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白川家の淫らな午後 : 書き下ろし長編官能小説

白川家の淫らな午後 : 書き下ろし長編官能小説

白川早紀は夫の正広と一年前に結婚して、彼の実家の隣に建てた新居で穏やかに暮らしていた。しかし、夫が海外出張となり半年間の別居生活となってしまう。隣に住む義父は何かと気遣ってくれるが、身も心も淋しさが募るのはどうしようもなかった。そんなある日、義兄の秀人が訪ねてきて、「欲求不満なんだろう?」と迫ってくる。そして、獣と化した義兄に無理やり身体を奪われ、禁断の一線を越えてしまう。以来、早紀は義兄によって性の快楽を教え込まれていくが、果たしてこの背徳関係の先に待つものは…!?
貞淑な嫁が抗いながらも淫欲に染められていく姿を、かつてない濃密さで描いた禁断エロスの傑作!

基本情報

著者葉月奏太
発売日2014/07/25
ページ数ページ
評価 4.4
スコア78
ジャン・ピエール・サトウ

この記事を書いた人

ジャン・ピエール・サトウ官能小説ソムリエ

良い点・気になる点は、読んだ方の感想をもとにまとめています。感想がまだ少ない作品は、無理に埋めずそのままにしています。

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