【深草潤一】官能小説おすすめランキング・レビュー20選!

深草潤一の作品は、マドンナメイト文庫から出ている、兄嫁や叔母、上司の妻といった年上の女性との関係を描く官能小説です。

当サイトの読者評価で、いま1位にしているのは『兄嫁・真理子の手ほどき』です(星4.5・9件の評価)。

28歳の男が兄嫁の奔放な反応に翻弄される「兄嫁・真理子の手ほどき」や、大学生が憧れの兄嫁と過ごす「兄嫁との夜」、上司の妻に浮気の尾行を頼まれる「上司の奥さん」などがあります。

各作品には、あらすじと読者の口コミの要約を載せています。

目次

先に結論。読者評価で選ぶ上位3作品

  1. 1位 兄嫁・真理子の手ほどき スコア82・星4.5
    「亡き兄の妻への想いと婚約者との間で揺れる主人公の、すれ違いのドラマと官能が調和した上質な物語…
  2. 2位 兄嫁との夜 スコア81・星4.5
    「恋人がいながら一途に兄嫁を慕う主人公の話で、禁忌への葛藤や少しずつ想いを寄せてしまう兄嫁の心…
  3. 3位 美しい姉 スコア81・星4.8
    「タイトルやあらすじを見て興味を持った人なら満足できると思いますという声がありました。」

順位の決め方 読者の星の平均を、評価の件数で補正して並べています。件数の少ない本の星はサイト全体の平均に寄せて控えめに扱い、件数が多いほど本来の星に近づけます。星が同じくらいなら、評価の件数が多い本が上です。スコアは補正後の星を100点満点にしたものです(星4.2なら84点)。

目的別のおすすめ

1位 兄嫁・真理子の手ほどき (深草潤一)

「焦らしてほしいの……」

美しい肢体の奔放な反応に身も心も翻弄されて──

28歳の達也は婚約者との結婚を決めたばかり。だが、彼の心にはずっとひっかかっている存在があった。それは亡くなった兄の妻・真理子。兄が存命の頃、彼女との間に秘密の一夜があったのだった。そんなある日、彼女が住んでいる部屋で、意外な一面を目の当たりにしてしまい……。股間にしみる書き下ろし官能エンターテインメント!

基本情報

著者深草潤一
発売日2016/06/25
評価 4.5
スコア82

口コミ

良い点
  • 「亡き兄の妻への想いと婚約者との間で揺れる主人公の、すれ違いのドラマと官能が調和した上質な物語だという声がありました。亡夫の面影を主人公に求める兄嫁の魔性めいた存在感が際立ち、兄に追いつけない弟の悲哀や、大人の男女ならではの距離の取り方も味わえます。」
悪い点
  • 「結末が曖昧なまま終わるという声がありました。」

2位 兄嫁との夜 (深草潤一)

大学生の浩介にとって、兄の妻である千絵は憧れの的だった。鼻腔をくすぐる甘い匂い、優美でふくよかなバストライン、くびれたウエスト、悩ましいヒップ……。里香という恋人がありながらも、千絵への思いが捨てきれずにいた。だが、あるとき兄夫婦が交通事故に遭遇したことを機に、千絵との関係が次第に変化していく。入院生活が長引く兄をよそに、かねてからの欲望を露わにしはじめる浩介だったが……。

基本情報

著者深草潤一
発売日2006/04/25
評価 4.5
スコア81
初回購入 90%OFFクーポン(上限2,000円)

口コミ

良い点
  • 「恋人がいながら一途に兄嫁を慕う主人公の話で、禁忌への葛藤や少しずつ想いを寄せてしまう兄嫁の心情、二人のすれ違いが態度や会話で描かれた、落ち着いた品のある官能小説だという声がありました。恋人との二度の交わりで二人の成長を描いているのも上手いそうです。」
悪い点
  • 「看護師の登場人物は出てくる意味が分からないという声がありました。」

3位 美しい姉 (深草潤一)

