桜庭春一郎の作品は、家族という最も近しい関係のなかに生まれる背徳を、繰り返し主題に据えている。母と息子、義母と婿、夫婦交換と対象は移り変わるが、いずれも逃げ場のない状況設定を用意し、そこで理性が溶けていく過程を段階的に描く筆致が共通している。オムニバス形式の多用も特徴で、同じ禁忌を複数の入口から味わわせる構成が目立つ。
当サイトの読者評価で、いま1位にしているのは『実母〈妄愛〉』です(星4.25・4件の評価)。
桜庭春一郎(さくらば しゅんいちろう)は、2017年の第20回フランス書院文庫官能大賞で特別賞を受け、2018年9月に『淫らでごめんね 僕のかわいい奴隷たち』でデビューしました。誘惑系を得意としています。
「禁忌島〈母さんとふたりきり〉」は、遭難した母子が漂着した無人島を舞台にした一作。湧き水の催淫作用によって一線を越えていく展開に、過去の漂流者が残した日記という謎が絡み、エピローグでは新たな母子が島に流れ着く。円環的な締め方に作者の構成意識がうかがえる。
「六人の癒母【淫らなつとめ】」は、合コン、婚活、風俗、風習、温泉、ナンパと、六人の母それぞれに異なる状況を与えた短編集。入口を変えながら同じ禁忌へ至る反復の妙が読みどころとなっている。
設定の作り込みと段階的な描写を好む読者に向く作家である。まずは気になるシチュエーションの一冊から手に取ってみてほしい。
先に結論。読者評価で選ぶ上位3作品
- 1位 実母〈妄愛〉
- 2位 六人の癒母【淫らなつとめ】
-
3位
禁忌島〈母さんとふたりきり〉
「無人島の湧き水を飲むごとに理性が崩れていく展開で、手から口、ゴムを使った行為、そして生中○しへ…
順位の決め方 読者の星の平均を、評価の件数で補正して並べています。件数の少ない本の星はサイト全体の平均に寄せて控えめに扱い、件数が多いほど本来の星に近づけます。星が同じくらいなら、評価の件数が多い本が上です。スコアは補正後の星を100点満点にしたものです(星4.2なら84点)。
目的別のおすすめ
- 初めて読むなら実母〈妄愛〉★4.25
- 「母もの」の作品なら六人の癒母【淫らなつとめ】★3.98
- 「熟女」の作品なら淫らな妊活★3.7
- 「人妻」の作品ならしたくなるベッド 兄嫁、妻の母、隣の新妻が…★3.65
- 「姉妹もの」の作品ならお泊まり看護 未亡人兄嫁と姪が子作りまでお世話します★3.8
1位 実母〈妄愛〉 (桜庭 春一郎)
謎の霧に包まれた山荘に閉じ込められた母と息子。脱出する方法はただひとつ、絶頂を感じること――。不条理な状況に追い込まれた二人が、恐る恐る互いの秘所を愛撫し合ううちに、いつしか禁断の一線を越えてしまう。「母さん恥ずかしがらないで。もっと声出して」正常位で交尾したまま母・志津の身体を抱きしめる息子。密室という逃げ場のない舞台装置が、母と子に残されたわずかな理性を溶かし、やがて二人は獣のように肉交へと溺れていく。母子相姦という究極の背徳を、緊迫感あるシチュエーションとともに描き切った一冊。追い詰められた状況だからこそ剥き出しになる欲望と、それでも消えない親子の情——相反する感情が絡み合う濃密な官能絵巻をご堪能ください。
基本情報
| 著者 | 桜庭 春一郎 |
|---|---|
| 発売日 | 2025/11/25 |
| 評価 | 4.25 |
| スコア | 78 |
2位 六人の癒母【淫らなつとめ】 (桜庭 春一郎)
