で、前巻から続く凌辱描写がさらに過激さを増し、目が離せない一冊です。

基本情報

著者結城 彩雨
発売日2016/12/12
ページ数832ページ
評価 3.8
スコア90

口コミ

良い点
  • 「この作品は他の女性が入り込んで濃度が薄まることなく、ヒロインの初美をひたすら責め尽くす構成になっていて、一人の女性に集中して描かれているところがすごく良かったです。」
  • 「前巻とは違って夫の上司や同僚まで絡んできて、とうとう夫にバレてしまう展開や、夫の前で凌辱される寝取られ要素まで入ってきて、結末まで目が離せませんでした。」
  • 「前作では浣腸などの拡張がメインで貫通も一度程度だったのに、この続編ではアナルが本格的に犯されまくり、3Pや複数姦もあってボリューム満点で満足できました。」
悪い点
  • 「元々4冊分を2冊にまとめた影響で本がすごく分厚くなってしまい、持ちにくいのがちょっと残念でした。」
ジャン・ピエール・サトウ

この記事を書いた人

ジャン・ピエール・サトウ官能小説ソムリエ

良い点・気になる点は、読んだ方の感想をもとにまとめています。感想がまだ少ない作品は、無理に埋めずそのままにしています。

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