父親が若い女性と会っているのを目撃した高二の達哉。愛人か? ──その女性の勤めている店を調べ、通い詰める彼。彼女のことを探っていくうちに、だんだんと親しくなり恋慕の情が生まれる。一方彼女にもその思いは伝わり、二人は急接近していくが、父から驚愕の事実を知らされる……。

基本情報

著者深草潤一
発売日2008/11/25
評価 4.8
スコア81
初回購入 90%OFFクーポン(上限2,000円)

口コミ

良い点
  • 「タイトルやあらすじを見て興味を持った人なら満足できると思いますという声がありました。」
  • 「暗い背徳感みたいな描写は控えめで主人公の望み通りに物語が進むので、軽い気持ちで楽しめるのが特徴ですと評価されています。」
  • 「すぐに果ててしまう不慣れな主人公だからこそ、出したあとでも前戯でもいいから、相手を満足させてあげる心遣いや優しさがほしいなと思いましたという声がありました。」
悪い点
  • 「個人的に残念だったのは、主人公がいく回数が多い割りに女の子側が明確にいくのは最後の1回だけだったことですという声も寄せられています。」

4位 叔母との夜 (深草潤一)

大学生の翔太は、夫を亡くして仕事に復帰した叔母・真希子の娘を預かり、保育園のお迎えと留守番をしている。真希子とは子供の頃に一緒に入浴したり、可愛がってもらった記憶があり、憧れの思いを抱いていた。ある晩、酔って眠ってしまった真希子に対してHないたずらを試みるが……。悩ましき青い葛藤を描く書き下ろし官能エンターテインメント。

基本情報

著者深草潤一
発売日2010/07/25
評価 4.3
スコア79

口コミ

良い点
  • 「叔父の一周忌を控えた36歳の叔母と、彼女を奪われたくない19歳の甥の関係を描いた作品で、叔母を描いた官能小説の中でも最高峰のひとつだという声がありました。貞節と蠱惑を併せ持つ叔母が、戸惑い抗いながらも昂らされていく描写は興奮度が高く、実家の温泉宿に舞台を移した後半の豹変と、エスカレートしていく退廃的な淫猥さが見事だそうです。」
悪い点
  • 「二人の行方を描く結末には、やや曖昧な印象が残るという声がありました。」

5位 叔母 もっと奥まで (深草潤一)

憧れの叔母が僕のアレを…

美貌の顔面めがけて、大量の樹液を迸らせる!

三年ぶりに再会した憧れの叔母が、高○生の直樹の目の前で、太腿の付け根を見せつけるようにお尻を蠢かしていた。その光景に心を奪われた彼は自室で自らを爆発させる。その直後、部屋を訪れた彼女にマッサージを頼まれ、そのまま熟れた女の体に触れているうちに少○の陰茎はまた……。

基本情報

著者深草潤一
発売日2004/12/25
評価 4.4
スコア79
初回購入 90%OFFクーポン(上限2,000円)

口コミ

良い点
  • 「童貞クンの主人公が叔母の手ほどきで「男」になるのだが、叔母が相姦に対して無頓着過ぎるところと手ほどきがやけに丁寧なところに違和感を感じたと評価されています。」
  • 「叔母が丁寧に教え込んだ、そのテクニックに自身が翻弄される展開が皮肉と評価されています。」
悪い点

6位 上司の奥さん (深草潤一)

「主人が浮気をしているような気がするの。後を尾けてくれないかしら?」敏哉は、上司・成田の妻である祐里子に頼まれて、尾行することに。すると成田は、会社の若い女子社員とホテルに入っていく。驚く敏哉を前に祐里子は妖しく「私も浮気しようかしら……」。彼女に導かれるままに──。上司夫婦に翻弄される若い会社員を描いた誘惑官能書き下ろし。

基本情報

著者深草潤一
発売日2009/12/25
評価 4.5
スコア79
初回購入 90%OFFクーポン(上限2,000円)