六人の母、六つの禁断。夫のEDに悩み合コンへ向かった百合乃、婚活パーティで我が子と再会する未亡人の都久美、風俗で息子に指名されてしまう柚葉、地元の風習に従い禁忌の交わりへ至る香里奈、混浴温泉で相手が息子と気づかぬまま結ばれる亜佐美、ナンパされて淫性を爆発させる明音——それぞれの母が、それぞれの状況で息子と交わってしまう六話のオムニバス。合コン、婚活、風俗、風習、温泉、ナンパと入口はすべて異なりながら、行き着く先はいずれも母子相姦、そして孕みへ。シチュエーションを変えて何度も同じ禁忌を味わえる、母子ものファンのための一冊です。
基本情報
| 著者 | 桜庭 春一郎 |
|---|---|
| 発売日 | 2024/11/26 |
| ページ数 | 288ページ |
| 評価 | 3.98 |
| スコア | 78 |
口コミ
- 「風俗で母と再会する話は、主人公がマゾオスとして母に調教されていく展開で、男同士の絡みまで出てくるのがちょっと。母子ものを読みに来た身としては誰得なんだろうと思ってしまいました」
3位 禁忌島〈母さんとふたりきり〉 (桜庭 春一郎)
クルーズ旅行中に遭難し、電気も水も食糧も揃った謎のロッジがある無人島に流れ着いた母と息子。島の湧き水には凶悪な催淫効果があり、飲むたびに理性が飛んで理性を失い、母子は禁忌の一線を越えていく。手や口から始まり、ゴムを使った行為、そして生中出しへと段階を追って堕ちていく展開に加え、島に残された過去の漂流者たちの日記や円盤という謎も物語に絡む。母子は最後には結婚・妊娠を経て脱出するが、エピローグでは新たな遭難者母子が島に流れ着き、輪廻のように物語が繋がっていく禁忌相姦作品。
口コミ総評 無人島で理性が崩れていく設定の斬新さと、濃密な描写が評価される。一方、葛藤の描き方が薄いという声や、舞台設定の作り込みへの疑問も出ている。
基本情報
| 著者 | 桜庭 春一郎 |
|---|---|
| 発売日 | 2024/08/25 |
| 評価 | 3.85 |
| スコア | 76 |
口コミ
- 「無人島の湧き水を飲むごとに理性が崩れていく展開で、手から口、ゴムを使った行為、そして生中○しへと順を追って進んでいくのが禁忌相姦モノらしくてとても良かったです。」
- 「母子が無人島に漂流して発情していくという設定自体が今までになく斬新で、性描写もかなり濃密に描かれていて満足できました。」
- 「性描写がかなり過激に描かれていて読み応えがあり、普通に楽しく読める作品だと思いました。」
- 「近親相○への葛藤の描写が正直薄くて、物語の後半まで一応悩んではいるものの形だけという感じで、もう少しそこに描写を割いてほしかったです。」
- 「無人島なのに電気や水や食糧が完備されたロッジが建っているのが謎すぎて、そちらの設定の方が気になってしまいました。」
- 「作者はスカトロ表現が好きなようで脱糞シーンが出てくるので、そういう描写が苦手な人は注意した方がいいと思います。」
4位 お泊まり看護 未亡人兄嫁と姪が子作りまでお世話します (桜庭 春一郎)
「敦史君が治るまで住み込みで看病してあげる」
アパートで甲斐甲斐しく世話を焼く兄嫁・ゆかり。
汗で濡れた体を拭き、たまった性欲を手で処理。
精のつく食事を作った後は騎乗位で励まし性交。
母親を追うように可愛い姪まで押しかけてきて……
美母娘が孕むまで「お泊まり」は終わりません!
