狙われた媚肉
悪の巨魁・横沢が支配する秘密研究所に囚われた人妻・市村弘子。女体を実験材料として扱われ、昼夜を問わず浣腸と肛交による凌辱地獄が続く。ついには鬼畜の子を宿すも、奴隷妻としての苦しみに休息は許されない。生命への冒涜すら厭わぬ過酷な調教によって、弘子の人格は徐々に崩壊していく――。昭和のいやらしさと狂気が凝縮された、グロテスクかつ背徳的な官能の世界に引き込まれる一冊。
基本情報
| 著者 | 結城 彩雨 |
|---|---|
| 発売日 | 2024/08/25 |
| ページ数 | ページ |
| 評価 | 3.7 |
| スコア | 86 |
口コミ
良い点
- 「楡畑さんの挿絵目当てで購入しました。以前カバー無しの五巻を読んだ記憶があり、今回改めて読み返しましたが、昭和の空気感が漂う人間の醜さ全開のグロ・エロ小説で、コレクターとしては満足できる一冊でした。」
悪い点
- 「イラストがあることでむしろ魅力が半減してしまった気がします。正直、文章も含めてこの作品に惹かれる部分がほとんど感じられず、期待外れな内容でした。」