口コミ

良い点
  • 「上司による寝取らせと、それを了承した妻の寝取られが同時に起きる面白味があり、重苦しくない雰囲気で読めるという声がありました。夫の目を気にして恥じらいながらも昂ると我を忘れる奥さんのコントラストが際立ち、良好なシチュエーションと淫猥度の高い官能描写が続くそうです。」
悪い点
  • 「終盤の3Pやお尻責めの描写に頁が割かれ、望まない方向で幕を引いたと感じたという声がありました。」

7位 むれむれ痴漢電車 (深草潤一)

ぎゅうぎゅうの満員電車、今日も蠢く指がある──
「そ、そんな……!?」

55歳で希望退職した義和は、月一回ハローワークに行くために電車に乗っていた。満員電車の中、ふと気づくと女性の胸のふくらみの感触が。この日、痴漢の味を覚え、性的欲求を久々に甦らせた彼はどんどんと大胆な行動を始めるが、ある日目の前に立ったのは会社のかつての部下だった……。絶頂行き書き下ろし官能エンターテインメント!

基本情報

著者深草潤一
発売日2015/08/25
評価 4
スコア78

口コミ

良い点
  • 「満員電車を舞台にした痴○ものの官能エンターテインメントで、わくわくする内容だったという声がありました。」
悪い点

8位 清楚妻 ほんとは好き (深草潤一)

「遠慮しないで。何してもいいのよ」
美しい人妻の意外な申し出にそのまま理性を失って……。

実家の工務店を手伝うことになり、東京を離れた浩平だったが、増改築の相談を受け出向いたその家の跡取り息子の妻・瑠璃子に一目で惹かれてしまう。端正な顔立ちで色香も漂わせる彼女だが、実は積極的な女性で、性への好奇心が旺盛だった。そんな彼女にハマっていた彼の元に、東京時代の彼女が会いにくるが……。官能エンターテインメント!

基本情報

著者深草潤一
発売日2017/05/25
評価 4
スコア77
初回購入 90%OFFクーポン(上限2,000円)

口コミ

良い点
  • 「清楚な佇まいながら実は積極的で淫らな人妻が、スリルを興奮の材料にしていく姿が麗しくも艶めかしいという声がありました。東京の恋人と人妻の間で揺れる主人公の心情が現実的に描かれ、恥じらう恋人と濃厚な人妻という官能面の対比も好評です。元の鞘に収まりながらも何かが変わったと感じさせる結末に深みがあるそうです。」
悪い点
  • 「序盤の二章は恋人がメインで、人妻との場面を期待すると入りが遠回りに感じるかもしれません。」

9位 人妻痴漢電車 (深草潤一)

官能エンターテインメント!

指先に伝わる心地よい感触――混んだ電車の中で、男たちの指が、あちらこちらで蠢きはじめる。

大手機械メーカーの部長代理の高瀬は、通勤電車内で自分の股間に誰かの拳が当たっていることに気づく。それが実は女性のものだとわかった瞬間から、高瀬の暴走が始まる。その同じ電車にかつての同級生・村川もたまたま乗り合わせており、ひょんな再会のうえに意気投合した二人は共闘して人妻の体に手を伸ばす……。

基本情報

著者深草潤一
発売日2013/08/25
評価 4
スコア76

口コミ

良い点
  • 「痴○行為を視点を変えながら語っていく連作短編の形式が面白いという声がありました。」
悪い点
  • 「人妻は一人だけでタイトルと内容が一致せず、各章が痴○しっぱなしで終わるのでぶつ切り感があるという声がありました。」

10位 隣りの人妻 誘惑の夜 (深草潤一)

「気持ちいいのよ、それが……」

美しい人妻の大胆な挑発にそのまま引き込まれるように……。

翔平の住む街に、東京から三十代半ばの夫婦がやってきた。IT関係の夫・晋一朗とイラストレーターの妻・映美子。すぐに妻の映美子に惹かれていた翔平だが、後日、菜園をやってみたいという彼女に頼まれ、隣家に行っては教えるようになる。イケメン夫がいるのに、なぜか彼女が大胆な挑発をしてきて──。官能エンターテインメント!