基本情報
| 著者 | 桜庭 春一郎 |
|---|---|
| 発売日 | 2019/05/25 |
| 評価 | 3.8 |
| スコア | 76 |
口コミ
- 「37歳の兄嫁と同い年の姪が、それぞれ相思相愛の主人公のアパートに通ってくるハーレムもので、母娘には実家の跡継ぎをつくるという隠れた目的もあります。母娘での場面がエッチだという声がありました。」
- 「第一章はワクワクしながら読めたという声があります。」
- 「第二章以降はひたすら三人で欲望を満たす同じパターンの繰り返しで、場面の切り替わりが多く序盤がややこしいという声がありました。」
5位 五人の禁母 : 息子の女になるとき (桜庭 春一郎)
息子のアパートに転がり込み半同棲を始める天音、職場では鬼上司ながら息子にマゾの本性を暴かれる涼子、夜の店で働く母に嫉妬した息子に襲われるあやめ、貞淑な大和撫子ながら息子にアナルを開発される舞、長年関係を重ねた息子が他の女に嫁ぐ風子――禁忌の母子関係を描く五篇のオムニバス官能小説。それぞれ異なる背景と性格を持つ母親たちが、息子との許されない関係の中で牝へと堕ちていく姿を濃密に描いた一冊。
基本情報
| 著者 | 桜庭 春一郎 |
|---|---|
| 発売日 | 2024/03/25 |
| 評価 | 3.79 |
| スコア | 75 |
6位 淫らな妊活 (桜庭 春一郎)
「お願い、私と一緒に子作りの練習をして欲しいの」 対面騎乗位で身体を密着させ、腰をくねらせる美玲。 セラピーショップにやって来る不妊に悩む美熟女たち。 マッサージでツボを刺激され、淫らスイッチがオン! 施術を言い訳に、妊活優先で抑えていた性欲を全開。 排卵日セックスに溺れる、中出しされたい六人の美女!
登場人物 みれい(35歳)兄嫁/ソフィア(28歳)人妻/ちひろ(24歳)人妻/ことこ(40歳)人妻/ゆき(38歳)上司
基本情報
| 著者 | 桜庭 春一郎 |
|---|---|
| 発売日 | 2023/06/23 |
| 評価 | 3.7 |
| スコア | 74 |
7位 初夜 : 母さんと姉さんのなかに… (桜庭 春一郎)
「もう…お母さんに欲情するなんて悪いコね」恋人同士のように対面騎乗位で繋がる母子。禁断の交尾を覗き見た姉は…。
登場人物 いづみ(38歳)実母/たいが 姉
基本情報
| 著者 | 桜庭 春一郎 |
|---|---|
| 発売日 | 2023/10/25 |
| ページ数 | 288ページ |
| 評価 | 3.7 |
| スコア | 74 |
口コミ
- 「お尻の穴が苦手な人は避けたほうが無難といった感想が寄せられています。」
- 「脱糞描写がやたら多くて正直萎えました。作者はこういう趣味なんでしょうけど、ちょっとやりすぎな気がして読んでて疲れました。」
- 「母と息子から始まって姉が絡んできたと思ったら、第7章でいきなり母と姉との乱交ハーレムに突入する展開が唐突すぎてついていけませんでした。全体的に流れが雑に感じます。」
- 「とにかくお尻の描写ばかりで、あそこよりも尻の方に力が入ってる印象でした。浣腸や肛姦シーンも多いので、そういうのが苦手な人は避けた方が無難だと思います。」
8位 とろける婿入り【色っぽい嫁の母とふたりきり】 (桜庭 春一郎)
「しばらくの間ふたりきりね。たっぷり甘えていいのよ」
妻の入院で始まった田舎の一軒家での義母との暮らし。
服を押し上げる豊満なバスト、はち切れそうな柔尻……
幼い妻にはない匂い立つ色気に新輔はざわつくが、
隣家の未亡人(37)やギャルな妻の妹(18)からも
グイグイ迫られて、新生活は淫らな色にとろけていく。
基本情報
| 著者 | 桜庭 春一郎 |
|---|---|
| 発売日 | 2020/03/25 |
| 評価 | 3.71 |
| スコア | 74 |
口コミ
- 「精力絶倫の新輔が葉子と交わることから全ては始まるのだが、青姦の最中に盗み見た不倫カップルの行為がアクセントかつ次への伏線となっているのは面白いと好評でした。」
- 「丹野忍さんのカバーイラストが秀逸ですと評価されています。」
- 「それまで一人一人の描写が丁寧だっただけに余計に粗さが目立ちますという声がありました。」
9位 したくなるベッド 兄嫁、妻の母、隣の新妻が… (桜庭 春一郎)
(嘘だろ? おしとやかなお義母さんがフェラを……)
亀頭にキスし、舌先でチロチロと肉茎を舐め回す42歳。
フリマで購入した中古ベッドは魔法の寝具だった!
