【御影 凌】官能小説おすすめランキング・レビュー4選!

御影凌は、義理の姉妹や遠縁の親族といった「近しい間柄」を舞台に、禁忌を越えていく男女の情念を描く書き手です。受け身がちな男性主人公が、複数の女性たちから求められ、流されるように関係を深めていく――そんな構図が作品を通じて繰り返し用いられています。

「義妹たちが僕の愛人に志願した件」は、義理の姉妹である亜矢香と沙耶香との突然の同居から始まる一作。戸惑う主人公に二人がそれぞれ愛人を志願し、姉妹ならではの艶めかしい絡みや、二人を同時に相手にする背徳感が積み重ねられていきます。

「従姉妹たちの愛人志願 : おさない禁断肉奉仕」では、遠縁の芳江・佳津美母娘との出会いを起点に、上京後の従姉・喜久子との関係へと展開。近親という禁忌をテーマに、次第に深みへ引き込まれていく情念が描かれます。

派手な仕掛けよりも、関係の近さが生む後ろめたさをじっくり味わうタイプの作品群です。禁断のシチュエーションに関心のある方は、まずこの二作から手に取ってみてください。

目次

1位 いけないこと、しよう?

『いけないこと、しよう?』は、初潮後の女の子たちと大学生の物語です。少し気の弱い大学生の男が、女の子たちに振り回され、好きにされる様子が描かれています。

基本情報

いけないこと、しよう?
著者御影 凌
発売日2017/04/11
ページ数272ページ
評価 3.9
スコア93

口コミ

良い点
  • 「相変わらずの作品。好きな方は楽しめる。」
  • 「この手の性癖を有する方にはお勧め。性描写が良かった。」
  • 「富豪もの、ありえない状況を痛快に描いた御影凌ワールド。」
悪い点
  • 「今の社会と大きく隔たっているので、イマジネーションを刺激されるには程遠い。」
  • 「登場人物の掘り下げが少なく、最後の唐突な後付け設定が物足りない。」
  • 「男同士の会話だらけになってしまっている。読後に不快感が残る。」

2位 義妹たちが僕の愛人に志願した件

ある日突然、義理の姉妹である亜矢香と沙耶香の二人と同居生活を送ることになった主人公。戸惑いながらも始まった奇妙な共同生活の中で、姉妹はそれぞれ彼の愛人になりたいと志願してくる。禁じられた関係に一線を越えていく背徳の物語。姉妹ならではの艶めかしい絡み合いや、二人を同時に相手にする背徳感など、禁断のシチュエーションが盛りだくさんの一冊。マドンナメイトレーベルが贈る、義姉妹との禁断愛憎劇です。

基本情報

義妹たちが僕の愛人に志願した件
著者御影 凌
発売日2024/09/25
ページ数ページ
評価 3.5
スコア89

口コミ

良い点
悪い点
  • 「初めてこの作家さんの作品を読んだんですけど、一文が長いし『点頭する』みたいに聞き慣れない言葉が出てくるから、昔の文豪の小説を読んでるような気分になりました。おまけに市役所が立ち入り調査するシーンなど官能以外の部分も凝っていて、読むのにどっと疲れました。」
  • 「10年待たされて出たのがコレかと正直がっかりです。既作を読んできましたが、設定をイジっただけで内容はいつも同じに感じてしまって、続編やスピンオフを期待していただけに新鮮味が全然ない気がしました。」

3位 従姉妹たちの愛人志願 : おさない禁断肉奉仕

遠縁の母娘、芳江と佳津美との出会いから物語は始まる。風邪で寝込んだ啓一郎を看病するうち、佳津美は身体を使った奉仕に溺れていき、二人は禁断の関係へと堕ちていく。さらに上京後には従姉の喜久子とも淫靡な絆を結び、複数の女性との背徳的な愛欲模様が展開する。近親という禁忌をテーマに、次第に深みへと引き込まれていく男女の情念を描いた作品。

基本情報

従姉妹たちの愛人志願 : おさない禁断肉奉仕
著者御影 凌
発売日2026/08/24
ページ数ページ
評価 3.8
スコア77

4位 三姉妹のハーレム逃避行 : 未熟な性衝動

基本情報

三姉妹のハーレム逃避行 : 未熟な性衝動
著者御影 凌
発売日2026/08/24
ページ数ページ
評価
スコア-
目次