基本情報

著者深草潤一
発売日2017/12/25
評価 4
スコア76
初回購入 90%OFFクーポン(上限2,000円)

11位 淫ら義母 乱れる (深草潤一)

「夫が終っても、わたしはまだ終ってないのよね」

清楚な新しい母の一言が、息子の体に火をつけた──

智之の父が離婚歴のある清楚な美人、奈央子と再婚した。数日後、彼女が男と深刻そうに話している場面を目撃、男は元夫で復縁を迫られていると奈央子は説明した。智之は、その男の会社をこっそり訪れる。が、男は「彼女が夫のセックスに満足できずに声をかけてきたのだ」と話す。帰宅した彼が奈央子を問い詰めると衝撃の言葉が……。誘惑官能!

基本情報

著者深草潤一
発売日2018/07/25
評価 4
スコア76
初回購入 90%OFFクーポン(上限2,000円)

口コミ

良い点
  • 「24歳の主人公と39歳の義母、久しぶりに縁の戻った幼なじみという二つの物語が描かれ、幼なじみとの甘酸っぱい恋と、清楚な義母の本性が暴かれていく展開の両方が楽しめるという声がありました。官能描写は淫靡です。」
悪い点
  • 「義母と結ばれるのが後半になってからで、官能描写の絶対量が不足しているという声がありました。」

12位 部下の新妻 (深草潤一)

志野原俊雄は四カ月前、部下である立石の仲人を務めた。新妻・香奈美は慎みを感じさせつつも、艶めいた色香をもった女だった。立石の出張中、俊雄は香奈美から相談があると新居に招かれる。香奈美の話は意外にもきわどい内容で、いつの間にかその色香に誘われ、俊夫は自分を止めることができなくなって……。書下しエンターテインメント官能。

基本情報

著者深草潤一
発売日2011/09/25
評価 3.9
スコア76
初回購入 90%OFFクーポン(上限2,000円)

口コミ

良い点
  • 「部下の新妻と関係を持つおいしい話でありながら、58歳の主人公を含む3組の夫婦の建前と本音が巧みに織り交ぜられたドラマとして秀逸だという声がありました。新妻の本意をつかめない面白さや、主人公の妻と後から現れる人妻の意外な一面、最後のどんでん返しも好評です。」
悪い点

13位 美人課長・美樹 (深草潤一)

若手社員の島崎が所属する営業部の上司・山浦美樹は、美人でその上仕事もできる才色兼備の人妻課長。既婚者でありながら、社内でも熱い視線を浴びる存在だった。ところが、ある日、島崎は通勤電車の中で彼女の隠された一面を目撃してしまう。秘密を知った彼は、社外での主従逆転の関係を楽しむようになる……。 実力派による書き下ろしオフィス官能。

基本情報

著者深草潤一
発売日2008/05/25
評価 3.6
スコア74
初回購入 90%OFFクーポン(上限2,000円)

口コミ

良い点
  • 「才色兼備の37歳の人妻課長が通勤電車で痴○を受け入れている姿を目撃した若手社員が、彼女を少しずつ堕としていく話で、仕事の顔とひとたび火がつくと貪欲に求めてしまう女の顔のギャップが実に淫靡だという声がありました。電車から公園のトイレ、職場の様々な場所へと続くシチュエーションも良く、特に前半が面白いそうです。」
悪い点
  • 「行為や心理の描写が丁寧すぎて説明調でまだるっこしい、後半は課長が遠慮のない淫乱になって面白みが減る、サブヒロインが結末の締まりを悪くしているという声がありました。」

14位 父の愛人の匂い (深草潤一)

「若いんだから、またすぐ元気になるでしょ」
美しい熟女の指弄に翻弄されて……。

48歳で亡くなった父の遺品を整理中、哲朗は古い携帯電話を見つける。さまざまな写真に混じって、ある見知らぬ女性が何枚か写っていた。調べてみると、名前と住所も判明。やはり父の愛人だった。だが、彼女に会いたくなった彼は家を訪ねることに。美貌の熟女を目の当たりにした彼は気持ちの昂ぶりを抑えられず──。