普段は貞淑な熟女も横たわった途端、痴女に豹変!?
自ら騎乗位で跨がり、ロデオのように腰を振り乱す。
妻の母、兄嫁、隣家の妻……暴かれる女たちの淫性。
基本情報
| 著者 | 桜庭 春一郎 |
|---|---|
| 発売日 | 2023/03/25 |
| 評価 | 3.65 |
| スコア | 74 |
10位 姦獄馬術部【令嬢調教】 (桜庭 春一郎)
(ああ、部活の時間なのにお尻の穴が気持ちよくて……)
鞍にまたがる馬術部員・星崎果歩の尻穴で蠢く淫具。
生理痛に悩む資産家令嬢が言葉巧みに誘われた浣腸。
清楚な美少○は徐々にアナルの魔悦を溺れていき……
果歩、琴乃、睦美……逃げられない肛姦の肉檻!
(フランス書院文庫換算200ページ)
基本情報
| 著者 | 桜庭 春一郎 |
|---|---|
| 発売日 | 2022/03/25 |
| 評価 | 3.67 |
| スコア | 73 |
口コミ
- 「フランス書院209冊目読了といった感想が寄せられています。」
11位 催眠アプリでリア充妹を寝取ってヤリ放題 (桜庭 春一郎)
「目障りよ。部屋から出てくんな、キモオタ!」
兄を見下し、ゴミ扱いするリア充妹・日向。
容姿端麗で文武両道、彼氏ありの学園のアイドルを、
偶然手に入れた催眠アプリでやりたい放題。
精飲調教、浣腸イキ、アナル姦……ついには孕ませてボテ腹に!?
(文庫換算 204ページ)
基本情報
| 著者 | 桜庭 春一郎 |
|---|---|
| 発売日 | 2022/11/25 |
| 評価 | 3.6 |
| スコア | 73 |
12位 金髪処女ギャル、アナル堕ち (桜庭 春一郎)
「処女だと便秘がひどくなりやすいんだって」
同級生の言葉は琴乃をアナル地獄に誘う罠だった!
浣腸と肛門拡張の愉悦を覚え込まされた金髪ギャルは、
アナルでハメ倒され、男たちのケツ穴便所に……
(文庫換算110ページ)
基本情報
| 著者 | 桜庭 春一郎 |
|---|---|
| 発売日 | 2021/11/25 |
| 評価 | 3.62 |
| スコア | 73 |
口コミ
- 「姦獄馬術部【令嬢開発】 (フランス書院eブックス) ←こっちをさきに読んでしまったので、この作品をさきに読んでいればよかったと少し思ったといった感想が寄せられています。」
- 「表紙もですが、ちょっと日焼けした程度で黒ギャルというのか?という疑問はわくのですがという声も寄せられています。」
- 「唐突な母親登場で、開発シーンもないなど、やはり一冊の本としてはサクサクすすみすぎて、物足りないですという声も寄せられています。」
13位 とろける妻交換 : 六つの淫らな寝室 (桜庭 春一郎)
倦怠期に揺れる夫婦が、夫の上司夫婦との禁断の夫婦交換に足を踏み入れる背徳ロマン。兄嫁、隣人妻、金髪妻、そしてレズビアンカップルまで絡み合う六つの寝室で、互いの妻を取り替える禁忌のセックスが繰り広げられる。一度足を踏み入れたら元の世界には戻れない、淫らで濃密な官能の世界へようこそ。
基本情報
| 著者 | 桜庭 春一郎 |
|---|---|
| 発売日 | 2024/06/25 |
| ページ数 | 283ページ |
| 評価 | 3.56 |
| スコア | 73 |
口コミ
- 「夫婦交換の提案をあっさり受け入れる相手の心情に共感できなくて、托卵のリスクまで双方が飲み込む覚悟が現実離れしてて、正直ちょっと引いちゃいました。」
