淫獣の凱歌【人妻と義妹】

淫獣の凱歌【人妻と義妹】

夫の友人による過去の痴態映像を盾にした脅迫から、人妻・小夜香の肛門を蹂躙する日々が始まる。夫婦の温もりが残るベッドで悠々と腰を遣われ、泣き叫びながらも二穴を他人棒に咥えたまま、出張中の夫と電話を交わす倒錯。さらに義妹・初音までもが淫獄の螺旋へと巻き込まれていく――。九頭傷男、五味小男、下呂大男といった一癖も二癖もある男たちの名と喋りが強烈な個性を放ち、北野作品らしい容赦のない責めが続きます。終盤、義妹が実の兄である人妻の夫と結合させられる場面は本作屈指の背徳。読み始めたら止まらない一気読み必至の一冊です。

基本情報

著者北野 剛雲
発売日2024/08/27
ページ数320ページ
評価 3.5
スコア76
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口コミ

良い点
  • 「登場人物の名前からして笑えるんですよね。九頭傷男に五味小男、下呂大男って。下呂の喋り方も可笑しくて、ある意味では書き分けが上手いなと感心しました。」
  • 「最後の義妹が、実の兄である人妻の夫と結合させられるところが特にエッチでした。北野さんらしい、いつもどおりの安定感です。」
  • 「読み始めたら止まらなくなって、最後まで一気に読んでしまいました。わくわくさせてくれる本です。」
悪い点
ジャン・ピエール・サトウ

この記事を書いた人

ジャン・ピエール・サトウ官能小説ソムリエ

良い点・気になる点は、読んだ方の感想をもとにまとめています。感想がまだ少ない作品は、無理に埋めずそのままにしています。

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