基本情報

著者深草潤一
発売日2016/12/25
評価 3.4
スコア74
初回購入 90%OFFクーポン(上限2,000円)

口コミ

良い点
  • 「亡父の遺品から愛人らしき女性を見つけた大学生が、会いに行って関係を持つうちに両親の秘密を知っていく話で、不倫を一面的に描かない「大人の事情」がほろ苦く深い味わいを醸しているという声がありました。中盤の熟女の痴態は淫猥度が高く、シンプルな仕掛けで考えさせるどんでん返しも見事だそうです。」
悪い点
  • 「終盤の主人公の振る舞いが亡父と重なり、ヒロインを再び悲しませることが見えている結末には複雑な思いが残るという声がありました。」

15位 嫁にいたずら (深草潤一)

32歳の里美は、再就職でUターンした夫・祐嗣の実家で暮らしている。夫がいない間は、定年で会社を辞めた義父・哲雄と過ごす時間が多い。ある日、義父にいたずらをされるも、拒めなかった里美。その後も祐嗣の近くで体をまさぐってきたりする。そのうちどんどんエスカレートし……。生への執着を残しつつ嫁に接近する義父を描く書き下ろしエンターテインメント官能。

基本情報

著者深草潤一
発売日2010/12/25
評価 3.5
スコア73

口コミ

良い点
  • 「還暦の義父が息子の嫁に悪戯する話ですが、筋の通った味のある物語で、夫と義父の間で揺れる嫁の心情と、義父の手練手管で変わっていく姿が嫁の視点で耽美に描かれているという声がありました。最後まで貞淑さを失わない嫁と、わきまえた義父の人物像が作品に品を与え、映画を観ているように風景が浮かぶ文体も好評です。」
悪い点
  • 「盛り上がりやどんでん返しがなく、淡々とした行為の記述が続くという声もありました。」

16位 嫁の姉 誘惑の夜 (深草潤一)

「妹はね、舐められるのが好きなのよ──」

性に淡泊な嫁とは正反対の、義姉による大胆な性戯指導……誘惑官能エンターテインメント!

半年前に結婚(婿養子)した浩史。妻の莉子は美人で性格もいいのだが、セックスに淡泊な点が不満だ。そんなある日、妻の姉・佳那が帰国した。彼女は大胆にも浩史を誘惑し、莉子の肉体のウィークポイントまで教えてくれた。だが、浩史はそのことをきっかけに、佳那の性戯と妖しい魅力に抗えなくなっていき──。誘惑官能エンタメ!

基本情報

著者深草潤一
発売日2018/12/25
評価 3
スコア73
初回購入 90%OFFクーポン(上限2,000円)

17位 ふたりの人妻 (深草潤一)

花屋でバイトをしている雅人は、よく店に立ち寄ってくれる人妻・菜穂子に密かな憧れを抱いていた。彼女がスイミング・クラブに通っていることを知り、過去に水泳選手だったことをさりげなくアピールして、菜穂子と友人の貴子に水泳を教えることになる。清楚と奔放――。対照的な二人の人妻それぞれの魅力に……。

基本情報

著者深草潤一
発売日2007/08/25
評価 2
スコア72
初回購入 90%OFFクーポン(上限2,000円)

口コミ

良い点
  • 「花屋でバイトする大学生が、奔放な人妻と清楚で貞淑な人妻の二人と関係を重ねていく、日常的で実際に起こりそうなシチュエーションの物語で、夫と娘の不在時の場面など扇情的なシーンは多いという声がありました。」
悪い点
  • 「エッチな場面が地の文と主人公のモノローグで埋められ、ヒロインのセリフや喘ぎが少ないので盛り上がりに欠けるという声がありました。」

18位 誘惑通勤電車 (深草潤一)

手に伝わる甘美な感触を味わいながら……。

閑職に左遷された部長・神谷は、ある日電車で女性のヒップに股間が当たり新鮮な感覚を覚えた。
最初は手の甲で触れ、そのうちに手のひらで触りたい衝動が抑えきれなくなり、手首を返す。
初めての行為に昂奮した彼は、翌日から様々な体験を重ねてゆくが、車内で意外な人物と遭遇する
ことになり――。人気作家による書き下ろし官能エンターテインメント!