- 「中○しはナシっていうルールがあるのに、感情が昂ると平気で一線を越えちゃう展開があって、それなら最初から托卵覚悟にするよりこっちの背徳感の方がリアルに感じられたかもです。」
- 「スワッピングのはずがだんだん乱交っぽくなっていくのに、開き直って誰でもアリにするでもなく中途半端に美化されてる感じで、そこまで盛り上がれませんでした。」
14位 彼女の家は淫女だらけ (桜庭 春一郎)
恋人の実家に招かれた史郎を待っていたのは、上品な家族の仮面の下に隠された淫らな素顔だった。妖艶な未亡人による手ほどきから、好奇心旺盛なギャル妹の大胆な挑発、そして母娘が一人の牡を奪い合う濃密な3Pまで。櫻子、葵、向日葵という魅力の異なる三人の美女に囲まれ、甘く乱れる桃源郷のような夜が続いていく。清楚な家族像とのギャップに引き込まれる、背徳感たっぷりの一冊。
基本情報
| 著者 | 桜庭 春一郎 |
|---|---|
| 発売日 | 2026/06/25 |
| ページ数 | 283ページ |
| 評価 | 3 |
| スコア | 72 |
15位 したくなる電車 : 触ってください (桜庭 春一郎)
痴漢されることを望む女性を見抜く不思議な力を手に入れた主人公。満員電車で疼く人妻、レスに悩む和服美女、气の強いキャリア女上司、清楚な処女教師、ビッチな黒ギャル妹――次々と現れる淫らな女性たちを、その力を武器に堕としていく。日常に潜む欲望が次々と暴かれていく連鎖エロスストーリー。
口コミ総評 相手ごとに立場を描き分けた構成が評価される。一方、各話が中途半端で中だるみするという指摘や、結末の謎解きへの不満もある。
基本情報
| 著者 | 桜庭 春一郎 |
|---|---|
| 発売日 | 2024/02/25 |
| 評価 | 3.3 |
| スコア | 71 |
口コミ
- 「能力を手に入れた主人公が7人と関わっていく構成で、相手ごとに立場が描き分けられています」
- 「「各々の話が、中途半端で中だるみしてしまった。」という感想があって、エピソードごとの盛り上がりに欠けると感じた人もいるみたい。」
- 「「ラストの謎解きも期待はずれ。」という声もあって、主人公の能力の謎に関する結末に納得できなかった読者もいるようだった。」
16位 実母【はは】 (桜庭 春一郎)
熟看護婦に科せられたのは、母子相姦という淫罪。少○が誓ったのは、美しすぎた早紀子への襲撃。再会した二人の間には、おぞましき欲望しかなかった! 白衣を裂かれ、若き肉棒で屈服させられた夜の病室。初めて「母さん」と呼ばれながら、牡液を浴びた屈辱の寝室。我が子を棄てた過去を、美肉で詫びる哀しき実母……。
基本情報
| 著者 | 桜庭 春一郎 |
|---|---|
| 発売日 | 2001/01/25 |
| 評価 | 3.3 |
| スコア | 71 |
17位 淫らでごめんね 僕のかわいい奴隷たち (桜庭 春一郎)
「ご主人様、琴絵の体でもっと気持ちよくなって」
四つん這いで尻をくねらせ、肉茎を締めつける膣襞。
露出癖、自慰中毒、アナル狂い、セックス依存症……
特殊な性癖を持つがゆえ、隔離されたM女たち。
欲望を満たすため、僕は朝晩、肉交に励むが、
より淫らで過激なプレイをおねだりされ……
基本情報
| 著者 | 桜庭 春一郎 |
|---|---|
| 発売日 | 2018/10/25 |
| 評価 | 3.3 |
