美肛妻と淫肛妻

美肛妻と淫肛妻

結城彩雨による人妻凌辱ものの短編集。初版は2009年で、本作には2編が収録されています。表題作は29歳の助教授夫人・陶子を主人公に、電車内での痴○シーンから始まり、公園でのレ○プ、そしてその後の監禁陵辱へと展開していく物語です。お尻へのこだわりが強いとされる著者らしく、肛虐描写を軸にした濃厚な人妻ものとして、フランス書院文庫の中でも根強いファンを持つ一冊です。

基本情報

著者結城 彩雨
発売日2009/04/23
ページ数331ページ
評価 3.8
スコア89

口コミ

良い点
  • 「面白かったです、さすが結城先生の作品だと思いました。電車内で人妻を執拗に付け狙う導入部分の緊張感が特に良くて、引き込まれるように読み進めました。」
  • 「お尻に対しての熱意がとても強い作家さんだと思いました。フランス書院の中でもかなり有名な方のようなので、これを機に他の作品にもチャレンジしてみようと思いました。」
  • 「公園でのレ○プシーンから、その後の監禁陵辱に至るまでの展開は一気に読ませる筆致で、途中でやめられないくらい引き込まれてしまいました。」
悪い点
  • 「電車でずっと執拗に付け回していたはずなのに、いざ拉致する場面になると急に車が登場していて、カーシェアでもしてきたのかと思わず突っ込みたくなりました。」
  • 「電車での痴○シーンから始まる導入だったので期待していたのですが、その痴○描写は冒頭数ページで終わってしまい、正直がっかりしてしまいました。」
ジャン・ピエール・サトウ

この記事を書いた人

ジャン・ピエール・サトウ官能小説ソムリエ

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