◆ 著者について
深草潤一(ふかくさ・じゅんいち)
1958年生まれ。埼玉県出身。
出版社勤務時代に数々の官能小説を担当・編集。自らも執筆活動を始め、後に官能作家としてデビュー。
趣味はサッカー、テニス、能・文楽鑑賞、美術館めぐり、料理、和裁など多彩。
応援している浦和レッズの試合はたいていスタンドで観戦している(もちろん締め切り前であっても)。
著書に『叔母 もっと奥まで』(マドンナメイト-R文庫)他がある。
また、『ひんやり』(双葉文庫)、『背徳~昼下がりの絶頂』(河出i文庫)などのアンソロジーにも寄稿。

◆ 深草 潤一 好評既刊
『 兄嫁との夜 』
『 美人課長・美樹 』
『 美しい姉 』
『 二人の女教師 』
『 上司の奥さん 』
『 叔母との夜 』
『 嫁にいたずら 』
『 部下の新妻 』
( いずれも二見文庫 )

基本情報

著者深草潤一
発売日2012/09/25
評価 2.9
スコア69
初回購入 90%OFFクーポン(上限2,000円)

口コミ

良い点
  • 「閑職に左遷された部長が通勤電車で痴○の快感に目覚めていく話で、様々なシチュエーションでマンネリにならず、テンポも良く読みやすいという声がありました。痴○ものは貴重で、行為が繊細に書かれていて興奮できるそうです。」
悪い点
  • 「妻や痴○願望のある女性との場面はハードルが低くて興奮しない、題名にある誘惑や痴女の要素はないという声がありました。」

19位 通勤電車 下着のライン (深草潤一)

ショーツの隙間から指を──

満員電車で目撃したのは、部下の女性社員の意外な姿……
手に汗握る、書き下ろし傑作「吊り革官能」!

文具メーカーの総務部次長の正彰は、ある朝、最寄り駅のホームで派遣社員の明日香を見かけた。同じ電車に乗ることになってしまった彼だが、幾度かの乗降の間に、手が彼女のお尻に! 顔を見られないのをいいことに、指で蹂躙する正彰。以降、電車で悪戯を繰り返しつつ、社内では匿名のメモを使って彼女を追いつめていく……。書き下ろし官能エンターテインメント!

基本情報

著者深草潤一
発売日2014/08/25
評価 3.1
スコア67
初回購入 90%OFFクーポン(上限2,000円)

口コミ

良い点
  • 「社内の女性との関係性がうまく描かれていて読みやすく、前の作品より良かったという声がありました。中盤から後半にかけて楽しめるそうです。」
悪い点
  • 「第一章は良いものの、だんだんだれてくる、出だしが冗長だという声がありました。」

20位 放課後 (深草潤一)

夜の公園で覗きをしていた弘樹は、それをある女性に叱責される。しかし、その女性こそ彼の通う高○の教師・長尾佳奈子だった。一目でその美しさに魅了された彼は、少しでも接近するべく、彼女が顧問をしている茶道部に「珍しい男子部員」として入部し「チャンス」をうかがう。しかし、ある日佳奈子の意外な姿を目撃し……。

基本情報

著者深草潤一
発売日2007/12/25
評価
スコア-
初回購入 90%OFFクーポン(上限2,000円)
ジャン・ピエール・サトウ

この記事を書いた人

ジャン・ピエール・サトウ官能小説ソムリエ

良い点・気になる点は、読んだ方の感想をもとにまとめています。感想がまだ少ない作品は、無理に埋めずそのままにしています。

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