| スコア | 71 |
口コミ
- 「それらの「特区」の設定を活かした濡れ場も地の文もしっかり書かれていて 興奮するだけでなくリアリティがあるし ヒロインのキャラ付けや主人公とのなれそめの描写もきちんと行われていると評価されています。」
- 「露出・開発プレイが大好きだが それ以外では興奮できないのが災いして琴絵と付き会うまで童貞と評価されています。」
- 「もっとも、これらの点があっても星を落とすには至らない程 この小説は面白いし興奮するのだがと評価されています。」
- 「改題する時になぜ作品の柱であり重要キーワードの「露出」を入れなかったのか疑問という声も寄せられています。」
18位 先生みたいな熟女でいいの? 初体験教室 (桜庭 春一郎)
「ああ、これよ。これがずっと欲しかったの……」
大股開きで僕の腰に跨がり、尻を上下に振る女校長。
ある日突然、人の心の声が聞こえるようになるなんて!?
(アソコが疼くわ)(セックスしたい)(ナンパしてよ)
頭の中に響く女たちの赤裸々な欲望と淫らな本性。
美人だけど自信のない熟女教師のお悩みを肉棒で解決!
基本情報
| 著者 | 桜庭 春一郎 |
|---|---|
| 発売日 | 2021/10/25 |
| 評価 | 3.52 |
| スコア | 71 |
口コミ
- 「魔法の力はエスカレートする展開はコメディタッチで面白いと好評でした。」
- 「だが、桜庭さんの作品はたまに読みたくなる、なにか魅力があるのだと評価されています。」
19位 通い子作り【お世話します】 義母、母の友人、友達のママ (桜庭 春一郎)
「涼君の子供が欲しいの……だから妊娠させて」
僕の下宿に押しかけてくる母の友人や友達のママ。
妊活中の熟女たちから「代理夫」に指名され、
濃厚フェラ、アナル性交、中出しセックス……
姦係に気づいた義母もゴムなしで繋がってきて……
34歳、36歳、38歳……孕むまで帰りません!
基本情報
| 著者 | 桜庭 春一郎 |
|---|---|
| 発売日 | 2019/11/25 |
| 評価 | 3.5 |
| スコア | 71 |
口コミ
- 「こんな女性が身近にいれば、と思わせる作品だという声がありました。」
- 「なぜ簡単に関係に至るのか疑問が多く、設定がぶっ飛んでいて辻褄合わせもないという厳しい声がありました。」
20位 妻の実家の淫らなおもてなし (桜庭 春一郎)
妻の実家を訪れた婿殿を待っていたのは、想像を超える淫らなおもてなしだった――。「あなたたちにセックスの楽しみを教えてあげる」と、妻が眠る隣で美しい義母から手ほどきを受ける床技。夜這いに誘われた寝室で堪能する濃厚な中出し交尾。さらには妻の姉、熟女家政婦までもが婿殿の肉棒を味わおうと迫ってくる。寝取り&寝取られ、姉妹丼、托卵、家族乱交と、あらゆる背徳のシチュエーションが次々に押し寄せる一冊。ハーレム的な悦楽と寝取られの陶酔、その両方を欲張りに詰め込んだ濃密な家族エロス長編です。
基本情報
| 著者 | 桜庭 春一郎 |
|---|---|
| 発売日 | 2025/05/25 |
| ページ数 | 283ページ |
| 評価 | 3.36 |
| スコア | 71 |
口コミ
- 「ハーレム作品だと思って読んでいたら、急に寝取られ展開が入ってくるんですよね。どちらもいけるタイプの人じゃないと、正直しんどいんじゃないかなと思いました。」
21位 そんな奥まで〈禁母〉 (桜庭 春一郎)
「誕生日に何が欲しい?」――息子の口から飛び出したのは、母である自分の「初めて」だった。夫とは長らくレスのまま、女であることを忘れかけていた38歳の千晶。恥じらいながらも拒みきれず、大胆な息子の手で何度もアクメへと押し上げられていく。やがてアナルまで開発され、ついには受胎の約束まで交わしてしまう――。桜庭春一郎がフランス書院文庫Xで放つ母ものデビュー作は、描き下ろし2作品を収録。1作目は街中華を切り盛りする男勝りの母ちゃんが、息子の視線に「女」を取り戻していく禁断の物語。2作目はパラレルワールドの日本を舞台に、血の繋がらない相手と、その姉や姪までも巻き込んで進む背徳譚。血縁の有無を越えて、理性と女、どちらを選ぶのか。平易で読みやすい筆致が、禁忌の一線を越える瞬間をなまなましく描き出す。
口コミ総評 平易ですらすら読める文章と、描き下ろしを二作収めた構成が評価されている。
基本情報
| 著者 | 桜庭 春一郎 |
|---|---|
| 発売日 | 2025/12/25 |
| 評価 | 2.7 |
| スコア | 70 |
口コミ
- 「文章が比較的平易で、するすると読み進められました。描き下ろし2作品収録で、実母ものとパラレルワールドものと毛色が違うのも飽きずに楽しめます」
22位 隣の世話好き母娘【やりすぎお手伝い】 (桜庭 春一郎)
(あの地味な真奈美さんが自分から咥えるなんて……)
裸エプロンで肉茎をしゃぶる熟女に戸惑う拓実。
隣家の美母娘に半信半疑で催眠術を試したところ、
独身美母と女子学生はビッチなギャルに大変身!
ロデオ騎乗位、フェラ狂い、アナルおねだり……
「密」すぎる近所付き合いにバツイチ妻も加わり……
基本情報
| 著者 | 桜庭 春一郎 |
|---|---|
| 発売日 | 2020/12/25 |
| 評価 | 3.42 |
| スコア | 70 |
口コミ
- 「この作者を読むのは二冊目といった感想が寄せられています。」
23位 両隣の世話好き淫妻【たくさんなぐさめて】 (桜庭 春一郎)
「ふふ、すっごく濃いわ。ずいぶん溜まってたのね」
唇から零れるザーメンを舌で舐め、目を細める人妻・瞳。
右隣に住む38歳は「発情スイッチ」が入ると止まらない。
一度のセックスでは我慢できず、騎乗位で搾り取られる。
フラフラとドアを出た青年を今度は左隣の和服美女が誘い……
マンションの淫妻たちから求められるハーレム生活!
基本情報
| 著者 | 桜庭 春一郎 |
|---|---|
| 発売日 | 2021/07/25 |
| 評価 | 3.34 |
| スコア | 70 |
口コミ
- 「マンションの両隣の人妻をはじめ、ヒロインがわんさか登場するお尻中心の作品で、一人ずつの掘り下げは深くないものの、バラエティ豊かで楽しいという声がありました。清楚系だった女性がギャルに変わっていくのも面白いそうです。」
- 「途中から話の筋がどこかへ行ってしまう、擬音の表現が多すぎて内容を潰しているという声がありました。」
24位 とろけるお世話 下宿先の美母娘と独身熟女 (桜庭 春一郎)
「溜まったらいつでもしてあげますからね」
幸太郎の股間を優しく撫でるエプロン姿の詩乃。
下宿先の同居人は大家母娘と独身の美熟女。
炊事洗濯、おいしい料理の温かいおもてなし。
夜は部屋にやって来て淫らなお世話まで……。
年上女性と蒼い果実を味わう贅沢な楽園!
基本情報
| 著者 | 桜庭 春一郎 |
|---|---|
| 発売日 | 2020/08/25 |
| 評価 | 3.38 |
| スコア | 70 |
口コミ
- 「そして、最初の合体で主人公の長大なムスコに翻弄され、他の男では味わえない、主人公でないと満足できないとまで思い始めると評価されています。」
- 「このような人達からは最低な評価をされてしまうのではないだろうか? しかし私は快楽の追求を是とする人間なので、最高評価の五つ星とさせてもらいましたという声がありました。」
25位 とろける夜這い 彼女の母、人妻大家、近所のおばさんに… (桜庭 春一郎)
「娘が寝たら私の部屋に来てね。待ってるわ」
彼女の熟母に囁かれ、今夜もまた寝室へ忍び込む。
性格のキツい若い恋人では味わえない濃厚な肉交。
レス気味の人妻大家、近所のシンママにも夜這いを敢行。
性の悦びに目覚めた女たちは淫らな本性も露わに
アナルや緊縛プレイ、種付けまでおねだりしてきて……
基本情報
| 著者 | 桜庭 春一郎 |
|---|---|
| 発売日 | 2022/03/25 |
| 評価 | 3.38 |
| スコア | 69 |
口コミ
- 「夜這いをテーマに徹底して仕掛けていく作品で、場面の切り替えの多さが今回はスリリングに働いて面白く読めました。」
- 「寝入っている恋人の母に静かに迫る冒頭の場面に、背徳感があったという声がありました。」
- 「全編が擬音や淫語、嬌声で綴られていると感じた読者もいました。」
26位 夢の熟女サウナ 義母と兄嫁と叔母 (桜庭 春一郎)
「蓮史君のすごく硬くて熱い……大きくなってる」
サウナの中、兄嫁から受ける淫らな密着マッサージ。
溜まった疲れと精液をヌイてくれる手コキとフェラ。
二人の姦係を知ったバツイチ叔母は洗体プレイで迫り、
ハーフの若義母は金髪を振り乱し、バックで繋がる。
真心のこもった熟女のご奉仕で身も心もリフレッシュ!
基本情報
| 著者 | 桜庭 春一郎 |
|---|---|
| 発売日 | 2022/08/25 |
| 評価 | 3.32 |
| スコア | 69 |
27位 母さんのなかで… (桜庭 春一郎)
「ああ、母さんのなかキツキツだ……すごく締まるよ」
対面騎乗位で抱き合い、互いに腰を遣う母と息子。
夫の出張中、狭いアパートは二人の「愛の巣」に。
禁断の肉交で眠っていた女に目覚めた沙也香は、
子宮に帰ってきた愛息の肉茎を優しく受け止める。
秘密の関係は、姉・和美の知るところとなり……
基本情報
| 著者 | 桜庭 春一郎 |
|---|---|
| 発売日 | 2023/06/25 |
| 評価 | 3.19 |
| スコア | 66 |
口コミ
- 「メインヒロインの母とのイチャイチャがしっかり描かれ、姉や友人の母も巻き込んでいく、作者らしい安定した味わいです。」
- 「冒頭からあっさり関係を結んでしまい、母子の葛藤が描かれない点や、擬音の多さ、排泄の場面に不満を持つ声がありました。登場人物が多く、母の存在感がかすむという声もありました。」
28位 したくなる湯 六人の濡れ熟女 (桜庭 春一郎)
(なんだか身体が疼く……ああ、セックスがしたい!)
湯船の中、自らの秘所を指先で慰める七美。
入浴中、突然湧き上がった性欲に戸惑う37歳。
媚薬入りの湯に浸かり、急にしたくなる女たち。
義母、兄嫁、女教師、彼女の母、妻の母、叔母……
まじめで淑やかな濡れ熟女が痴女に豹変!?
基本情報
| 著者 | 桜庭 春一郎 |
|---|---|
| 発売日 | 2022/12/25 |
| 評価 | 2.97 |
| スコア | 66 |
口コミ
- 「やることはやってるんだが この構成だとどうしても一人あたりは薄くといった感想が寄せられています。」
